2013年12月7日公開

名探偵ゴッド・アイ

盲探/BLIND DETECTIVE

1302013年12月7日公開
名探偵ゴッド・アイ
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

目の見えない探偵ジョンストン(アンディ・ラウ)はその類いまれな想像力のおかげで、名探偵ジョンストンと呼ばれていた。以前同僚だった刑事シト(グォ・タォ)の部下で、ジョンストンに憧れを抱く女刑事ホー(サミー・チェン)をアシスタントに、ジョンストンは少女の失踪(しっそう)事件の捜査を開始する。ジョンストンの想像を超えた捜査にホーが振り回される中、事件は大きく発展し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(15件)

笑える13.0%楽しい13.0%不思議8.7%コミカル8.7%不気味6.5%

  • par********

    2.0

    超能力系の刑事モノ

    超能力系の刑事モノ? ちょっと設定が形容し難い。個人的にガンアクションのないジョニー・トー映画はだいたいハズレだと思ってるのだが、本作も例にもれず。中国映画の妙にコミカルさを入れる演出が好きになれない。一応ミステリー仕立てにはなっているのだが、何が何やらよくわからないうちに何やらがどうやら解決しているといった有様だった。

  • oir********

    2.0

    大陸的ニーズに適合した鷹揚な大味さに微笑

    中華小皿料理で飲茶をしながら見るにはいいかもしれない茫洋とした娯楽映画。 序盤で真剣に鑑賞するには値しないと分かってしまったので、お気楽モードに切り替え何とか見終えた感じ。1.3倍速でも悠長に感じたくらい。 向こうの人たちはこういうおちゃらけ的雰囲気を好むのだろうなと思いを馳せれば、寛容的なほほ笑みとでも言える心境に浸れるかもしれない。

  • fic********

    3.0

    若い頃の歌手のサミー・チェンは好きで、

    CDも持っていますが、今の40代のサミー・チェンも久々に観ましたが、 美人とは言えなくても、僕は雰囲気があって可愛くて好きですね。 相変わらず、アンディ・ラウは大根で、今作はひときわ大根が際立つ役で(苦笑)アンディ・ラウ好きには良いのかもしれないけど、 僕にはサミー・チェンが救いでした。 ストーリーも荒唐無稽で、メチャクチャでひどいけど、 それもまた香港映画らしいね 妄想や想像力で探偵をしているから、ゴッドアイでもないし・・(苦笑) まっ、香港映画としては普通の部類でしたね。

  • fg9********

    4.0

    美男美女で良かったね、と抓りたくなった

     …ジョニー・トー監督の『エレクション』が大好きで、アンディ・ラウが主演とあっては見逃す訳にはいかない。  …あらすじは解説のとおりと書いても、なかなか内容を上手く伝えられない作品だ。  捜査中に視力を失って、原題の『盲探/BLIND DETECTIVE』となったジョンストン(アンディ・ラウ)は、卓越した想像力(霊能力?)を駆使して、多くの迷宮事件を解決に導いてきていた。  そんなある日、彼の才能に全幅の信頼を寄せる女性刑事ホー(サミー・チェン)が、かつて行方不明なった同級生の女の子の捜索を彼に依頼してきたので、二人三脚で捜査を開始していくうちに、未解決 の連続女性失踪事件へと辿り着き、ジョンストンは頭脳を、ホーは身体を駆使して、事件を解決していく話し。  いはいや、こんな書きっぷりじゃぁ、てんでダメだ。  もっとハチャメチャでヘンテコリンな展開なのだ。  ジョンストンの捜査方法は、「被害者の気持ちに寄り添うこと」という哲学を持っていて、事件が起きたシチュエーションを脳裏の鏡に映す出して推理を展開していくのだ。  だもんで、「被害者は失恋してやけ酒を飲み、公園の噴水でずぶ濡れになった」とか、「夫婦喧嘩の果てに、階段から突き落とした」とか、「被害者は恋人の名前を入れ墨にしていた」とか推理して、当然それを自分でやる筈もなく、全部ホー刑事にやらせてしまうのだ。  そんなバカらしいことなんてホー刑事も拒否すればいいものを、惚れた弱みからか唯々諾々と従ってしまう様は笑えちゃう。  後で、実際にホー刑事が入れたタトゥーが明かされてシンミリとくる。  そんなお茶目な探偵のアンディ・ラウはとても愛くるしいが、食いしん坊でもあるのだ。  覚えているだけでも、<モツ煮>、<ステーキ>、<フカヒレスープ>、<アワビの姿煮>、<伊勢エビの鉄板焼き>、<ホタテの鉄板焼き>、<チャーハン>等々、ムシャと喰いまくっていたな。  確か、<チャーハン>だったか?  それを作る料理人が事件の何らかに絡んでいると睨んで、ワザとお代わりして、塩味が変化したことから、その料理人が動揺したことを見破ってしまうのだ。  そんなこんなで、二人の事件解決へ向けてのドタバタ珍道中が続くが、終盤は一転してシリアルキラーものに変貌を遂げ、ジョンストンもホー刑事もこっ酷く痛めつけられてしまう。  特に、ホー刑事は犯人に刺されて瀕死の重症を負うが、なんと!彼女を助手席に乗せて、盲目のジョンストンが車を運転しちゃうのだ。  クネクネした山道を、息も絶え絶えのホー刑事の方向指示のままにハンドルを切るジョンストンであったが、遂にはホー刑事の息も絶え……といったストーリー……で、この後にもう一捻りあると言う内容。  話しが長くなってきたのでこの辺で止めるが、ジョンストンは眼が見えないのだから、女性の美醜には拘らないと思ったが、「友だちに笑われるから、ブスはイヤだ」とキッパリと言い切っていて、病院のベッドに横たわるホー刑事の顔を指でなぞりながら、フムフムとほくそ笑むジョンストンを見て、美男美女で良かったね、と抓りたくなった。  早朝に観たせいか、序盤までは二人のがなりたてる声が喧しくて辟易し、ボリュームを落としての鑑賞となり、また、中盤までは、「こんな、おちょくった映画を作りやぁがって」と距離をおいて観ていたが、観終わってみれば、なんやかんやでとても満腹感を味わえる作品となった。

  • mat********

    3.0

    予想外に恐ろしく普通の作品だった。

    笑わそうとしているのか、悪乗りしているのか、さっぱりわからなかった。 アンディの演技が鼻につくかどうかで評価は分かれると思う。 細かいことを言えば、シーンとシーンのつながりがイマイチ分かりにくいし、あれは誰?みたいなシーンもある。 緻密に作られた作品を好む人には好かれない作品。 アドリブ満載の即席映画みたいな感じ。 冒頭の5分ほどはとてもワクワクしたけど、退屈しないことだけが取り柄。 せめてヒロインが美人ならよかったのに。 ゲロがモロに映るシーンがいくつもあって、これには参った。 シネ・ヌーヴォ特集上映のため、パンフ販売はない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
名探偵ゴッド・アイ

原題
盲探/BLIND DETECTIVE

上映時間

製作国
香港

製作年度

公開日