2013年12月7日公開

ゴールデン・スパイ

天機・富春山居圖/SWITCH

1132013年12月7日公開
ゴールデン・スパイ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

元の時代に画家・黄公望の手で描かれるも、二つに引き裂かれて中国と台湾の博物館に収蔵されている水墨画・富春山居図。それをもとの1枚に復元しようとする国家的プロジェクトが動き出した矢先、台湾の博物館に収蔵の片方が何者かに盗まれてしまう。その奪還を命じられた香港警察海外不正取引取締課工作員シォウ(アンディ・ラウ)は、水墨画の行方を追うと同時に実行犯の特定を急ぐ。やがて、ミステリアスな美女リサ(リン・チーリン)、日本人ヤクザ山本(トン・ダーウェイ)らによる犯罪組織の関与が浮かぶ。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(7件)

セクシー22.2%かっこいい11.1%かわいい11.1%ゴージャス11.1%スペクタクル11.1%

  • sukimasangyou

    2.0

    林志玲のPV

    林志玲さんが様々なコスプレを行なっていて綺麗でした。ストーリーが全く入ってこなかった分、林志玲の美しさが目を惹き素敵な方だなと思わせてくれる映画。 今だに日本のイメージがこんなの?という描写。一昔前のハリウッド、香港映画を見ているようで楽しかったです。 純粋に映画のストーリーを楽しむというよりは、それ以外のところに面白さ、楽しさを見出せる映画です。

  • ジョアン

    5.0

    そこまでひどくない

    この映画の良さが分からない人たち痛い↓↓↓

  • xi_********

    1.0

    素人がムリするから...

    本作は13年製作の中国映画で、劉徳華(アンディ・ラウ)の映画出演150作目を飾る記念すべき作品にして、『007』シリーズや『M:I(ミッション・インポッシブル)』シリーズを意識した、中国版スパイ・アクションです。 これ…観るかどうかはものすごく悩んだんです、私。中国、香港、台湾の、全ての友人が「時間の無駄。観る必要ないよ」と口を揃えるので…。どうしたものかなぁ、と思ってたら日本でもDVDが発売されたので、とりあえず購入しといたんですが、やっぱり散々悪評を聞かされてたせいもあって、ずっとおあずけ。でも、せっかく買ったんだし、この連休に観ることにしました。 はぁ…やめときゃ良かった(涙) 先のレビュアーの方々も書いてますが、こりゃ酷い。 やっぱね、素人が撮った映画って、こーなるんですよね。 監督の孫健君(スン・ジエンジュン)って、誰も知らないでしょ?聞いたこともないでしょ? そりゃ、当たり前なんですよ。この人ね、映画のド素人なんだもん。まぁ、ド素人ってゆーのはアレかな、失礼かな。一応ね、プロデューサーとしては何本かの映像作品にかかわってるので。でも、そもそもはチェロ奏者(南京芸術学院の講師)でして、米国留学中に映像の世界に触れて、帰国後に映像プロダクションの派格太合泛在文化傳媒有限公司を設立した人なんです。で、何かよーわからんのですが、現在の中華圏映画に失望して自分で撮るとか言い出して、止せばいいのに、会社の総裁とゆー立場を利用してこの映画でデビューしたんですが…。 無残(涙) あー、あらすじ書きたくねーなー(覚えてねーよ)。 “富春山居図”-中国の歴史上最も有名な水墨画は、元の時代に画家、黄公望によって描かれ、その価値はまさに国宝である。歴史の荒波に揉まれ二つに引き裂かれた画は、中国と台湾の博物館にそれぞれ収容されている。その二つが数百年ぶりにいま合わせられようと国家的プロジェクトが動き出すと同時に、不穏な動きが発生。台北の故宮博物院に賊が侵入し、水墨画が盗み出されてしまう。重大事件発生に国家は香港警察海外不正取引取締課工作員の肖錦漢(劉徳華)に水墨画を取り戻す事を指令、行動を開始する。一方、中国ではもう一つの画も奪いに来ると想定し警備を強化。肖錦漢の妻で保険会社の林雨嫣(張静初)が担当するも、あざ笑うかのように画は包囲網をすり抜け世界中を駆け回る。その影には謎の美女麗莎(林志玲)、日本人やくざの山本(佟大為)ら国際的犯罪組織の暗躍があった。果たして画の行方と運命は…。 すいません…初めて公式サイトのあらすじを、ほぼそのままコピペしました…。いつもは自分なりに書くんですけど、今回ばかりは無理でした(繰り返すけど、覚えてねーよ)。 いや、もうね、この映画の欠点は挙げればキリがないんですけど、とにかくまずは監督自ら筆をとられた脚本の構成がムチャクチャなんですよ。キャラ造形とかって以前に(いや、キャラ造形もたいがいですけど)、キャラクターの行動原理がでたらめ、とゆーか、映画観ててもまーったく意味がわからないので…自分が何かのシーンを見落としたのか、と思うくらい(涙) で、ただでさえムチャクチャな構成なのに、これに輪をかけて編集がでたらめ…もうね、ワン・シーンごとに次の展開にいってる感じでして、何がどーなってんのか、全然理解出来ないんです。ドバイ→杭州→台湾→東京(以下、無限ループ)…だか何だか知らんけどさ、舞台がそこである必然性ねーし、今、どこで何が起きてるんだか、私のような凡人には☆×◎♪○▼…なわけですよ。特にさ、最後のアレとか、久々に凄すぎて唖然としましたわ(失笑) 描写がどうとか、演出がどうとか、それ以前の問題ですわな。 ちなみにですが、この映画の封切後、中国、香港、台湾の全てからブーイングが巻き起こり、主演の劉徳華は記念すべき150本目にして、出演したことを謝罪するハメになりました(メッチャかわいそう)。 あのですね、私は誰が映画を撮ってもいいと思うんですよ。別にさ、芸人が撮ろうが、TV屋が撮ろうが、元・チェロ奏者が撮ろうが、映画の専門家が撮らなきゃいけないわけじゃないし、タランティーノなんて単なる映画スノッブで、元ビデオ屋の店員なわけでしょ?撮ればいいよ、熱意と金があって、助けてくれる人たちがいるならさ。 ただ、撮るならちゃんとやろうよ。 誰が撮ってもいいけど、最悪でも“映画”を撮ろうよ。 『ゴールデン・スパイ』は、“観る意味のない”駄作です。

  • cha********

    5.0

    失笑とため息ばかりだけど・・・

    実は、この映画1年位前から楽しみにしてました。 全国公開しないのは百も承知、公開してくれたら東京でも福岡でも行くつもりでした。 運良く、名古屋で公開してくれたので寒い中張り切って鑑賞。 まあ、いろんな意味で楽しかったです。 この映画、欠点を上げればきりがありません(笑)。 世界各地でロケしたのはわかるけど、ワンシーンごとに舞台切り替えすぎ。 主役以外の登場人物の絡みも薄く、全然話に乗っていけません。 「死んだふり作戦」何回使うんだよ! クライマックスではまさかの意味不明なフェンシング対決! これには、僕も他のお客さんも、出てくるのは失笑ばかり・・・ でも、嫌いにはなれない映画なんですよ、これが。 自分で言うのもなんなんですが、 僕は、こういう映画を「大きな心と温かい目」で見守る才能には長けています(笑) しかし、この映画の最大の目的と見所はあきらかに別にあります、ええ。 そして、そちら目当てで鑑賞した人は100%満足してるはず。 もちろん、僕はそちら目当てです(笑)。 そう、その見所とは、謎のスパイ役で登場のリン・チーリン。 かわいいです、セクシーです。 しかも、この映画では彼女のコスプレ満載です。 スパイ、娼婦、妊婦にナース、挙句の果てには住職まで。 どのシーンも美して、ため息しか出ません。 まあ、全国公開しなくて大正解ですね。 がんばって、遠くまでリン・チーリンを見に来た人だけが満足できる逸品です。 あ、アクションはそれなりにいいですよ、特に女性陣が頑張ってます。

  • oce********

    1.0

    アンディ・ラウよ気でも狂ったか?

    スパイ映画というのは007やミッション・インポッシブルのように派手にするか、実際にいるかのようにリアルを突き詰めて地味にさせるかの2択になる。 派手にする場合お金が使えるハリウッドが主軸になるが、それ以外の国でとなると予算の関係上粗が見えることになる。 こう考えると香港でスパイものを作るというこの作品がトンでもな出来になるのは分かっていたのだ。 しかしその期待を想像以上に超えていた(笑) 話が全く分からない状態でどんどん進んでいくので、今何の任務をこなしているかはさっぱりな有様。 なんでアンディ・ラウがこんな映画に出るのかもよく分からないが、リン・チーリンは単なるコスプレショーに終止。 坊主姿なんて笑わせようとでもしているのか? 久々にこんな出来の悪い作品を見たが、香港はたまにこういう地雷みたいなのを送り出してくるから怖い(笑)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ゴールデン・スパイ

原題
天機・富春山居圖/SWITCH

上映時間

製作国
中国/香港

製作年度

公開日