2013年12月7日公開

フライング・ギロチン

血滴子/THE GUILLOTINES

1132013年12月7日公開
フライング・ギロチン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

清朝時代、第5代皇帝雍正帝(アンドリュー・ラウ)は宮中の反乱分子を退けるため、ひそかに暗殺部隊「血滴子」を結成する。部隊を率いる総領官(ジミー・ウォング)は、隊員の冷(イーサン・ルアン)たちに清朝打倒をたくらむ革命闘士の長である天狼(ホァン・シャオミン)の暗殺を指示。だが、激しい抵抗に遭い、仲間の穆森(リー・ユーチュン)が捕まってしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(7件)

悲しい18.2%勇敢13.6%不気味13.6%スペクタクル13.6%泣ける9.1%

  • oir********

    1.0

    滔々と流れるいわば「ストリームムービー」

    何と言えばいいのか、この手の大河史実物は観客に感動を与えるとかが主眼ではなく、「これこれの事が昔あったんですよ」と伝えることが第一の為か、滔々としたストーリーの流れに呑み込まれてしまいがち。はっきり言えば本作視聴は睡魔との戦いであった。 シナリオ自体は理解困難ということはなく分かりやすいけれど、やたら多用されるスローモーションも単調な背景音楽もややダークな色調も全てが催眠要因。 劇中では結構感動物語が演じられてはいても、こちらは完全に置いてけぼりで共感・感情移入が撥ね付けられているような奇妙な感覚。役者陣に対し「勝手に映画の中で自己陶酔していろっ!」と不貞腐れてしまうと言えばいいのかね。笑 結局は知性及び感情メーターゼロレベルの辺りを終始指しながらエンドになってしまった。※本件に関しては史実に対する好奇心もほぼ皆無。 総評プラスマイナスゼロ

  • ZZZ

    4.0

    ネタバレタイトルと内容の不一致

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    血滴子

    清の時代、放牧民が国王に反乱を企て、暗殺集団の血滴子が投入され、皆殺し作戦が始まる。 ところが国王は権力の暗部が歴史に残ることを嫌い、鉄砲隊に血滴子も全滅させるよう命令する。 殺人シーンが多く、うんざりしてしまう。

  • dru********

    1.0

    ネタバレ脚本が変

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • har

    3.0

    うーん。好みじゃないな~

    かの有名なインファナル・アフェアの監督さんだということで、京都ヒストリカ映画祭にて鑑賞。インファナル~観てないんですよね。なぜだか見る気になれなくて、、、。同じくヒストリカ映画祭でやってた、シュ・ハオフォン監督の映画を見たかったんですが、時間が合わずに断念しました。映画の前のトークショーによると、アンドリューラウとシュ・ハオフォンはまったく色が違う監督さんということで、私は好みじゃない方を観てしまったのかもしれません。決してひどいデキの映画ではないのに、途中退屈してしまいました。アクションも悪くないけど、空飛ぶギロチンはCGでとても現代的で、もっとB級な映画ならそれもよかったのかもしれないですけど、ちょっと違和感が~。俳優陣は、天狼役の俳優さん、とてもハンサムなんですけど、なんだか胡散臭くて(それが演技?)嫌だったんですね~これだったら、ベタな感じの孫文の義士団とかのほうがよっぽどよかったです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
フライング・ギロチン

原題
血滴子/THE GUILLOTINES

上映時間

製作国
香港

製作年度

公開日

ジャンル