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ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火 (2012)

BELYY TIGR/WHITE TIGER

監督
カレン・シャフナザーロフ
  • みたいムービー 20
  • みたログ 97

3.06 / 評価:67件

これって、本筋とどういう関係が??

  • fg9***** さん
  • 2017年4月24日 15時47分
  • 閲覧数 1587
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …あらすじは、解説のとおり。
 ソ連軍の全身の90%を火傷した戦車操縦士が奇跡の生還を果たし、ナチス・ドイツの化け物のようなホワイト・タイガーの異名をとる戦車との凄絶な戦いが描かれている。
 ソ連軍の戦車は、圧倒的な破壊力を持つホワイト・タイガーによって壊滅状態だったが、
 奇跡の生還を果たして、戦車の神の声が聞こえる男が一矢を報いたが、寸でのところで取り逃がしてしまう。
 終盤で、再び会いまみえるかと期待したが、何やら帰還兵がゾロゾロと歩くシーンが結構長く続き、そのうちにドイツが降伏して終戦協定を結ぶシーンも結構長く続く。
 この場面で、け躓く記者がいたり、ドイツ将校がワインを飲みながらの食事シーンも結構長い。
 その後も、正体の知れない男の前で、ヒトラーらしき人物が戦争哲学?を披歴する。
 これって、本筋とどういう関係が??
 戦車同士の死闘は十分迫力があって圧倒されたが、話の締め方がどうにも腑に落ちず残念と感じてしまった

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