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フィンランド式残酷ショッピング・ツアー (2012)

SHOPING-TUR/SHOPPING TOUR

監督
ミハイル・ブラシンスキー
  • みたいムービー 7
  • みたログ 78

1.93 / 評価:58件

★5の方が並び驚いたので、完全ネタバレで

  • tokyo_sy*** さん
  • 2020年9月5日 13時02分
  • 閲覧数 235
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

レビュー1783作品目。FOX MOVIESチャンネルにて視聴。

アニメ特撮ゲームSFゾンビ及びゴジラ愛の、還暦主婦です。

いやあ、本作品を開いた瞬間に「レビュー三名、全て★5」を見て驚いたの何の。でも評価者の55%の方が★1で安心しました(笑)

さて、ストーリーは・・・
主役は、ロシア人の観光客の母とティーンの息子の二名。

・ロシア人観光客が30人位かなあ・・観光バスでフィンランドに

で、ロシア人女性が煙草を大量に持ち込みして税関で暴れただの、息子が煙草だのビールだのを飲んで母が激怒だの、ショッピングモールで買い物する事になり息子が「え、観光じゃなくてショッピングツアーなの」と怒り出したり。

そんなこんなで冒頭22分。母子喧嘩しながらショッピングモールに。

後、はしょります

・ショッピングモールでは、金髪店員が戸締りをしだす(観光客を逃がさない)
・店員が観光客を襲って食べだす
・母と息子、逃げ出す

で、ドライブインに逃げ込んだら、そこの女性店員に母が首を齧られたので護身用のスプレー掛けて逃げたり。
警察に助け求めても食材扱いされて、留置所に入れられたり。

留置所の隣の部屋にはパキスタン人が居て、色々と情報を教えてくれた。

・フィルランド人は夏至の前夜祭で外国人を食べるルールが
・パキスタン人の妻がフィンランド人だったので25年間守って貰っていた
・パキスタン人は妻が亡くなったので、食材扱いされて留置所に
・夜になると、フィンランド人は全員が食人衝動が無くなる
・回避するには、フィンランド人を食べる事。
 そうすれば襲われないが同族になる

で、母子逃げ回るが、警察のお偉いさんセレブのご近所パーティに捕まる

「さあ、美味しいパーティだ(母と息子大ピンチ)」と一席設けられ、
警察お偉いさんが
「夏至は自殺者が多い」
「彼等は喜びの中で死んで行く」
「明るく幸せな死を迎えよう」だの何だの、サッパリ解らない。

で、母息子に「人権あるからねー」と麻酔注射をしようとした所で母息子逆襲、塩の皿を爺の顔に掛けたり、麻酔注射を警察お偉いさんの耳に刺したり。

で逃げて疲れて「夜までの辛抱」とか言っているトコに・・・

DVD表紙の金髪少女が(ラスト二分位)やっと登場。
「外人?フィンランド人?」とか可愛い声で近寄って来て襲われる。

まあ、ラストは「闘いの中、腕が取れて死亡したと思われる血だらけ金髪少女」をそのままにして逃げるか。襲われない様に金髪少女の腕を食べるか。母と息子の行動はいかに・・・で映画はEND

どっちやねん

もしも少女を食べた後に、無事にロシアに戻っても・・・
この母息子は、今度は「夏至になったらロシア人以外を食べる」な食人族になるのかなあ。
まあ夜まで逃げ回って耐えれば、フィンランド人の外国人食人衝動も無くなるので、なんとか無事に帰るのかしら。


うーん・・・・

カテゴリは「ゾンビ映画系」に入るの・・かな。
新しい視点からの映画で、高評価の方も並んでおられる。

でもねえ。最初から最後まで、揺れに揺れるPOV画像である事や、
セットや映像が余りに汚くて。それに肝心要のラストも「どうなったのか解らない」のも減点。

まあ、せいぜい★2かな。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
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