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ザ・グラビティ (2013)

HELDEN - WENN DEIN LAND DICH BRAUCHT/HEROES

監督
ハンスイェルク・トゥルン
  • みたいムービー 1
  • みたログ 77

2.46 / 評価:61件

腐れ女子が八面六臂の大活躍で笑える

  • fg9******** さん
  • 2017年6月2日 13時08分
  • 閲覧数 1703
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …あらすじは、解説のとおりと書こうと思ったら、空欄だった。
 …粒子加速器実験の失敗でブラックホールが生み出されてしまい、それによって磁気が狂い出し、人工衛星は落下し、飛行機も墜落し、電子機器はすべてストップしてしまうのだった。
 おまけに地殻変動まで起こり、地層の隆起・断層まで生まれてしまうのだった。
 このあたりのCGは若干リアルで見応えがあった。
 で、粒子加速器に詳しい女性がドイツ首相に命じられて阻止に行くのだが、途中で一人の男性と遭遇する。
 で、二人はかつて深い仲で、その男性の娘は倒壊した粒子加速器研究所の16階だかに閉じ込められていたので、嫌々ながらも二人は共闘するのだった。
 で、乗り物はヘリコプターに搭乗するのだが、磁気が狂っているので墜落するのではなかったかと見守っていると、案の定墜落して搭乗員は死亡し、都合よく二人だけが辛うじて命を取り留めるのだった。
 そんな最中、ヨーロッパ諸国のお偉いさんが集まって今後の処置を議論するのだが、粒子加速器研究所を核でぶっ飛ばす方針で意見の一致を見るのだった。
 果たして、二人(+ハッカー青年)は、核攻撃が実行される前にブラックホールを消滅させて、倒壊した粒子加速器研究所から娘と子供たちを救うことが出来るのか?といったストーリーだ。
 男性の娘っ子が絵にかいたような腐れ女子だったが、女性のお姉さんだったかが亡くなってからは、八面六臂の大活躍でアルアル感一杯で笑えた。
 脚本にムリムリ感が漂う作品だったが、まぁ~、それなりに一見の価値はあったかな。
 前編・後編合わせて2時間半弱の作品だったが、何故に前編・後編に分けたのか?それが、よ~解からんかった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • スペクタクル
  • 勇敢
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