2014年1月18日公開

スティーラーズ

PAWN SHOP CHRONICLES

R15+1132014年1月18日公開
スティーラーズ
3.2

/ 184

9%
28%
40%
17%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アメリカ南部。白人至上主義者である強盗団リーダーは、ドラッグディーラーから大金を奪い取ろうとたくらんでいた。その頃、エルヴィス・プレスリーを崇拝する巡業芸人は宗教めいたことを口走る男と出会い、妻を何者かに誘拐された過去を持つ男は女性ばかりを狙った猟奇犯と遭遇する。一見、無関係な彼らであるが、奇妙な巡り合い、欲望や怨嗟(えんさ)といった感情、ヒステリックな小人、手癖の悪い料理人など、さらに奇々怪々な連中の登場によって、予想だにしなかった事態に身を投じていくことになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(32件)

コミカル17.7%不気味13.9%笑える13.9%楽しい12.7%パニック6.3%

  • sna********

    2.0

    意外な俳優陣

    なんだろう…コーエン兄弟とタランティーノ映画を糞にしたような感じ…見れば分かってくれるはず。 意外な俳優を意外なキャラクター演じさせてるだかとおもいきや、エルビスがブレンダンフレイザーのお目めがみえはじめてからなんだか引き込まれました。あと、ポールウォーカー主演って…、違うようなきがするけどエルビス&質屋が主演に見えました。内容はドタバタ劇場、暇ならビール片手にどうぞ。

  • ppi********

    3.0

    ネタバレジェットコースターみたいに楽しむ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nyj********

    4.0

    なんと!プレスリーの歌で引き締まった映画

    今回2度目の鑑賞。滅茶苦茶な映画なのに最後まで観てしまった。ダークで暴力的な展開にあっけに取られたかもしれない。こんなアメリカに誰がしたと言いたくなる映画。 「アメリカ南部でよくある話なら恐ろしい!」これ、コメデイなんでしょうか?スクリーンサイズを変化させたり、取り留めのない話が続いたりするが、かなり暴力的でヤバイと思う。これがアメリカ南部では普通の出来事とすればアメリカ南部には行くべきでないという警告映画として観たいと思う。で、結構有名俳優が出ているのにもビックリである。(2015.1.2)

  • cch********

    3.0

    ネタバレ最後に、ええーって感じ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    3.0

    あまりのバカバカしさに多少はニンマリ

     …あらすじは、解説のとおり。  3つのストーリーからなり、それが繋がっているのか繋がっていないのかよく解らない。  1つ目は、銀行強盗を働こうとした男どもが、仲間割れを起こしたり、ハチャメチャをやるだけの話しで、ポール・ウォーカーを偲ぶだけ。  でも、出番は少ない。  2つ目は、新婚旅行中のマット・ディロンが質屋に立ち寄ってみたら、失踪した前妻の指輪を発見したので、新妻そっちのけでその指輪の出どころを逆に辿っていくと、猟奇女性誘拐犯(イライジャ・ウッド)に行き着いた。  そんでもって、おれのワイフをどうしたんだ!  とイライジャの口の四角を釣針で釣って開けっ広げ、素直に口を割らないので、トンカチで前歯をぶった叩いて口を割らせると、裏の納屋に20数人の全裸の女性がゲージに囚われていた。  全員スッポンポンだが、薄汚れているので色香は何も感じられない。  マットは全女性のゲージを開けて逃がしてあげ、自分のワイフもいたので車で一緒に連れ帰ろうとすると、この奥さん、「折角自分はナンバーワンの頂点に立っていたのに、なんで今更あんたなんかと逃げなきゃぁならないのよ!」とマットの腹を滅多刺しにして自滅。  3つ目は、エルヴィス物真似のブレンダン・フライザーが村祭りでアメージング・グレースを歌うだけだが、そこそこ聴ける歌で多少は愉しめた。  この村祭りの会場に、イライジャに囚われていた全裸の女性たちがゾンビのように流れ着いて、親切な老夫婦から星条旗を纏われる場面は正しくアメリカ賛歌。  こんなに長く書く筈ではなかったが、結末では、またしてもイライジャ・ウッドが!  懲りないというのか…逆根性というのか…あまりのバカバカしさに多少はニンマリで、NG集も多少は笑える作品だった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
スティーラーズ

原題
PAWN SHOP CHRONICLES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日