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ヒューマン・レース (2013)

THE HUMAN RACE

監督
ポール・ハフ
  • みたいムービー 2
  • みたログ 58

2.64 / 評価:47件

意味不明。大根役者。血しぶき&首なし死体

  • bar***** さん
  • 2019年2月4日 22時45分
  • 閲覧数 270
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ヒューマン・レース。ルールを説明すると、「なぜか」一か所に集められた人たち。

勝者は一人。「なぜか」レースをさせられる。
学校、家、刑務所は安全。
草に触れると「なぜか」死ぬ。
死に方がなぜか頭ドッカン(血ぶしゃー!)
道順に従わないと死ぬ。
2回周回遅れになると死ぬ。

デスレースなわけです。アメリカってこういうの好きですよね。アイディアとルールは面白いけど、よく考えたらやっぱり意味不明という。

で、そこでは必ず自分勝手なやつとか不幸なカップルとかがいる。ルール上学校や家や刑務所にいればいいんだけど、頭のおかしなやつとかサイコパスっぽいやつが抜け駆けしようとする。そこに理由などない。面倒な背景設定とかはない。

正直この映画においては語ることはほとんどないです。意味不明、大根演技、「極限状態」映画のお決まりのパターン、浅薄な人間学、過剰な血しぶき、首なし死体のオンパレード、もうぐちゃぐちゃなわけです。

私はやっぱり「意味不明」「大根演技」「血しぶきと首なし死体の山」が今作の特徴だと思います。まあ平たく言えば駄作です。B級映画ってやつですね。

深く考え込んではいけないのです。世界観や、語句の意味、「ラスト」の意義、そのすべてに裏付けの意味など存在しません。すべて「アイディア」なんです。しかもよく練られていない「アイディア」なんです。ですから深く噛みしめようと思えば馬鹿を見るんです。深く考える価値は全くありません。

「魔物」というほど駄作ではないですが、こんなくだらない映画たまに見かけるって感じですね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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