2014年1月18日公開

ポール・ヴァーホーヴェン/トリック

STEEKSPEL/TRICKED

PG12892014年1月18日公開
ポール・ヴァーホーヴェン/トリック
3.3

/ 48

13%
31%
42%
6%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

妻と2人の子どもに囲まれた幸せな家庭、金に困ることのない潤沢な資産、そして美しい愛人と、欲しいものを全て手中に収めてきたレムコ(ピーター・ブロック)。妻に50歳の誕生日パーティーを開いてもらい、友人や知人からの祝いの言葉を掛けられながら、改めて自分の人生の充実ぶりをかみ締める。そんな中、海外で暮らしていたはずの元愛人ナジャが予告もなしに訪ねてくる。それを機に、彼の人生は思わぬ方向に転げ落ちていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(17件)

セクシー17.2%コミカル13.8%かわいい10.3%笑える10.3%楽しい10.3%

  • jin********

    1.0

    途中でやめました

    何これ? なかなか物語が進行しないし、途中で素人の考えで物語が進む? 天才さんは理解できません。 開始30分で我慢の限界がきてしまいました。

  • カーティス

    3.0

    素人の限界

    出だしだけ脚本を書いて、その後の展開は一般人の投稿次第にするという大胆な実験作。 前半30分はドキュメンタリー。熱心に語るバーホーベン監督が印象的です。70代になっても新しいことに挑戦する彼の姿はとても若々しく見えます。素直に言ってカッコいい! 肝心の本編ですが、監督やキャストが強調していた「先の見えない展開」というものはあまり感じられず、むしろ容易にオチが読めてしまうのが残念。素人ゆえの自由な作風を目指そうとして、逆に素人の限界を感じさせる出来になってしまったのは皮肉。悪くはないんですが、月並みすぎて物足りないというのが正直な感想です。

  • hap********

    4.0

    平板な映像が気になるがなかなかの挑戦

    P・ヴァーフォーヴェンの新作なので期待してみた 実験的作品でなかなか楽しめる 複数の脚本から作られたとは思えないほど練られている 映像が平板で奥行きがないのは気になるが スピーディな展開で飽きさせない ラストのひねりもピタリと決まる つくずく映画は脚本だと思える 中編の小品 次回は大作を期待したい

  • oce********

    3.0

    実験作品

    ポール・ヴァーホーヴェンは「インビジブル」以降、ハリウッドを離れて母国オランダで映画を撮っている。 本人いわくハリウッドでは撮りたいものを撮らせてもらえなかったから、母国に帰ったとのこと。 その辺の真意はこの作品で語られている。 それは冒頭5分の脚本のみを作り後は一般公募で決まるという実験的な作品のため。 30分ぐらいはその作品のためのメイキング映像になり、残り1時間が本編となる。 浮気を重ね妊娠させたと告げられた父親とその家族の物語。 ミステリーのような中身だが、所詮は一般人が考えるもの。先読みが充分可能だが、このあっさりした中身では意味がないように感じる。

  • fri********

    2.0

    良くはない

    最後のシーンがムズムズする 終わり方がくさい 内容は普通です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ポール・ヴァーホーヴェン/トリック

原題
STEEKSPEL/TRICKED

上映時間

製作国
オランダ

製作年度

公開日