2014年6月13日公開

ノア 約束の舟

NOAH

1382014年6月13日公開
ノア 約束の舟
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

夢の中で世界滅亡を意味するかのような光景を目にしたノア(ラッセル・クロウ)。それが神からのお告げであり、全世界を飲み込むほどの大洪水がやって来ると悟った彼は、その日から家族と共に一心不乱になって巨大な箱舟を造る。さらに、生命を絶やさぬようにと、この世の全ての種類の動物を次々と箱舟に乗せていく。だが、ノア一家の前に不安に駆られて箱舟を奪おうとする者たちが立ちはだかる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(554件)

スペクタクル18.0%ファンタジー11.5%絶望的10.5%切ない7.6%パニック7.1%

  • kon********

    2.0

    グランドマスター?

    アンソニーホプキンズがヨーダみたいで和んだ 野苺見つけた時のあの笑顔いい 話自体はパニック物だと思って観たせいで後半退屈だった

  • can********

    1.0

    つまらない

    ストーリーが繋がらなくて、全く面白くなかった。 例えば、ノアのお父さんが野イチゴを摘んでいるシーンがいきなり 出て来たりとか。何の伏線なのか全く分からん。伏線ですらなかった。 映像はだけは進化しているが、それは時代によるもの。 映画の出来としては「天地創造」の足元にも及んでいない。 聖書モノならば、「天地創造」見た方が全然楽しい。

  • hig********

    2.0

    神話を"モチーフ"にした話なんでしょうけど

    エマ・ワトソンはやはりキレイ。 これが一番の印象かな。 家族愛とかそんな風に捉えられそうだけど、結果としては自分たち以外は全てを消滅させる、究極の口べらしとなってしまったのでハッピーエンド?には共感できない内容だった。

  • sal********

    1.0

    自分に知識が無いから最初から最後までイミフなのか、もしくは作り手の自己満か

    人生は自分で切り開くもので、他に決めてもらうべきことでは無い。

  • art

    3.0

    人は意志を持つからこそ選択に悩む

    古代メソポタミア文学の『ギルガメッシュ叙事詩』からのパクリに過ぎない旧約聖書の方舟の物語。 これをどう調理しようが作者の自由。 大作の経験が無い監督ゆえに、特に特撮部分は既視感だらけで雑だという欠点はあるものの、監督の訴えたい事はよく分かった。 少なくとも本作は聖書を題材にしてはいるものの、聖書そのものの映画化ではないし、監督自身も宗教的意味合いは持たせていないと断言している。 余計なものを省いた状況設定にするからこそ、悩める人間の姿を浮き彫りにさせようとする意図は分かるし、それがあまりにもストレート過ぎて従来の聖書を題材とした映画とは一線を画し、違和感を抱く人が多いのも理解出来る。 宗教に限らず我々は常に何かに影響され、何かを支持し、何かを信奉し、何かを毛嫌いする動物だ。 何かに傾倒するという事は自己の視野や思考を狭くし、現実から目を背けて妄想に走り、都合の悪いものは全て切り捨ててしまう事になる。それが人道的なものであっても。 生きていくという事は常に何かを選び何かを捨てる行為でもある。だからこそ人は常に悩む。 正しい答えを見つけようとすればするほど人は迷い道に走る。 肝心な事は正しい問いを見つける事だろう………と、映画を観終わって感じた。 正教会やカトリック教会からは猛烈な反発を喰らい、イスラム圏では上映禁止となったそうだが、キリスト教徒でもなく特定の宗教にハマってもいないような日本人の方がある意味、偏見なく観れるかも知れない。ただし、脳内補完出来る想像力は必要だが。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ノア 約束の舟

原題
NOAH

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日