2014年6月13日公開

ノア 約束の舟

NOAH

1382014年6月13日公開
ノア 約束の舟
2.7

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18%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(554件)


  • kon********

    2.0

    グランドマスター?

    アンソニーホプキンズがヨーダみたいで和んだ 野苺見つけた時のあの笑顔いい 話自体はパニック物だと思って観たせいで後半退屈だった

  • can********

    1.0

    つまらない

    ストーリーが繋がらなくて、全く面白くなかった。 例えば、ノアのお父さんが野イチゴを摘んでいるシーンがいきなり 出て来たりとか。何の伏線なのか全く分からん。伏線ですらなかった。 映像はだけは進化しているが、それは時代によるもの。 映画の出来としては「天地創造」の足元にも及んでいない。 聖書モノならば、「天地創造」見た方が全然楽しい。

  • hig********

    2.0

    神話を"モチーフ"にした話なんでしょうけど

    エマ・ワトソンはやはりキレイ。 これが一番の印象かな。 家族愛とかそんな風に捉えられそうだけど、結果としては自分たち以外は全てを消滅させる、究極の口べらしとなってしまったのでハッピーエンド?には共感できない内容だった。

  • sal********

    1.0

    自分に知識が無いから最初から最後までイミフなのか、もしくは作り手の自己満か

    人生は自分で切り開くもので、他に決めてもらうべきことでは無い。

  • art

    3.0

    人は意志を持つからこそ選択に悩む

    古代メソポタミア文学の『ギルガメッシュ叙事詩』からのパクリに過ぎない旧約聖書の方舟の物語。 これをどう調理しようが作者の自由。 大作の経験が無い監督ゆえに、特に特撮部分は既視感だらけで雑だという欠点はあるものの、監督の訴えたい事はよく分かった。 少なくとも本作は聖書を題材にしてはいるものの、聖書そのものの映画化ではないし、監督自身も宗教的意味合いは持たせていないと断言している。 余計なものを省いた状況設定にするからこそ、悩める人間の姿を浮き彫りにさせようとする意図は分かるし、それがあまりにもストレート過ぎて従来の聖書を題材とした映画とは一線を画し、違和感を抱く人が多いのも理解出来る。 宗教に限らず我々は常に何かに影響され、何かを支持し、何かを信奉し、何かを毛嫌いする動物だ。 何かに傾倒するという事は自己の視野や思考を狭くし、現実から目を背けて妄想に走り、都合の悪いものは全て切り捨ててしまう事になる。それが人道的なものであっても。 生きていくという事は常に何かを選び何かを捨てる行為でもある。だからこそ人は常に悩む。 正しい答えを見つけようとすればするほど人は迷い道に走る。 肝心な事は正しい問いを見つける事だろう………と、映画を観終わって感じた。 正教会やカトリック教会からは猛烈な反発を喰らい、イスラム圏では上映禁止となったそうだが、キリスト教徒でもなく特定の宗教にハマってもいないような日本人の方がある意味、偏見なく観れるかも知れない。ただし、脳内補完出来る想像力は必要だが。

  • COCO

    3.0

    ネタバレ旧約聖書?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tom********

    1.0

    観るのが苦痛にだった

    寝ては戻しての繰り返しでどうにか終わった。もういい加減、神は文化の継承と割り切り、現代人は科学的になろうよ。

  • s_t********

    1.0

    日本人には理解しがたい

    キリスト教徒には、常識だからなのか? 全く背景の説明的なシーンが全くないまま、いきなり意味不明なストーリー展開が進み、完全に置き去りにされている感覚に陥ります。 また、ノアの箱舟の話って、ノア一人が善人で、他は全部悪に染まったので、 神がリセットしようとした。 っていう程度の理解だったけれども、 性欲むき出しで、ギンギンの息子二人。 すべてに絶望しっぱなしで、被害にあっている人間は問答無用で見て見ぬふりをして見殺し、食料のためにハントされた動物のために、腹ペコなハンターを問答無用で殺す父親ノア。 ノアが選ばれたのは、善人だからではなく、神の約束を果たしているから。 日本人の理解しているノアの箱舟とは全く異なるストーリーだったけど、 旧約聖書をどの程度正確に描写しているのだろうか? いずれにしても、映像もストーリーもセリフも視聴者を置き去りにしている退屈な映画・・・。

  • ane********

    1.0

    神話でもエンタメでもない中途半端な作品

    映画をエンタメとして盛り上げるためか、土からできた変なゴーレムのような怪物が登場するが、これが違和感でしかない(もちろん聖書には出てこない)。 そこだけファンタジー過ぎて、世界観が良く分からなくなる。 また視聴者の最大の関心事である「巨大な方舟を古代の人間がどのように作ったか?」に関しては、何とゴーレムが大工さんのように全て作ってくれちゃう。これはもう思考放棄としかいいようがない。 しかもこのゴーレム、見かけと違い、意外と弱く、人間の兵士何人か集まれば倒せてしまい、最後全滅してしまう。ほんとに方舟を作るためだけに都合よく作り出されたキャラクター。 ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、エマ・ワトソン、アンソニー・ホプキンスといった名優を揃えて、この脚本は残念な限り。アンソニー・ホプキンスに至っては野いちご摘んだと思ったら洪水に流されて、あまりにもあっけない最後。 最後、双子を殺そうとするノアだが、結局殺せない。(じゃー、最初からそんなこと言うなよ!) キャラも全員浅すぎ。。。特に長男と次男は最悪。 長男のセムは「子供が殺される」と思いノアに襲いかかるが、何もトバル・カイン(敵)と戦っている最中に襲う必要あるか?しかもあっさりトバル・カイン(相当年配)に蹴散らされる。 次男のハムは街で出会った娘(ナエル)を見捨てられたと、ノアを逆恨みして、トバル・カイン(敵)をかくまってしまうが、これも中途半端。最後、トバル・カインを裏切り刺し殺す。何がしたいの? 世界中の誰もが知るノアの方舟を映画化しようというアイディア自体には敬意を払いたいが、結果はその難しさにあらためて気付かされた。 これならエンタメに割り切って、動物たちがみんな会話するようなディズニーアニメとして作ったほうが良かったんじゃないかと思ってしまう。

  • me_me

    3.0

    最新技術を駆使した映像美を楽しむ映画。

    ノアの方舟を、最新技術と王道ファンタジー展開の脚色で再現。 「神のご意志」で片付けられてしまう、不自然な点や、ご都合展開がちらほら。なんだか中身がない。 こうなったら映像美をひたすら楽しむ映画と割り切って観るべき。

  • ffw********

    3.0

    ネタバレ舟の中

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rak********

    3.0

    割り切った話ではなく。。。

    タイトル通りノアの方舟の話を元に つくられた映画だが、 割り切った話ではなく、苦悩しながら 行き着いた結末だとこの映画で 感じられたのはよかった事だと 思いました。

  • IcomeJapan

    5.0

    ネタバレテレ東のぶった切りで観た、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Alb********

    1.0

    ひどいね

    ひどいねこれ。

  • bic********

    1.0

    キャラの身勝手さだけが残る駄作

    奮闘している主人公をよそに、「家族がほしい」と駄々をこねる息子、「息子に家族を与えたい」とわめく妻。なんだなんだこれ。 あとこれの感想で「ノア勝手すぎ」「ただの狂信者」って感想がちらほらあるのをみて呆れる。ノアは神様の啓示を受けていて、その内容は正しかったんだから、彼が神の意思に従うのは当然でしょ。実際、ノアの家族はそれで助かってんだから。その事実を知りながら、ノアのいうことにいちいち逆らう家族のほうが異常者じゃないの? 「孫娘を最後にいかすなら、他の人も助けるべき」ってのも枝葉末節を無視しすぎてる。ノアだって人間なんだから、神の意志に従うことにずっと苦しんでいた。それは随所に描かれている。だから孫娘の顔をみた瞬間、ついに信仰心が折れた、あるいは人間として生きることを優先した、というだけ。すべては積み重ね。 それを理解できず、ひたすらノアのことを批判してる人間は非常に見方が浅いのではと思う。もちろん、理解したうえで、この映画はつまらないわけだが。 とにかく、ノアの家族たちが頭悪すぎる。おまえたちがそうやって好き勝手いえるのは誰のおかげだと。今呼吸できているのはノアのおかげじゃないのかと。なぜ、その恩人の言葉に逆らいまくって、自分たちの悲劇に酔っているんだ。 ぶっちゃけ最後は全滅して、この家族たちが自分の愚かな選択を後悔しながらくたばっていくほうがなんぼかマシだった。

  • kat********

    4.0

    ラッセル・クロウがハマり役

    2014年作品なのでCGはボチボチ頑張っててショボさはありません。 題材的には良くある「箱舟」ですがラッセル・クロウがハマり役で良いですね。 使命感に燃えるその様も怖いくらいで楽しめました。 宗教モノではあるので好き嫌いがあると思いますがそれなりにオススメ出来る星4つで、ど~ぞ~

  • oha********

    2.0

    配役は好き

    ラッセルとエマと動物が見たかった。深い考えさせるようなメッセージ性もあった。神の声や選民思想はともかく、アクション要素は思っていたのと違っていた。

  • SN

    2.0

    ネタバレ長い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mor********

    3.0

    悪くないと思う

    ノアの方舟ってこんな話だっけ?って一瞬ビビるけど、前情報とかなんかヘタニ宗教感とか持たずに見たら、普通に家族愛や人間の悪との葛藤みたいなヒューマンドラマとして見れた。

  • しおびしきゅう

    4.0

    産めよ、増えよ、地に満ちよ!

    BSテレ東『シネマクラッシュ』で鑑賞! 2021年2月24日(水)放送分を録画で! 今年オイラが観た116本目の映画! オイラでも知っている、ノアの方舟のお話! 元は、『旧約聖書』の『創世記』6章~9章に書かれているそうだ! 神が、人間を滅ぼす為に、大洪水を起こす! ノアに、すべての動物の雌雄ひとつがいを乗せる為の、大きな船を造るように命ずる! それが、ノアの方舟である! 子どもの頃、映画で観たことがある! でも、岩石魔人のような、光の見張りの天使なんてのは、記憶になかったなぁ! 人間は、邪悪な心を持ってしまったので、滅ぼす為に、神は洪水を起こす! ノアとその家族も、やはり邪悪な心を持つ、人間である! だから、生き延びることは、許されない! 神からの預言を、そう解釈したノアは、動物達を救い、自分と既に生まれてしまった子ども達を最後の人間にしようとする! うん、確かに、まともじゃないね! 結局孫娘達を殺すことができずに、産めよ、増やせよ、地に満ちよ!となった為に、今や70億もの人間が地に満ちている! ノアの方舟から数千年が経っていると思うけど、神はもう、人間を滅ぼそうと思わないのだろうか? 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

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