2014年3月29日公開

ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」

1832014年3月29日公開
ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大泥棒石川五右衛門(古田新太)は、女性盗賊の猫の目お銀(蒼井優)と空海のお宝“黄金目玉像”を盗み取る。ところがお上から直々の命を受けた探偵・明智心九郎(三浦春馬)が彼らの追い込みにかかる。空海が秘匿した黄金のありかを示す暗号が記されている大切な仏像を奪われた春来尼(高橋由美子)は、豊臣秀吉(麿赤兒)らとその行方を追う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(31件)

楽しい16.3%笑える15.7%ゴージャス13.7%かっこいい13.1%コミカル12.4%

  • xur********

    5.0

    ネタバレ楽しい劇です️

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mim********

    4.0

    三浦春馬さんの才能と圧倒的な品

    ドリパスで観劇。新感線の舞台は以前はよく観に行っていましたが近年はご無沙汰で、ゲキシネは初体験でした。生で観たときのような臨場感はありませんし、お決まりのギャグも、、、やはり生でないと少しキツい面はありました笑。でも、役者さんの表情など細かいところがよく見られて、そこはやはりゲキシネならではでいいですね。 三浦春馬さん見たさに観劇したのでその観点から、、、とにかく素晴らしかったです。ビジュアルの美しさ(引きの立ち姿も寄りのお顔も)、身のこなし、殺陣の美しさ(専門的なことは分かりません)、歌唱、演技、、、全てにおいてレベルが高く、当時22、3歳ということを考えると、ここまで兼ね備えている俳優さんは、当時も今も他にいないのでは!?と思えるほどでした。 当時、この舞台をご覧になった宮藤官九郎さんが、彼のことを「天才なの!?」とブログに書いていらっしゃいましたが、まさにそんなかんじでした。 三浦春馬さんは、新感線の世界にがっちりハマっているというよりは、よいかんじに少し世界観からずれている感じがしましたが、そのかんじがまた、浮世離れした役柄と重なっていいなと思いました。 作品としては、新感線にはもっと面白いものもあると思いますが、三浦春馬さんを見るだけでも一見の価値はあると思います。 彼の多岐にわたる才能と、圧倒的な品を改めて感じた作品でした。本当に惜しい。

  • いやよセブン

    3.0

    劇団☆新感線の新陳代謝

    劇団☆新感線の人気シリーズ「五右衛門ロック」の第三弾で、ゲストは三浦春馬 や蒼井優たち。 前半は空海が残したとされる財宝をめぐる宝探し、後半はかたき討ちとなる。 この劇団の売りである激しい立ち回りは、役者の年齢に左右される。 楽しさはこれまで通りだが、ラストが少し冗長かな。

  • tai********

    5.0

    ピクサーが近い

    例えるなら・・・この高得点なエンタメ感はピクサーではないか。 ピクサーをガッツリ(多少?)間延びさせ(面白いから気にならない!)、チャンバラ・とほほギャグ・爆音メタ・燃える愛憎!!で書き換えたのが、僕の見た”劇団・新幹線”のゲキシネ!ではないか。違うか。 また昔、バイト先の運動会のリレーを風を感じながらw見ていたとき、大好きな”タイタニック”よりこっちの方が面白いと思ってしまった事があるが、あの人あんなに足速いんだ的な、ゲキシネにも(もちろん演劇にも)その”バイト先の運動会”のリレーの開放感と刺激、親近感に、わりと近いモノを感じる。 作家たるもの、いや人間ならば”力強いわかりやすさを持つ作品”を笑っていてはダメだと思う。 音楽もいい。 映画とは脳の違う所を刺激される快感がある。 地方でこそ、ゲキシネの意味があるのにあんまりやらない(怒)!!!。 うにゅにゅにゅ~w。 PS・小さい娘がいる親御さんは、娘が将来へんな不良に恋する前に”カッコいい不良”をみせておいては。長いけど。

  • tom********

    4.0

    劇団も変化するんだなあ

    20年ほど前に新感線の舞台を観に行ったことがあります。 たまたまかもしれませんがその時観た舞台は話にすじがほとんどなく 観客参加型でノリはいいけれどエンタメとは言えない青臭さが感じられるもので あまりの退屈さに30分で途中退席してしまいした。 ミュージカルやお芝居は好きなので割と観に行くのですが、途中退席は 後にも先にもあの時だけです。(古いファンの方ごめんなさい) それでも今回封切り時にゲキ×シネを観に行ったのは、「ラストシンデレラ」と 「僕のいた時間」を観て、それまではただの綺麗な顔したアイドル俳優だと 思っていた三浦春馬が演技が出来る俳優だと知り、舞台ではどんな演技を するのか気になったからです。 そうしたら驚きました!劇団新感線が昔と全然違っていて、好みのエンタメ集団に変化している!元々明るいミュージカル系が大好きなので本当に楽しめました。映画に時々現れるぐるぐる渦巻きなどはちょっと邪魔でしたが ゲストも劇団員も芸達者で感心しました。 過去の作品も観てみたくなりましたし、今後もゲキ×シネがあったら 観に行こうと思います。これからは生の舞台を観に行っても退席することは きっとないでしょう。

スタッフ・キャスト

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古田新太石川五右衛門
三浦春馬明智心九郎
蒼井優猫の目お銀
浦井健治シャルル・ド・ボスコーニュ
橋本じゅん前田慶次郎
高田聖子マローネ・アバンギャルド公爵夫人
粟根まこと石田三成
村井國夫蜂ヶ屋善兵衛
麿赤兒豊臣秀吉

基本情報


タイトル
ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル