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ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」 (2014)

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4.24 / 評価:131件

三浦春馬さんの才能と圧倒的な品

  • mim******** さん
  • 2020年11月1日 17時32分
  • 閲覧数 602
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

ドリパスで観劇。新感線の舞台は以前はよく観に行っていましたが近年はご無沙汰で、ゲキシネは初体験でした。生で観たときのような臨場感はありませんし、お決まりのギャグも、、、やはり生でないと少しキツい面はありました笑。でも、役者さんの表情など細かいところがよく見られて、そこはやはりゲキシネならではでいいですね。

三浦春馬さん見たさに観劇したのでその観点から、、、とにかく素晴らしかったです。ビジュアルの美しさ(引きの立ち姿も寄りのお顔も)、身のこなし、殺陣の美しさ(専門的なことは分かりません)、歌唱、演技、、、全てにおいてレベルが高く、当時22、3歳ということを考えると、ここまで兼ね備えている俳優さんは、当時も今も他にいないのでは!?と思えるほどでした。

当時、この舞台をご覧になった宮藤官九郎さんが、彼のことを「天才なの!?」とブログに書いていらっしゃいましたが、まさにそんなかんじでした。

三浦春馬さんは、新感線の世界にがっちりハマっているというよりは、よいかんじに少し世界観からずれている感じがしましたが、そのかんじがまた、浮世離れした役柄と重なっていいなと思いました。

作品としては、新感線にはもっと面白いものもあると思いますが、三浦春馬さんを見るだけでも一見の価値はあると思います。

彼の多岐にわたる才能と、圧倒的な品を改めて感じた作品でした。本当に惜しい。

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