2014年3月21日公開

ワン チャンス

ONE CHANCE

1042014年3月21日公開
ワン チャンス
3.8

/ 636

25%
44%
25%
5%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

子どもの頃から典型的ないじめられっ子のポール・ポッツ(ジェームズ・コーデン)は、引っ込み思案で今ひとつな容姿のケータイ販売員。何をやってもうまくいかない彼の誰にも言えない夢は、オペラ歌手になることだった。挫折の繰り返しに自信をなくしつつも周囲の励ましに支えられながら、最後の挑戦としてオーディション番組に挑む。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(159件)

楽しい17.2%笑える15.1%泣ける14.1%ロマンチック14.1%コミカル11.5%

  • palma

    4.0

    ハッピーエンド

    ポールポッツのサクセスストーリーの実話。 主人公はジェームスコーデン。 アメリカのTV番組でしか見たことなかったので、演技も新鮮で良かった。 単純なストーリーだけど、冴えないいじめられっ子が好きなことを信じた結果成功する、というストーリーは希望があって良いと思う。 本人が吹き替えている歌声もそうですが、イタリアやイギリスの風景、日常の過ごし方など見どころはたくさんあります。 あのオーディション番組もいつもみているので、単純に楽しめました。

  • yab********

    4.0

    家族愛の物語

    半生を描いた実話みたいですが、あの災難が事実なら、まるでフィクションのような災難。 交通事故のところは、不謹慎かもしれないが笑ってしまった。 あそこまで災難が続けば「本当に実話?」と疑ってしまう。 私が引き込まれたのは、街並みの美しさと、歌とそして何より彼を応援する家族、仲間、奥さん の愛が溢れてるという事。  お母さんの息子への信じる愛。  奥さんの励ましの愛  ケータイ販売店店長の友人への愛  父の自分とダブらせながら衝突しながらも、息子の成功を祈る愛 この愛があったからこそ、ラストシーンが感動すると思います。 ”遠い空の向こうに”という映画に通じるものがあります。 物語も暗くなく、程よいユーモアと街並みの美しさを使っており、見やすい作品になっています。  1度は見ることをお勧めします。

  • kat********

    2.0

    チョット退屈だったな。

    デヴィッド・フランケル監督。 「プラダを着た悪魔」(2006年)で一躍名を挙げた方ですね。 出演者はイギリス映画にありがちで、知らん人ばかりでした。(恥) アメリカのオーディション番組で優勝して名声を得た“ポール・ポッツ”のお話。 どこまで忠実なのかは知りませんが、パッとしない人が一芸に秀でて成功するってのがイギリスは好きなんですかね? と言うワケでヒューマンドラマです。 家族で観てもまぁ~大丈夫ですが、大人な男女やオペラ好きな人にオススメしておきます。

  • nisan

    4.0

    タイトルは少し大げさだな

    割と作り手のエゴが強い作品が多い中、ストーリーや展開、カメラアングルやセリフ等、見やすくてわかりやすく、ストレスフリーで、それだけで個人的には好評価でした。 ただ、オーディション番組での歌うシーンが短く、盛り上り感が不足してるのと、私の様なオペラに興味がない人は楽しさ半減なのは残念でした。

  • ゆーすけ

    5.0

    ネタバレ最後のオーディションシーンに感動

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ワン チャンス

原題
ONE CHANCE

上映時間

製作国
イギリス/アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル