2014年1月11日公開

Seventh Code セブンス・コード

602014年1月11日公開
Seventh Code セブンス・コード
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

秋子(前田敦子)は松永(鈴木亮平)という男性を追い掛け、ウラジオストクを訪れる。ようやく極東の街で念願の相手と再会を果たすものの、向こうは彼女のことなどきれいさっぱり忘れていた。ある日、斉藤(山本浩司)が経営する小さな食堂で働きながら松永の行方を探していた秋子のもとに、ようやく情報が入ってくる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(42件)

かっこいい13.8%不思議11.7%勇敢7.4%不気味7.4%コミカル6.4%

  • ********

    5.0

    座頭市現代版

    2013年。黒沢清監督。ウラジオストックまで日本でちょっと知り合ったばかりの男を追いかけてきたという女。案の定、男から粗略に扱われたり、怪しい男たちに拉致されたり。日本人が経営する料理屋の世話になることにするが、男を探すことはやめずにいた。すると、、、という話。 なんだか不思議な、設定のおかしな映画だと思っていたら、最後に驚きが待っている。そのおかしな設定につきあって最後まで見せることができるかどうかが勝負。主演の前田敦子のいい感じの無表情が効果的。なんだか感じたことがある感覚だなーと思っていたら、「座頭市」だと気が付いた。生きる意味も目的も失った主人公が、殺しを生業として放浪しつつ、行く先で普通の人々を巻き込んで、哀しみを増やしていく。ぜひ続編が見たい。 長い間見たいと待望していたが、ある動画配信サービスであっけなく発見。偶然の幸福感。

  • ロール

    2.0

    イメージワードなし

    MVを無理やり映画に引き伸ばした感じ 何がいいのか全くわからない 観たあと何も残らない

  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレあっと驚いた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mnj********

    2.0

    CDシングル付属のDVDで観ました。

    前田敦子ファンです。 予備知識が殆ど無く最初からPVのつもりで観たので(てゆうか元々 ミュージックビデオとして作られた物が映画化されたとの事です)、 PVにしては60分て長くてサービス満点だな、 あっちゃんカワイイな、タイトル曲めっちゃエエな、カッコいいな、 結構楽しめたな、☆4つくらいは付けたいな、と言うのが感想であり主観評価です。 総合評価の星の数は客観的に、俺がもし前田敦子のファンでも何でもなくて この映画を観ていたらどんな評価をしていただろう、と考えてつけました。 主演の俳優のファンなら物語にそれなりに乗れる・楽しめる、 そうじゃなければ物語に乗れない、つまらなく感じる、そんなタイプの映画だと 感じました。 この映画、第8回ローマ国際映画祭(2013年)のインターナショナル・コンペティション部門で最優秀監督賞と最優秀技術貢献賞の2冠に輝き、同映画祭の日本作品初の受賞となったそうですね。 『インターナショナル・コンペティション部門』って外国語映画賞みたいな ものでしょうか。”国際”とつく映画祭でさらにインターナショナルと付く 部門があるってのも良く分からないです。 『最優秀技術貢献賞』ってなんかカッコいいなあ。 【貢献】て付いているところが特に。 でも、この作品を見ていて素人の俺にはいったい何処にどんな技術が用いられているのかはさっぱりわからないが。 あのラストについて、この映画祭に来ていたお客さんたちがどんな風に 感じたか、解釈したか非常に興味深いです。【あれ】を入れるのは PVのショートバージョンの方だけにしておいたほうが映画として違和感が 無かったのではないか、と思います。 でも、あっちゃんファンとしては映画も【あれ】も一度に両方楽しめて 得でしか無かったんですけど♪ ショートバージョンの映像はカラオケ(機種はDAM)でこの曲を送信すると見れます。 余談ですが、 あっちゃんのアルバム『Selfish』に付属のDVD『セブンスコード・ライブ』 前編・後編が観たくてわざわざアルバムを2タイプ買ったんですが、 これがなかなか良いライブDVDになってます。 あっちゃんは勿論のこと、選曲、バックバンドも凄く良いです。 あっちゃんファンの方であれば本作とこのライブDVDを併せて観てみるのは 如何でしょうか。 ただ、2タイプ間で1曲しか内容が違わないので両方買うのは 勇気が要ると思いますし、前編・後編どっちがいいのかと訊かれたら どっちも同じ位いいから困るんですが。でも強いて選ぶなら【前編】ですかね。 観るたびに泣けます。 あ、でもこの『劇場公開記念特別盤』、もう売り切れていたらすみません。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    GT管

    短編と言うよりも断片のサスペンス、経緯と背景を大胆に省いて、最後の格闘につなげる。で、ラストの大団円の代りの爆発で余韻を残してお終い。オーソドックスな作り、来るぞ来るぞっていう予期を裏切らない。 chordではなくてcordにしてる意味も不明。

スタッフ・キャスト

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監督

脚本

音楽
アイシーシャオイェン

基本情報


タイトル
Seventh Code セブンス・コード

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日