2014年1月11日公開

Seventh Code セブンス・コード

602014年1月11日公開
Seventh Code セブンス・コード
2.8

/ 211

19%
14%
21%
16%
29%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(42件)


  • ********

    5.0

    座頭市現代版

    2013年。黒沢清監督。ウラジオストックまで日本でちょっと知り合ったばかりの男を追いかけてきたという女。案の定、男から粗略に扱われたり、怪しい男たちに拉致されたり。日本人が経営する料理屋の世話になることにするが、男を探すことはやめずにいた。すると、、、という話。 なんだか不思議な、設定のおかしな映画だと思っていたら、最後に驚きが待っている。そのおかしな設定につきあって最後まで見せることができるかどうかが勝負。主演の前田敦子のいい感じの無表情が効果的。なんだか感じたことがある感覚だなーと思っていたら、「座頭市」だと気が付いた。生きる意味も目的も失った主人公が、殺しを生業として放浪しつつ、行く先で普通の人々を巻き込んで、哀しみを増やしていく。ぜひ続編が見たい。 長い間見たいと待望していたが、ある動画配信サービスであっけなく発見。偶然の幸福感。

  • ロール

    2.0

    イメージワードなし

    MVを無理やり映画に引き伸ばした感じ 何がいいのか全くわからない 観たあと何も残らない

  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレあっと驚いた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mnj********

    2.0

    CDシングル付属のDVDで観ました。

    前田敦子ファンです。 予備知識が殆ど無く最初からPVのつもりで観たので(てゆうか元々 ミュージックビデオとして作られた物が映画化されたとの事です)、 PVにしては60分て長くてサービス満点だな、 あっちゃんカワイイな、タイトル曲めっちゃエエな、カッコいいな、 結構楽しめたな、☆4つくらいは付けたいな、と言うのが感想であり主観評価です。 総合評価の星の数は客観的に、俺がもし前田敦子のファンでも何でもなくて この映画を観ていたらどんな評価をしていただろう、と考えてつけました。 主演の俳優のファンなら物語にそれなりに乗れる・楽しめる、 そうじゃなければ物語に乗れない、つまらなく感じる、そんなタイプの映画だと 感じました。 この映画、第8回ローマ国際映画祭(2013年)のインターナショナル・コンペティション部門で最優秀監督賞と最優秀技術貢献賞の2冠に輝き、同映画祭の日本作品初の受賞となったそうですね。 『インターナショナル・コンペティション部門』って外国語映画賞みたいな ものでしょうか。”国際”とつく映画祭でさらにインターナショナルと付く 部門があるってのも良く分からないです。 『最優秀技術貢献賞』ってなんかカッコいいなあ。 【貢献】て付いているところが特に。 でも、この作品を見ていて素人の俺にはいったい何処にどんな技術が用いられているのかはさっぱりわからないが。 あのラストについて、この映画祭に来ていたお客さんたちがどんな風に 感じたか、解釈したか非常に興味深いです。【あれ】を入れるのは PVのショートバージョンの方だけにしておいたほうが映画として違和感が 無かったのではないか、と思います。 でも、あっちゃんファンとしては映画も【あれ】も一度に両方楽しめて 得でしか無かったんですけど♪ ショートバージョンの映像はカラオケ(機種はDAM)でこの曲を送信すると見れます。 余談ですが、 あっちゃんのアルバム『Selfish』に付属のDVD『セブンスコード・ライブ』 前編・後編が観たくてわざわざアルバムを2タイプ買ったんですが、 これがなかなか良いライブDVDになってます。 あっちゃんは勿論のこと、選曲、バックバンドも凄く良いです。 あっちゃんファンの方であれば本作とこのライブDVDを併せて観てみるのは 如何でしょうか。 ただ、2タイプ間で1曲しか内容が違わないので両方買うのは 勇気が要ると思いますし、前編・後編どっちがいいのかと訊かれたら どっちも同じ位いいから困るんですが。でも強いて選ぶなら【前編】ですかね。 観るたびに泣けます。 あ、でもこの『劇場公開記念特別盤』、もう売り切れていたらすみません。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    GT管

    短編と言うよりも断片のサスペンス、経緯と背景を大胆に省いて、最後の格闘につなげる。で、ラストの大団円の代りの爆発で余韻を残してお終い。オーソドックスな作り、来るぞ来るぞっていう予期を裏切らない。 chordではなくてcordにしてる意味も不明。

  • oct********

    1.0

    ダメだこりゃ‥

    期待した自分がバガだった‥。 安っぽいPVだわ‥。

  • sol********

    2.0

    あと一歩

    狙いはなんとなく分かるが、うまくいってはいない。前フリが下手な上に長すぎ。主人公の本性をもっと小出しにしていれば、とか、事件の真相をチラチラさせておいたら、とかいろいろ考えてしまった。ラストシーンは蛇足。あれがなければもうちょっとまし^_^ 切れのあるアクションシーンなど、いいところもあったのだが。残念。

  • OLD爺ズ

    2.0

    必然性が。

    外国を舞台にしている必然性がわからない。 街頭でロケがしやすいということだけかな。セブンスコードはギターコードのひとつ。 サスペンスは日本映画は本当に苦手。脚本がまるでだめで、へたくそです。

  • ヤマダ

    3.0

    面白かった

    ロシアらしく、アキ・カウリスマキ風人情喜劇で始まって最後怒涛の展開で終わる黒沢清のVシネマ魂炸裂の珍作。 一見の価値あり。 ただし早回し推奨ですw

  • yio********

    1.0

    真空管!

    ただの御愛嬌! 出演者で愛嬌があったのは中国人の姉ちゃんだけ! 探し求めた真空管!

  • rec********

    3.0

    ロシアに行こうぜ

    ディレクターズカンパニーがまだ健在だった頃の実験精神を思い出しました。どうせなら『もらとりあむタマ子』と併映すれば不思議な2時間に仕上がるかも

  • MarkZain

    2.0

    ネタバレ壮大なPV

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • din********

    5.0

    黒沢清による端正なスパイ映画ごっこ

    突発的に見返す。 『カリスマ』の役所広司があっちゃんに替わって、カリスマの樹が装置の部品になったみたいな話。 荒涼とした世界をひたすら前へと進み続ける主人公の姿は黒沢清の作品で何度も繰り返された光景だが、前田敦子は無心に何かに迫っていく役がとても似合う。 鈴木亮平をはるばる日本から追いかけてくるなどストーカーそのものだが、そういった前進する狂気の様なものが滲み出ている。 実際、最期の真相が明かされるのを待つ間もなく、この主人公が普通ではないのはすぐに解る。 だが、それは別に物語が退屈だという事を指すのではく、前田がひたすら走り、それを古典的スパイ映画のプロットで撮るだけで、それが映画として成立するという映画のごっこ遊びの快楽がストレートに描かれている。

  • rok********

    1.0

    本当に酷い

    偏見なく見れば見るほど演技がひどい。普通にしようとすればするほど美しさがない。甘い設定にヘタな演技、それを許すスタッフ。 裏事情があるとしか思えない作品。前田さんの演技を評価してるのか、スポンサードを期待しているのか、見れば分かります。

  • roc********

    1.0

    ネタバレひどい映画でした。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • HIDE

    1.0

    何ですか、これ

    意味のわからない映画、どこに盛り上がりがあるのか?前田の演技もファンにすれ場、評価している人もいますが、ファンでなければ、へたで観ていられないようなレベル?、、、というかストーリーもまるで無し、、、、で1時間少し? 映画館で観なくて良かったです。

  • ym3********

    1.0

    魂を売った黒沢、才能を金で搾取する秋元康

    エンドロールに監督、脚本、黒沢清と出ました。信じられませんでした。あの「Cure」と「回路」を監督した人と同一人物なのでしょうか。秋元は音楽業界のみならず映画業界も草刈り場にしようとしているのでしょうか。その節操のなさは恐ろしい限りです。

  • 我が家のこうめ

    1.0

    意味がわからない作品

    前田が何者かさっぱりわからない。意味不明な物語

  • mit********

    2.0

    前田さんが犯される

    前田さんのファンはご都合主義なので、悪いことを考えないかもしれませんが、前半にロシア人二人に犯されているはず。連れ拐われたときに、何をされていないという想定の人は、前田さんに魅力がないと思っている人です。

  • shp********

    3.0

    ネタバレ短くて良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/3 ページ中