2014年5月10日公開

WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~

1162014年5月10日公開
WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大学受験に失敗し高校卒業後の進路も決まっていない勇気(染谷将太)は、軽い気持ちで1年間の林業研修プログラムに参加することに。向かった先は、携帯電話が圏外になるほどの山奥のド田舎。粗野な先輩ヨキ(伊藤英明)のしごき、虫やヘビの出現、過酷な林業の現場に耐え切れず、逃げようとする勇気だったが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(705件)

笑える21.9%楽しい21.0%コミカル13.7%かっこいい9.2%泣ける8.7%

  • tom********

    4.0

    ネタバレ田舎暮らしに憧れるが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yap********

    3.0

    もうちょい

    優しさと厳しさの裏表の演出表現がもっと欲しかった。最後の見送りと祭りの一部だけだったから。ストーリーの展開はおもしろグッズ村も魅力的であった。うまく使えば後継者集めにも役立つ作品になる。

  • xdz********

    3.0

    サブタイトル、正直いらんと思うよ。

    矢口監督らしい作品って感じでしょうか。 面白い部分もあるし、キチンと盛り上げる箇所もあった。 ただ、林業の映画を期待してたから何か肩透かしを食らった印象。 正直、もうちょい林業の素晴らしさや厳しさ、仕事への情熱が欲しかったかな。 可もなく不可もなくって感じの作品。

  • tks********

    3.0

    持ち味が生かされている

    アマゾンプライムで鑑賞。 期待しないで見ると高評価だと思う。主演の染谷将太は持ち味のとぼけた軽い雰囲気で今どきの若者を演じている。伊藤英明は相変わらず何故か笑ってしまう。 DSGやサステナビリティが流行りの昨今にもテーマがマッチしている。

  • ron********

    3.0

    面白けど、軽いというか、浅さを感じる

    「ウォーターボーイズ」「ロボジー」の矢口史靖監督が、三浦しをんのベストセラー小説を映画化した青春コメディ。 染谷将太扮するダメダメな都会育ちの青年が、田舎の町での林業研修プログラムに参加した事で、町の人々とのふれあいを通して、一人前の男に成長していく姿がつづられる。 伊藤英明が厳しい先輩、長澤まさみがヒロインを演じる。 出演は他に、「羊の木」などの優香、「あの頃。」の西田尚美、マキタスポーツ、光石研、柄本明など。 脚本も矢口史靖。 音楽は「ダンスウィズミー」などの野村卓史。 主題歌はマイア・ヒラサワ。 映倫区分G 2014年作品 日本映画 配給は東宝 上映時間116分 この作品は観てませんでした。 今回が初見です。 今、Netflixで観れます。 原作は未読です。 2014年までの矢口史靖監督作品で、初となる原作付きの作品になります。 個人的なことですが、毎回作品が発表されるごとに話題になる矢口史靖監督ですが、実はちょっと苦手なんですよね。。。 「ウォーターボーイズ」もドラマ化されるほど、面白かったかちょっと疑問でした。 「ロボジー」「ハッピーフライト」もいまいち。。。 「サバイバルファミリー」に至っては、その年の個人的なワースト10に入りそうな感じでした。 でも「スウィングガール」は面白かった。 なんですかね。 軽いというか、浅さを感じるんですよね。 今作は林業ということ、毎回、ちょっと変わった舞台というはとても興味があっていいんですが、メッセージ性が軽いというかなんというか。。。 まあ、その分、気軽に観れて若者受けするんですかね。 サクッと林業というお仕事の入り口を見せてもらった感じかね。 今作も展開はいつもの矢口史靖監督とおなじような感じ。 感動場面も、大きく泣かせるという見せ方でなく、ちょろっと感動するみたいな感じ。 演出も、いつものようにマンガっぽい。 若者描き方も、とてもステレオタイプ。 このわかりやすくライトな感じが売りなんでしょうけどね。 私はもうちょっと深さを見たいです。 まあ、今作は観ている間はそれなりに面白かったです。 シンプルでいいんですけどね。 んでも、もう一回観たいと思わないんですよね。 伊藤英明のキャラもありがちな描き方。 最期の涙にも、ありがちすぎて引いてしまう。 長澤まさみとの関係も、先が読める。 でも、伊藤英明の林業のプロは見応えありましたね。 格好良かったです。 クライマックスのあのちょっとエッチな意味合いのお祭りは本当にあるんですかね。 かなり大掛かりなお祭でしたね。 大木が切られるのに、どれくらい時間があかかるんでしょうか。 それにその後の、男性器のようにする加工。 半日で終わるのか? それに、あの木のレール。 作るのに、どれだけ時間がかかってるんや。 と、まあ、そういうツッコミはいいか。 大木の上に乗らざる得なかった染谷将太は面白かった。 迫力もありました。 ■興行収入 2014年5月10日公開。 全国310スクリーンで公開され興行収入は6.9億円とちょっと厳しい数字。 矢口史靖監督作は「ウォーターボーイズ」は9.2億円、「スィングガール」が21.5億円、「ハッピーフライト」が13.3億円、「ロボジー」が11.6億円、「サバイバルファミリー」が8億円、「ダンスウィズミー」が2.7億円と、「スィングガール」が一番ヒットしています。 星3つ(5点満点) ★★★

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日