項羽と劉邦

鴻門宴/WHITE VENGEANCE

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項羽と劉邦
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)


  • アンガス

    1.0

    これは酷すぎる

    独創的な解釈、演出が本当に酷すぎる。 あまりにも有名な話だし、語りつくされた内容。 だからこそ新解釈、演出で作品作りってのは分かるが、その内容が酷い。 センス無さすぎだろ。 あまりにもつまらない。 怒りしか湧いてこない最低の映画。

  • osa********

    5.0

    ネタバレ素晴らしい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yok********

    4.0

    映像と俳優陣が最高にカッコ良かった。

    よくは知らないが、物語は色々と脚色されているよう。 けど、撮り方とか、俳優の顔とか、アクションとか、とにかくカッコ良くて、個人的に中国語って、耳障りがダサい。と、思っていたのに、そのダサい中国語が めちゃめちゃカッコ良く聞こえてきたからびっくり! 映画ってこういうカッコ良さは重要だと思う。

  • ats********

    3.0

    大作感はあったけど私には退屈だったな

    映像は特に素晴らしい。 特に引いたアングルでの戦闘シーンは、見ごたえがありました。 ひとつひとつのシーンも迫力があるんだけど、ストーリー展開が雑で(予め歴史を勉強していればそんなことはないのかもしれないけど)、退屈な時間帯がかなり多かったです。

  • jir********

    4.0

    項羽と劉邦、全体の流れ(結末まで)

    分かってないと全く意味分からないと思うので 超ザックリですが 項羽は、楚の名門将軍の血筋。 秦に反旗を翻した陳勝の乱に乗じて、伯父の項梁とともに秦を倒すために旗揚げします。 彼は始皇帝を見て、「いつかあいつに代わって天下を取る」と豪語するような人物でした。 劉邦は沛県の農民。 怠け者ですが人望がありました。 彼は始皇帝を見て、「男と生まれたからにはああいう身分になりたい」と控えめにいうような人物でした。 劉邦も、彼を後押ししてくれる仲間達に担がれる形で、秦打倒のために挙兵します。 項梁は、秦打倒の旗頭にするため、懐王(楚王)の孫である「心」を担いで楚王とします。 秦打倒軍の名目上の大将である、楚王の元に終結した項羽と劉邦ら反乱軍は、「先に関中(現在の西安)に入った者が王である。」という言葉を受けて、秦軍と激戦を繰り広げながら、二手に分かれて秦の都「咸陽」を目指して西進します。項羽は、力で相手をねじ伏せ、自ら先頭に立って無敵の強さを誇りますが、鉅鹿(きょろく)の戦いでは、背水の陣をしいて兵士達を死に物狂いにさせたり、投降した秦兵20万人を虐殺したりしますが、戦う相手は秦最強の軍ばかりとぶつかり、思うように前に進めません。 劉邦は、張良ら優秀な軍師、武将らをうまく使いながら慎重にことを進め、殺戮を極力避け、地位の保全など慰撫に勤めたので行軍もスムーズに進み、項羽より先に「咸陽」に到達します。 劉邦は張良らの進言を素直に聞き、略奪や破壊を控え、秦二世皇帝を平和裏に退位させ、秦帝国は14年で幕を下ろします。 咸陽入りの先を越され激怒した項羽は、劉邦へ攻撃を計画しますが、項羽の本陣へ釈明(鴻門の会)に来た劉邦に機先を制され、危険視した項羽の軍師、范増の諫言を聞かず、范増による剣舞にかこつけての劉邦暗殺を、樊[ロ曾]の命がけの防御などで乗り切り、項羽は結局劉邦を許します。 范増は「青二才と天下の計を論じることはできぬ。」と言い捨て、やがて、項羽の下を去ります。 項羽は、遅れて咸陽に入り、殺戮破壊の限りを尽くし、阿房宮の焼き討ちや、始皇帝陵墓の盗掘を行い、秦王一族も皆殺し、項羽は秦亡き後の絶対権力者となります。 その後、諸侯への論功報酬で、旗揚げ時の旗印とした懐王を義帝とし、僻地の長沙に移す途中で殺害し、関中一番乗りの王の約束は反故にされ、劉邦は、西の外れの漢中王に封じられます。 しぶしぶ従った劉邦は、韓信らの人材を集め、張良らの助力で力を蓄え、反抗の機会をうかがいます。 韓信は劉邦に命じられて北方を攻め、行きがかり上斉王となり、半独立します。項羽に反感を抱く英布や彭越、第三勢力として台頭著しい韓信らを味方につけた劉邦は、満を持して項羽と戦います。 鬼神のごとき項羽に負け続けますが、後方支援を充実させ計画的な戦いを繰り返す劉邦(漢)軍は、次第に、項羽のワンマン軍である楚軍を垓下(がいか)に追い詰め、楚軍の投降などの内部瓦解で、項羽に包囲している敵の中に回りに、自分の味方と思っていた楚軍の歌が聞こえた時自分の終わりを悟らせて、(四面楚歌)の状況に追い込み、ついに、烏江で項羽を討ち取ります。 その後、劉邦は漢帝国を築きますが、武勲のあった「韓信」、「英布」、「彭越」は、各所に王として封じますが、難癖をつけ、謀反を起こさせては討伐を繰り返して、劉邦の死後、権力を握った呂后らに引き継がれながら、劉一族による支配体制を確立させていきます。

  • kit********

    4.0

    ヴィジュアル重視の「項羽と劉邦」

    中国史好きの方には賛否両論あると思いますが 娯楽映画としての出来は良かったと思います。 まぁ何と言うかイケメン映画なんですよね(笑) 歴史ものをベースにイケメン映画にするというのが レッドクリフ以来中国映画界のブームのようで…。 衣装は派手で前衛的でオシャレ。 なので史実が~とか当時は~とか言う史実派な人には向いてません。 でもアクション、CG、セットなどなどお金はかかってるので むしろ「項羽と劉邦」に先入観のない人の方が楽しめると思います。 ストーリーのクライマックスは古文の教科書でも見かける「鴻門之会」のシーン。 竜虎相搏つ、あの有名なシーンですので知識が無くても楽しめるかと。 項羽にレオンライを配してはいるものの、やはり劉邦がイイ。 退廃的ともいえる暴君っぷりも魅力に見える。 冯绍峰はこの映画限定でいい俳優さん。他は…まあまあまあ。 大陸ではドラマの人として人気ですね。 リウイーフェイの虞美人も派手さはないが楚々とした可憐な容貌がぴったり。 一応他の有名な逸話もあり、なかなかのボリューム。 あくまでイケメン映画ではあるもののなかなかの見ごたえ。 日本でもこれくらいの映画は作ってほしいなぁ。

  • いやよセブン

    5.0

    鴻門の会から四面楚歌まで

    司馬遼太郎の小説があまりにも面白く、一気に読んだ記憶がある。 2時間強の映画なので鴻門の会、虞姫、四面楚歌などポイントのみ、CGの出来もよく、イケメンの項羽、美人の虞姫など十分楽しめる。 項羽のイメージは強力な軍隊の隊長で残忍、劉邦は知略に長けた人望の厚い武将という感じだったが、映画は少し抑え目。 軍師の范増と張良の駆け引きや、背水の陣、稀代の武将韓信の戦いなどもっと見たいとは思うが仕方ない。 せめて三部作にならなかったのかなぁ。

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