ここから本文です

宇宙兄弟#0(ナンバー・ゼロ) (2014)

監督
渡辺歩
  • みたいムービー 114
  • みたログ 255

4.25 / 評価:227件

ムッちゃんはね♪〇〇が欲しいの、本当はね

  • コトホギ さん
  • 2014年8月24日 7時30分
  • 閲覧数 1152
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

評価に釣られ、サービスデーに、鑑賞!
結果は、まずまず♪
このシリーズは、「実写版」しか、観ていませんが
それでも、難なく、楽しめました。(・▽・)

ただ、全くの「初心者」だと、若干、馴染みにくいかも?
一応、「実写版」だけは、観ておいた方が
より楽しめるんじゃないかな?と思います

参考までに、「実写版」の内容を織り交ぜながら
概要を説明すると…
主人公は、六太(通称:ムッちゃん)と
彼の3歳年下の弟=日々人(ヒビト)

2人は、幼い頃、共に、宇宙飛行士になる事を誓うが
夢に向かって、邁進した、日々人に対し
六太は、横道に逸れ、「自動車メーカー」に就職

「実写版」では、月へ行く事が決まった日々人と
会社をクビになった後、遅ればせながら
弟の後を追い始める、六太の姿が、描かれていたけれど
本作は、その「4年前」の2021年が舞台となる

新人宇宙飛行士として、NASAで、訓練を受けていた日々人は
カリスマ宇宙飛行士のブライアンに、気に入られ
彼の「控え」として、正規のクルーと同等の訓練を受ける事になる

片や、ムッちゃんは、彼を目の仇にする上司の嫌がらせで
ド田舎の営業所へ、飛ばされてしまう
しかし、持ち前の明るさで、めげずに、奮闘
その結果、欲しかった「あるもの」を勝ち取り…という展開

脚本は、その後の物語と、上手く、リンクさせ
シンプルに、まとめたなぁという印象
日々人の方は、「予告」を観ていたので、展開は、読めてしまったけれど
それでも、やっぱり、泣いてしまった。(T_T)

ただ、映像(作画)に関しては、今一つかな
「ディズニー」、「ジブリ」、3Dの「ドラえもん」を観た後だけに
かなり、物足りなさを覚えてしまった。 (@_@)

ロケットの打ち上げのシーンも、「実写版」の方が、迫力があったかな
ただ、今回、「アニメ版」を観て
「実写版」で、ムッちゃんを演じた、小栗旬さんに対し
原作ファンの風当たりが強かったのも、無理ないなと思ってしまった。

だって、全然、違うものね。(^_^;)
アニメの方が、キャラが、弾けていて、良かったです
何となく、この役は、大泉洋さんの方が、嵌りそうな気がしたのだけれど
彼だと、おっさん過ぎて、ダメなのか?

そう言えば、今週公開の「ルパン3世」も
小栗旬さんより、大泉洋さんの方が、イメージなんだけれど
やっぱり、ちょっと、おっさん過ぎて、ダメなのか?
ってか、抑々、ルパンって、いくつなの?(@_@)

まぁ、それは、さておき <(_ _)>

「実写版」で良かったのは、少年時代の2人を演じた子役たち
特に、日々人を演じた子役が、とても可愛かったので
未見の方は、ぜひ、一度、ご覧になってみてください

ちなみに、若干、ネタバレになりますが
レビュータイトルは、「さっちゃん」の「替え歌」です。
字数制限(表題は、20文字)に収まらなかったので
仕方なく、2文字にしたけど、本当は、5文字!<(_ _)>

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

観た人なら、もう、お分かりでしょうが
正解は、「トロフィー」です(笑)

ムッちゃんはね♪
トリフィーが欲しいの、ホントはね♪
だけど、大人だか~ら♪
「トロフィーが、欲しい」って、言えないんだよ♪
可笑しいね、ムッちゃん(笑)

〈余談〉
ちなみに、私は、この後、「竜巻」も、観に行ってみたのですが
上記も、予想外に、楽しめました♪
全体評価は、低めですが、これは、劇場で観るべき作品
詳しくは、追って、レビューします♪(*^_^*)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
  • 勇敢
  • 切ない
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ