2014年4月4日公開

リベンジ・マッチ

GRUDGE MATCH

1132014年4月4日公開
リベンジ・マッチ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1980年代初頭のピッツバーグ。お互いにすさまじい対抗心をむき出しにし、チャンピオンを目指して連戦連勝を重ねてきたボクサーのヘンリー・“レイザー”・シャープ(シルヴェスター・スタローン)とビリー・“ザ・キッド”・マクドネン(ロバート・デ・ニーロ)。ついに決勝戦を迎えることになった二人だが、試合前夜にヘンリーが突然の引退を表明してしまう。多くの謎を残した上に、決着もつかないまま30年が経過。プロモーターのダンテ・スレートJr.は、彼らに再びリングに上がって雌雄を決するファイナルマッチをオファーする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(107件)

笑える17.9%かっこいい14.2%コミカル14.2%楽しい14.2%勇敢11.6%

  • beautiful_japan_

    3.0

    ネタバレ『アプレンティス』の視聴者にウケそう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ベンジー

    4.0

    いやぁ

    いかにもアメリカっぽい。 豪華俳優陣、プロボクサー、UFCとの絡みなんて最高。 シェルビーマスタングもいかにもアメリカって感じ。 ロッキーへのオマージュもあり、キム・ベイシンガーも美しい。 デ・ニーロも「マイ・インターン」での紳士役とはとはうって変わってのヤクザもの。 うーん、やっぱりハマリ役。 日本ではこういう作品は作れないですね。

  • kat********

    3.0

    みんなスゴイ年齢です

    ピーター・シーガル監督。 2000年代に入ってから監督業を行ってる比較的若い監督さん。 「50回目のファースト・キス」(2004年)は観させてもらいました。 主演は、ロバート・デ・ニーロ(当時71歳)とシルヴェスター・スタローン(当時68歳)。 ヒロインでキム・ベイシンガー(当時61歳)が華(?)を添える。 って、みんなスゴイ年齢です。 この年齢でボクシング映画撮っちゃうんですね? 内容的には、どって事ありません。 自分が歳を取って来たせいか最近パラパラと見掛けるようになって来た年寄りのアクション映画です。 007シリーズもワザと年齢を感じさせるようなシーンを作ったり、ニーアム・リーソンもそう言った空気を出しますよね? これって先進国が高齢化と言う問題に直面してる事を表してるんかなぁ?

  • bli********

    3.0

    ネタバレなかなか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nyo********

    4.0

    不良老人たちのファンタジー。

    傑作でも大笑いできる映画でもない、批判される理由も充分わかる。そもそもアメフトコーチの息子以外、全員非常識でロクでもない奴ばかり。口開けばスラングばっかりだし。 それでも、嫌いじゃないんだなあ。 メインの男女3人はみんな「大人になり切れずにそのまま老人になっちゃった」人たち。それをチャーミングでいとおしいと思えるようになったのは、僕が歳を重ねたからで。 20代で観てたら何とも思わなかったろうけど。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
リベンジ・マッチ

原題
GRUDGE MATCH

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日