ここから本文です

パラノーマル・アクティビティ/呪いの印 (2014)

PARANORMAL ACTIVITY: THE MARKED ONES

監督
クリストファー・ランドン
  • みたいムービー 12
  • みたログ 163

2.23 / 評価:111件

こ、怖くない・・・

  • tokyo_sy*** さん
  • 2017年6月6日 8時26分
  • 閲覧数 1893
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

ザ・シネマチャンネルにて昨日視聴。
シリーズ物との事だけれども、どうも記憶が無い・・もしかすると本作品が初かもです。

さて。私事ですが。
ホラー映画は好きだけれども、見るのは怖いなタイプです。

「ホラー(恐怖)映画の話が好き」なのではなく、モンスターやCGを見るのが
好きなので、本家の特撮CG全面映画は更に好き。ゾンビ映画も「ゾンビの特殊メイクを見るのが好き」。

なので、怖がりの私からすると呪怨を映画館に(友人に拉致られ)見に行った時などは「半分は下を向いていた」位に怖かった。
そんな私が、本作品ではずーーーーっと画面を見ていられた!
つまりは「怖さ偏差値は、幼稚園~小学生級」と言う事なのです!

これを貴重な「怖くない、しっかり見れた映画」として高得点にするか、
はたまた低レビュー点数にするか悩む所ですが・・

ストーリーがゼロ点を付けたくなる位に酷い。浅いとも言える。

特に気になる不満点を言えば、「魔女軍団」が悪の権化の様に表現されていたのに、ラストに白髪のバーサンが出て来て唸って終わり。

更に不満点は、正に最後の最後で「主人公の坊やが完全変態して悪魔の様になる」シーンが、手振れカメラの画像で一秒も映らない。坊やの悪魔顔のドアップが、体感で0.4秒位の短さで映るのみ。

これ、Jcomで録画していた私は「一旦停止」「コマ送り」でじっくり見れたから良いものの、1800円払って映画館で見たら激憤物ですよ。

最期のオチなのだから、じっくり見せるべきでしょう。
こんな、「瞬きしていたら、見過ごした」な短さで出すのは、映画館代金を払った観客に対する冒涜です。それともブルーレイを買わせる戦略??

このシーンだけ取っても、とてもじゃないが高得点は付けられない。
関係者は猛省が必要です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 恐怖
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ