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チョコレートドーナツ (2012)

ANY DAY NOW

監督
トラヴィス・ファイン
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  • みたログ 3,608

4.24 / 評価:2649件

愛が全てではあるけれど

  • kaw***** さん
  • 2020年7月30日 16時00分
  • 閲覧数 2967
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

偏見を全編で感じる作品の中に責任の所在についても考えさせられました
裁判の中で彼らに愛情があるのは裁判官も周りの人間も分かってはいる
でも人の心の奥底までは他人には分からないもので、そこを第三者がどう判断していくのかは難しい問題。
裁判の中でゲイである自分が障害のある子供を育てる事で子供を救っているのではなく自分を救う為なのでは?と問われていたが…愛情を注ぎたいという思いの中にほんの少しのそーゆー気持ちもあるのかもしれないし
マルコの前で裸であったか?キスはしたか?の質問にがあったが子供にゲイである事を隠さず生きる事を見せるのか?との問いとドラッグに明け暮れ子供を育てられない母親の子供の前ではセックスが出来ないと家から追い出した事。
同性愛、異性愛関係なくその行為を親としても子供としても全てにおいてオープンであるべきではないのかもしれない。ただ全てにおいて子供の意見をもっと取り入れた判決であれば悲しい結末にはならなかったのだろうし、自分が幸せだと思う事であればどこで誰と生活しようが関係ないのだと思う。
子育てというのは親が子供を育て子供が親を育てる物だと思うから

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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