2016年7月8日公開

ペレ 伝説の誕生

PELE: BIRTH OF A LEGEND

1072016年7月8日公開
ペレ 伝説の誕生
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(63件)


  • とし

    3.0

    サッカーの王様

    2021年1月30日 映画 #ペレ伝説の誕生 (2016年)鑑賞 この映画ってアメリカ映画なんだんだ! もちろん、#ペレ はサッカーの王様だけど、サッカーが盛り上がらないアメリカでこの映画が作られたのが不思議! 晩年北米サッカーリーグでプレーしたから、アメリカでも有名なのかな? 本人カメオ出演してた!

  • 雉間

    4.0

    ペレが誰とか知りゃあしない(. _. )

    サッカーの知識が全くないわたし。 そんなわたしでも最後まで見れた。 純粋に面白い。サッカー好きなら尚のこと楽しめるだろう。 【ひと言】 潰れやすい熟れたマンゴーを幼少期のペレはボール代わりにして技術を磨いたらしい。いまでこそ高価だけど、当時のマンゴーって蹴って遊べるほど安いものなのかな?それとも美味しくないとか? 【参考】 ★★★★★…すごく面白い。 数年後にもう一度見たくなる。オチ、ストーリーがわかっていても見たくなるレベル。 ★★★★☆…面白い。 良い時間を過ごしたなと思える。友達におすすめできるレベル。 ★★★☆☆…普通。 悪くはない。が、2度はない。一度見れば満足。それでも映画として十分お金が払えるレベル。 ★★☆☆☆…つまらない。 劇場に行って後悔する。無料なら見る。ながら作業で見るレベル。 ★☆☆☆☆…すごくつまらない。 時間の無駄。無料でも見ない。お金をもらってやっと見てあげるレベル。

  • ひりやつ

    3.0

    ネタバレブラジルサッカー思い出させた男

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jir********

    3.0

    ペレって本名じゃなかったのか

    あと髪型が面白い

  • NUG

    4.0

    サッカーには興味なく

    唯一知っているサッカー選手がペレだった。そのペレの伝記映画として面白かった。サッカーの知識がなくても楽しめる。そしてなぜか音楽が非常に良い。

  • ayu********

    4.0

    水戸黄門的な

    ペレがボールもらって 音楽がどんどこ流れ出すと 興奮した。 ジンガするのも優勝するのも わかってても面白い。

  • oce********

    4.0

    ブラジルサッカーの原点

    サッカー映画ってどうしたって役者の演技と、スポーツ的側面が噛み合わないパターンが多い。 具体的に言うと試合のシーンの撮り方が現実のそれとまるで違う。 ただこの映画ペレの伝記ではあるが、ストリートの側面からサッカー選手へと変わっていく過程の中で、ブラジルの現状をじっくり見せられる。 特にOP子供たちのリフティングを街中で見せる件は、リズムと相まって非常に心地よい感覚。 マラカナンの悲劇から父親のためにW杯優勝を公言する。 それを実現させるからこそのペレが偉大なわけで、試合シーンも迫力ある。 更にその決勝の前にホテル内でチームメイトとのリフティングゲーム。 これこそブラジルのサッカーであり、原点であるジンガを感じさせる表現。 サッカー映画の中でも相当良く出来た作品だと思う。

  • 太郎

    5.0

    歯がゆい

    これを見る人は、多分99.99% ペレを知っているだろう、だからとてもジンガを封印されるのを見てるのは歯がゆい思いをしながら見てるんじゃ無いかな。 完全にネタバレしてる映画、それでもGood ミルクポットを倒すシーンは一瞬泣きそうー。

  • hab********

    5.0

    ペレの功績だけでなく とても深い映画

    私のように40代前半だとペレのことは、あまり知らない方が多いと思いますが、この映画をみれば、ペレの功績が理解できます。 ビジネスで言えばビルゲイツ、スティーブジョブズと言ったところでしょうか?サッカー界にイノベーションを起こした人物だったんですねぇ。(ジンガといえば土屋さんがまっさきに思い浮かびました。) 日韓ワードカップで躍動するブラジルのセレソン達をみれば、ペレの意志が、ちゃんと受け継がれていたんですね。(ロナウジーニョみれば一目瞭然) と同時に、この映画は、「日本ってどうなの?」ってことも考えさせられます。 ●パスサッカーでつまらないサッカーをする日本サッカー ⇒少年団サッカー、J下部クラブみても、組織の歯車としてジュニアから 組織サッカーを徹底された日本にネイマール、メッシのようなストライカーが出てくるわけがないわ!とも思いました。 勝ちにこだわるのは、当然として、もう少し個性がないかなぁ。私にも、ことしで小学校6年生になる愚息のサッカーをずっと見てきましたが、個性はなくなって、いまは、完全に組織の歯車、し烈なポジション争い。そうやって徐々に、(サッカー選手になれなくても)、日本という社会の個性のない一員(サラリーマン)になってくるんでしょうが。親としてはさみしい。 個性のない日本サッカーとしてこのままでいいの?(マクロ的)から父親(ミクロ的)としてもいろいろ考えさせられる映画でしたね。ぜひ、ペレの功績だけでなく、こういったさまざまな視点で見てみてはいかがでしょうか。

  • ris********

    5.0

    最高の映画

    サッカーの事を全く知りませんでしたが、 とても感動しました。 ここまで食い入って見た映画は初めてかも知れません。 夢と希望を与えてくれます。 是非一度見て頂きたい映画です。

  • lav********

    5.0

    2017年 早速 1位だぜ

    これは、良かったぜ。 体育会系の俺にとってはテンションMAX&涙でした。 ペレの映画 炎のストライカーを思い出しました。 鑑賞後、ウィキペディアで色々と調べ もう一度見てしまいました。 熱い漢は見るべし。

  • cil********

    3.0

    ソツなく仕上がってるが感情を揺さぶらない

    ブラジルサッカーにも色々と葛藤があったのは発見だった なんか最初から最後まで想像がつくストーリーだった

  • hie********

    5.0

    鳥肌

    鳥肌が立った。 最高にカッコよかった。 それだけです。

  • Somalin

    5.0

    思わず涙が出そうになってしまった。

    フラジルの英雄ペレの生い立ちから偉大なサッカー選手になるまでを、家族との絆、幼馴染との交流、逆境を乗り越えて成功にたどり着くまでの苦難の道を描いた映画です。 ブラジル人に受け継がれてきた「ジンガ」という伝統的な足さばき(元々は格闘技)がこの映画では重要な意味を持っている。 子供のころから「ジンガ」が体に浸み込んだペレはそれを武器に、スラム街を抜け出し、サッカー選手としての階段を上がっていく。 しかし、ワールドカップ代表に選ばれたペレの前には、「ジンガ」を封印することによって、新しいサッカーをブラジルに持ち込もうとする監督が待っていた。 それは、ブラジルをヨーロッパの国々のような先進国にしようとする国家指導者の意向と相まって、ペレを含めた選手たちを追い詰めていく。 しかし、ワールドカップの場で、実際に欧州の選手たちと対峙した時、ブラジル人のアイデンティティとは何なのか、監督も、選手も再認識せざるを得なくなる。 ペレをずっと馬鹿にしていた上流階級出身の選手が言う。 「僕はブラジルでずっとヨーロッパ人になりたいと思っていた。でも、ヨーロッパ人には絶対になれない。僕はブラジル人なんだ。」 決勝のスウェーデン戦を前に監督が言う。 「私はずっとこのチームにヨーロッパスタイルのサッカーを根付かせようとしてきた。しかし、私は間違っていた。決勝は君たちのサッカーをしよう。」 思わず、私はここで涙が出そうになってしまった。 単なるサッカー映画と思ったら大間違い。 この映画はサッカーを通じてブラジル国民がアイデンティティを再認識し、再生する姿を描いた映画なのだ。

  • npg********

    3.0

    辛口評価

    悪くないとは思いましたが、やはりハリウッドなのかわからないけど、 英語でみるのはそんなに迫力ないですね。 ストーリー自体は悪くはないけれど、サッカーに熱がない人がみても ふーん、よかったね。 まあすごいねーくらいで終わる映画です。 リオオリンピックにながされて見た映画でした。

  • はちみつロケット

    4.0

    ブラジル人の生き様からのプレイ ジンガ

    ペレもサッカーも知らんけど、面白かった。ペレのお父さんとお母さんも貧しいけど立派な人達で、ペレが挫折して、 「サッカーを辞めようと思う。勉強(学校)を選ばないでごめんね。」と言うと お母さんが「(家族)皆で選んだんだよ。」と言ってる言葉にジーンとしました。 ペレ達ブラジル人のプレイは「ジンガ」というもので、作戦から生まれるものでもなく、ブラジル人の生き様から生まれたものなのだなあ、と思いました。 チームが一つになっていくのを見ていて、スポールてスゴイなあ、と思いました。

  • piy********

    4.0

    親子で観たい映画です。

    サッカーの神様ペレの生い立ち、それを支える家族や友人達。 やはりガミガミは、違います。

  • rac********

    5.0

    「挫折→奮起→勝利」の、ヒーロー映画

    サッカーの王様・ペレの幼少期〜1958年サッカーW杯でブラジル優勝の立役者になるまでを描いた作品です。 今でこそサッカーの王様と言われるペレですが、そうなるまでには多くの挫折がありました。 その挫折から励まされ立ち上がり、そして勝利を手にしていきますが、ペレが奮起し、自信を持って戦う姿にいつの間にか観ているこちらも前向きな気持ちにさせられます。 「挫折→奮起→勝利」という、ヒーロー映画の王道をなぞる作りでした。 鑑賞後の印象は、サッカー版「インビクタス」みたいに感じました。 観て気持ちよくなれる、前向きになれる映画です。

  • bur********

    3.0

    食べ物を粗末にしてはいけません!

    ペレと父親がマンゴーをサッカーボールに見立てて練習するシーンがありましたが、日本では高級果物のマンゴーもブラジルでは「掃いて捨てるようなゴミ」扱いなのか?! さて、本作は、ペレの伝記映画には間違いないのですが、1950~58年までの短い期間、靴磨きの少年だったエドソン・“ジッコ”・ナシメントからペレと呼ばれワールドカップで大活躍するまでの経緯と、彼のプレイスタイルの根本である「ジンガ」についてざっくりと紹介している映画なので、物足りなさを感じました。 また、9歳の頃のエピソードはかなり脚色が入っている気がします。 父親がプロのサッカー選手で、母親が教育熱心だったというのは事実のようですが、例えば、ペレのライバルとして描かれているマゾーラことジョゼ・アルタフィーニは家政婦を雇えるような裕福な家庭ではなく、労働者階級の出身でサントスFCに所属したこともないようです。 眼鏡の少年チアゴもおそらく架空の人物かと… 実話ベースの映画ですが、だいぶん話盛っています(^^; フィクション多めというのは頭に入れて観たほうがいいと思いました(あっ、マンゴーで練習もフィクションか?!)。 “それなりに面白い”し、“それなりに感動的”ですけど、家族愛を描いていたら、よほど脚本か演出に問題がない限りつまらなくならないよね

  • fpd********

    5.0

    勇気と感動

    ペレの生い立ちが綴られていき、思わず熱く応援したくなりました。また涙する場面もあり、グッと心にきます。W杯の試合では、臨場感あふれる画面に興奮しました。勇気と感動をもらえる映画です。

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