2014年6月6日公開

グランド・ブダペスト・ホテル

THE GRAND BUDAPEST HOTEL

1002014年6月6日公開
グランド・ブダペスト・ホテル
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1932年、品格が漂うグランド・ブダペスト・ホテルを仕切る名コンシェルジュのグスタヴ・H(レイフ・ファインズ)は、究極のおもてなしを信条に大勢の顧客たちをもてなしていた。しかし、常連客のマダムD(ティルダ・スウィントン)が殺されたことでばく大な遺産争いに巻き込まれてしまう。グスタヴは信頼するベルボーイのゼロ(トニー・レヴォロリ)と一緒にホテルの威信を維持すべく、ヨーロッパ中を駆け巡り……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(495件)

コミカル14.0%楽しい12.5%笑える11.3%ファンタジー9.3%かわいい7.9%

  • rie********

    3.0

    コメディみたい

    豪華な俳優陣でテンポも良く、サスペンス、ミステリーと言うよりは、何だかコメディっぽくて。 ちょっと古臭いと言うか、クスッと笑えちゃう様なセットや背景、小道具が面白いと思います。 ストーリーはともかく、ベテラン俳優陣がいい味を出してる映画ですね。

  • mas********

    5.0

    映画のすべてがあります

    手に汗を握るとはこの映画のことだ。 ストーリーのスピードあるれる展開の妙で、舞台背景などなど、相当の力が入った傑作です。これぞ映画のキング!!!

  • nbg********

    4.0

    ネタバレなんで泣けるのか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mador

    5.0

    メイン以外が面白い

    主役の2人はもはや脇役でもいい。それでokな映画。ウェスアンダーソンの映画は観るんじゃなく、覗くかんじ。その目線で見る世界は面白いなーと思いながら見る。なんというかありがたい作品。

  • ech********

    5.0

    もの凄く特徴的な映像

    普通、脚本(お話)と監督(演出)の役割は半々ですが、この作品は0.5対9.5で監督作品です。 お話自体は若干風変りではあるものの、それほど特筆するほどでもありません。ヒッチやパルマ君ならバリバリのスリラーにするかもしれません。 観てない人に説明しようがありませんが、画面というより画像といった方がいいような映像が製図図面のように幾何学的な構図、別の表現ならアニメーションみたような構図で構成されています。色合いもパステル調。この監督初めて見ますが、これだけ特徴的だとおそらく他の作品もこんな調子なんでしょうね。興味津々。 悪く言えばクセの塊みたような映像なので生理的に受け付けない人も多いと思います。 私はハマりましたが、人に胸張ってオススメするような作品ではないです。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

LA批評家協会賞第40回

脚本賞

ゴールデン・グローブ第72回

作品賞(コメディ/ミュージカル)

ベルリン国際映画祭第64回

審査員特別賞・銀熊賞

アカデミー賞第87回

作曲賞美術賞衣装デザイン賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞

NY批評家協会賞第80回

脚本賞

基本情報


タイトル
グランド・ブダペスト・ホテル

原題
THE GRAND BUDAPEST HOTEL

上映時間

製作国
イギリス/ドイツ

製作年度

公開日