2014年6月14日公開

スイートプールサイド

1032014年6月14日公開
スイートプールサイド
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

高校1年になっても毛が生えないことに疑問を抱く太田年彦(須賀健太)は、同じ水泳部の毛深い女子、後藤綾子(刈谷友衣子)のことを、陰でうらやましいと感じていた。ある日、綾子に毛深いことを相談されその悩みを真剣に聞いていた彼は、「わたしの毛を、そってくれない?」と思いも寄らぬお願いをされ仰天する。それ以来、二人だけの秘密の関係がスタートし……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(35件)

笑える18.8%コミカル16.5%かわいい14.1%楽しい11.8%切ない10.6%

  • cyborg_she_loves

    3.0

    刈谷友衣子を見る映画

    中学とか高校の時代って、20年ぐらいしてから思い出したら「あの頃のオレってかなり変態だったな」って思うような面を、誰でも大なり小なり持ってるんじゃないですかね。  だから、冷静に見たらかなりヤバいシーンを、なんか自分のあの頃を思い出しながら見入ってしまう。  映画を見てると言うより、映画に触発されてあの頃の自分を見る。  そういう映画かなと思いました。  始めの3分の1ぐらいまでは、ね。  麻衣(あらい美生さん)がストーカーまがいを始めてからは、そういうリアリティは一気になくなって、あらゆることが極端な方に走っていって、登場人物たちが騒げば騒ぐほど「引いて」退屈になっていきます。  映画としての出来は、さほどのもんじゃないと思う。  ただ、毛深い綾子役の刈谷友衣子さんの愛らしいお姿が拝める最後の映画というところに、捨てがたい価値がありますねえ、やっぱ。  ストーリーは別にどうでもよくて、彼女が見たくて時々取り出したくなる映画ではあります。  引退しちゃったのが実に残念。

  • sha********

    4.0

    ネタバレど変態中のど変態

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nyj********

    4.0

    この男の子どうみても変態一歩手前である。

    毛深くてクロール泳ぎができない女の子とあそこの毛がまだ生えてこない男の子が都合よく水泳部に入ってる。この時点でありえないと思った。普通は、恥ずかしくてみんなで着替えたり露出の多い水着を着る水泳部には絶対入らないだろう。でもあえてこのシチュエーションで学園ドラマとして物語は進む。予想通り少女のエロさ可愛さを毛の生えていないようなウブな男子の感覚で楽しめるコメディになっている。どこをお勧めするというところはない映画だが若さを感じたいなら観て損はない映画かも知れない。

  • fg9********

    3.0

    『私が、剃ります!』

     …あらすじは、解説のとおり。  高校1年水泳部の太田年彦(須賀健太)はお肌がツルツルなもんでツル彦という綽名で弄られていて、ある日、先輩からチ○毛も生えていないことを衆目の前で晒される。  一方の同じ水泳部の後藤綾子(刈谷友衣子)は毛深いのが悩みで、真夏でも長袖シャツなのだ。  で、ツル彦は綾子から毛深いことの悩みを打ち明けられ、その拍子に『わたしの毛を剃ってくれない?』なんてお願いされたもんだからビックラこくが、ノンなんて言える筈がなく、舌なめずりなんかはしなかったが、応諾をする。  どちらかの家で秘めやかに儀式を執り行うかと思ったら、なんと河原の橋の下で毛剃りの儀式の始まりだ。  オープン過ぎてエロチックさは微塵も感じない?  少しは感じたかな?  で、最初は腕の毛剃りから始まるが、剃っている時のツル彦の脳内イメージが映像で表現される。  林の中の草木を鎌で刈っているイメージだ。  続いて、脚の毛も剃ってと頼まれる。  樹皮を剥いでいるイメージだ。  でも脚と言えば、男子ならばスカートの奥の行き着く先も想像し、薄暗い洞窟から後光が差すようなイメージが爆発する。  で、邪な気持ちを抱いたツル彦は、手元が狂って剃刀で自分の手を切ってしまう場面は笑えた。  以来、1週間に一度のペースで毛剃りの儀式が続き……いよいよそこまで来ちゃうか……そう、腋毛剃りに至っちゃうのだ。  白いブラウスを片肌脱ぎで行うかと思ったら、綾子が競泳用の水着に着替えての脇毛剃りだ。  どこまで健康的なんだと見守っていると、ゆっくりゆっくりと描写されるので、ツル彦ならずとも、艶めかしいったらありゃしない、ってな気持ちになってくる。  こんなに長く書くまでもない作品なので、先を急ごう。  で、腋毛を剃った綾子はクロールでも好タイム出すようになり、顧問の先生と急接近する。  一方のツル彦は幼馴染の同クラスの女の子に毛剃りの儀式がバレて、ツル彦と綾子の毛剃り秘め事は断裂する。  悶々たる思いのツル彦は、綾子の剃り落した毛を後生大事に隠し持っていたので、その毛の房で自分の腕に擦り付けて憂いを晴らしたり、挙句の果てには美味そうに喰ったりしちゃうのだ。  これこそは究極のフェティシズムで、お~!愛!  お~猥!  汚~穢!ってなもんだ!  何を書こうとしているのだ!  結末に急ごう!  トチ狂い始めたツル彦は、理科室の薬品を盗む。  その薬品を浴びれば、火傷して二度と毛が生えてこないという劇薬だ。  雨のどしゃぶる中をその薬品を持って綾子の許へ奔走して対面する。  で、ツル彦は綾子に懇願する。  『あそこの毛を剃らせて欲しい…』  げげっ!  言っちゃったよ!  綾子は、逡巡したうえに応える。  『剃りたいなら、剃りなさいよ!  でも、アンタなんか好きじゃないからね!』  究極の絶交宣言だ。  ツル彦は悄然として、『今度、毛の剃り方を教えてあげるよ…』と呟きながら綾子の許を去るのであった。  一夏が過ぎて、また部活が始まる。  おぉ!  遂にツル彦にチ〇毛が生えて、先輩に抱えられて大股開きで衆目に晒される。  その先輩から、『ツル彦はツルツルのほうがいいから、毛ぇ、剃っちゃおう!』とからかわれる。  そんな中、『私が、剃ります!』という毅然たる声が放たれる。  放った声の主は……綾子だった……という結末は奇妙な爽快感があり、十分一見の価値はあった。3.4点。

  • cor********

    4.0

    かなり面白い

    途中からこれはシリアスなのかユーモアなのか分からなくなった。 大人から見ればユーモアで高校生から見ればシリアスなのだろう。 須賀健太の演技力は本物。

スタッフ・キャスト

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須賀健太太田年彦
刈谷友衣子後藤綾子
落合モトキ二宮先輩
荒井萌坂下麻衣
太賀三村崇
井之脇海中山先輩
木下隆行高倉先生
谷村美月北友里子
利重剛後藤重雄
松田翔太太田光彦

基本情報


タイトル
スイートプールサイド

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル