2015年2月21日公開

ラジオの恋

682015年2月21日公開
ラジオの恋
3.3

/ 56

27%
30%
9%
9%
25%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

広島のラジオ局でパーソナリティーを務めるベテランの横山(横山雄二)は、ラジオは期待されていないのではないかと考えていた。そんな彼は担当番組でも全くやる気がなく、毎日をだらだらと過ごしていた。そんなある日、横山がミミ(中野さくら)という少女と出会ったことをきっかけに、彼の周りで次々と不思議なことが起こり始め……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(22件)

ファンタジー19.3%泣ける18.2%笑える14.8%ロマンチック10.2%楽しい10.2%

  • myi********

    2.0

    きっと広島の人なら分かるのだろう

    別の映画の予告で見て面白そうなので観てみました。 広島で有名(?)なラジオパーソナリティ横山雄二が、ラジオを続ける事に悩み、ラジオとはいったい何なのだろうという漠然とした疑問に ラジオの女神を名乗る不思議な女の子を通して気付かされていきます。 私も昔はラジオを聴いていた時期もありましたが、最近は立ち寄った店で流れているのを聞くぐらいで、あえて自分で聴くという機会はありません。 それでもラジオは存在意義があると思っていて、無くなる事への不安は少し感じています。 67分という短い作品ですが、良くまとめられていると思います。 広島の風景とラジオブースを中心に、主要キャスト少なめでゆっくりと進んでいきます。 作中ではラジオを放送するシーンがありますが、流石にトークが上手いです。 質問や悩みなどに対して説教臭くならないように人生観を語ってみたり、一見違う角度の話かと思わせておいて核心に繋げてくる言葉選びの上手さなどは、横山雄二を知らない人でも人気のパーソナリティなんだと納得させられます。 また、スタッフ含めて2人だけで放送しているのには驚きました。ラジオって結構シンプルなんですね。 アンガールズの2人が友情出演していますが、田中が意外と演技が出来るような気がします。 上手く演出してもらえれば、俳優業も視野に入るんじゃないかと思いました。 全体的にはかなりローカルな作りなので、映画作品としてみるとキツイ部分もあります。 正直、お金を払って観るというレベルでは無いです。 広島のテレビのスペシャル番組とかでやったら視聴率取れそうな感じです。

  • かつ

    4.0

    広島の風景がいい!

    広島が舞台だと、当然の様に原爆ドームが映し出されたりしますが、あえて原爆ドームを映し出さず広島の街をストーリーに盛り込んだ所は斬新で良かったですね。 日常的で尚且つ心暖まる映画です。

  • ぶーすか

    1.0

    普通。評価高すぎたので★1つ。

    低予算という意味では大健闘。後半、パズルのピースがはまる場面も良かった。それでも評価は★3レベルではないでしょいうか。周りの方の評価高すぎたので★1つに留めております。 3月11日、新宿武蔵野館にて鑑賞。本編後の永ちゃんのライブ映像6分間、これは何を伝えたかったのですかね?

  • tak********

    5.0

    いい映画

    広島の知ってる風景を舞台に、広島代表するアナウンサー横山さんを主役に、広島出身のアンガールズも出演。監督も広島出身の時川英之さん。 広島人である事誇りに思えるそんな映画でした。

  • tdx********

    5.0

    素直に面白かった。

    素直に見れました。 素直に面白い。 素直にジーンとしました。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ラジオの恋

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日