2014年5月24日公開

マンデラ 自由への長い道

MANDELA: LONG WALK TO FREEDOM

1462014年5月24日公開
マンデラ 自由への長い道
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(56件)


  • tok********

    5.0

    ネタバレ際は3回結婚してる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • とし

    3.0

    アパルトヘイト

    2021年2月13日 映画 #マンデラ自由への長い道 (2013年)鑑賞 アパルトヘイト撤廃のリーダー #ネルソン・マンデラ の自伝 マンデラって結婚して、浮気して、離婚して、再婚して、投獄中に浮気された人生だったようです。 なんかそのことが頭に残りました!

  • oir********

    3.0

    白人スタッフが作ったマンデラ物語

    マンデラの生涯はニュースやウィキを見てうっすら知っているようでまるで知らなかったも同然とこの映画で認識させられたことになる。 147分という長尺物でも彼の生涯を全部収めるには不足していたようで、各エピソードの掘り下げは不十分。表面をなぞった感は多少否めない。 それでも、白人大統領や取り巻き達が黒人パワーのうねりを心底恐怖に感じていた「焦り」はある程度伝わってきたかな。 もっとよく知るためにはマンデラ自身の著作などに当たらなければと思った次第。 余談として、白人ファッションの黒人カップルが白人的恋愛シーンを演ずると違和感ありありだが(←我々日本人も同じ)。民族衣装を身に着けたとたんピタリと決まり実にかっこよく美しくなることにえらく感心してしまった。 特別の式典用或いは行事用着物を除き、最早日本人が日常的に身に着ける民族衣装はほぼ消失したと言えると思うが、個人的に作務衣でも着れば今着ているユニクロファッションよりはましになるかなと思ったりする。しかし、作務衣となるとソックスにシューズではおかしいので裸足か足袋に草履下駄となると冬などやはり大変。黒人にとっても民族衣装は現在では大変なことなのかもしれない。

  • usa********

    5.0

    マンデラの人生に星5つ

    神様に選ばれた人なのかな。としか思えないような人生。素晴らしい。

  • grizoumin17

    3.0

    27年

    マンデラのおかげで世界は変わったけど、マンデラ自身が犠牲にしてきたものはあまりにも大きすぎる。マンデラだって本当は家族と一緒にいたかっただろうけど、ここまで自分を犠牲にできる人でないと指導者にはなれないと思う。

  • jir********

    4.0

    白人二割、黒人八割

    当然だが支配者階級の方が人数が少ない。 だから皆で結束すれば世の中は変わる。 あなただったら自分達にひどい目に合わせた奴等に同じ様な目を合わせたいと思う? それとも全てを一旦ゼロにできる?許せる? ダイヤモンドが出る国に生まれたのにその利益は全て白人のもので自分達は低賃金の労働者。 不当に搾取され土足で顔を踏まれるような仕打ちを長年し続けてきた相手を許せる? で、 許せるようになるまでにはどういう過程が必要かというと、 ネルソンマンデラを例にすると最初はイケイケの武闘派だったのだがそのことにより何十年も刑務所にぶち込まれる。 すると相手を許せるようになる。 肝心なのは最初は武闘派だったということ。 考えが変わるまでに何十年も刑務所に入った。 そんな経験ができて耐えれる精神力を持ってないと相手を許せないということ。 そんな事ほぼ無理なのだが、 マンデラは自分の体験を その他大勢が経験した体験のように語りそこから自分なりの真実を導き出す、 それにみんなが耳を傾けマンデラの崇高な意見に賛同していく。 人間には無限のパワーがあるのだなと感じた素晴らしい作品だった。

  • fg9********

    4.0

    愛は、より自然に人間の心に届くものだ

     …あらすじは、解説のとおり。  2013年12月、95歳で死去した元南アフリカ大統領のネルソン・マンデラの自伝を映画化した作品だ。  1940年代、マンデラは、弁護士として黒人のために法廷に立つ日々を送っている。  ちょっぴり驕り高ぶったお調子者のようにも感じた。  やがて、アフリカ民族会議(ANC)からの誘いにより、反アパルトヘイト運動にのめり込み、弁舌の巧みさから頭角を現していく。  結婚もしたが、ちょっと女癖が悪く浮気なんかもしちゃったもんだから離婚され、その後、女性活動家と再婚する。  マンデラのことを謹厳実直、聖人君子的なイメージを抱いていたので、若干イメージが壊れたが、これが等身大のマンデラなのだろう。  1960年代に入ってからは、活動は「武力行使」の様相を呈し始め、なんとか官憲の摘発を躱し続けたが、遂に国家反逆罪の罪で逮捕され、極刑(死刑)は免れたものの、「終身刑」を言い渡されてロベン島に収監され、以来27年間の獄中生活を送ることになる。  この獄中生活は若干退屈だったが、巷ではマンデラの奥さんが女闘志として暗躍していて見応えがあった。  また、マンデラの「長ズボン」要求も面白かった。  1980年代に入り、「マンデラ釈放運動」が、世界各地で熱を帯びてくる。  そして、1990年2月に釈放され、1991年にANC議長に就任し、1993年にはノーベル平和賞を受賞する。  1994年4月には、南ア史上初の全人種参加選挙が実施され、ANCは勝利し、ネルソン・マンデラの大統領の誕生だ。  マンデラがテレビで民衆に訴えた次の言葉が印象に残る。  『27年間の獄中生活を送った私が赦せるのだから、あなた方も赦せる筈だ。』  また、次の言葉もマンデラの信念を物語っている  『生まれた時から、肌の色や育ちで他人を憎む人などいない。  人は憎むことを学ぶのだ。  しかし、憎しみを学べるのならば、愛を学ぶこともできるのだ。  憎しみに比べて、愛は、より自然に人間の心に届くものだ。』  また、U2のボノが本作のために書き下した『オーディナリー・ラヴ』という楽曲も力強くて素晴らしく、十分に見応えのある作品だった。

  • tk********

    3.0

    マンデラを知りたい人向け

    ネルソン・マンデラの闘いの日々を描いた作品。 自伝を基にしていますが、マンデラは決して聖人君子としては描かれておらず、人間らしい部分もしっかりと描かれています。 マンデラの人生を知りたければ、見るべき1本。 ですが、映画としては盛り上がりに欠けるのでイマイチです。

  • eg_********

    4.0

    ネタバレ白人と黒人

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ain********

    3.0

    歴史を知った

    白人というのは元々遺伝子的に、 恐怖感覚が過剰にあると思います。 過度な恐怖感があるゆえに、圧政の歴史と、 アパルトヘイト政策で身の安全を保とうと してたわけです。 そこを耐えに耐えたマンデラの歴史を学べました。 人生の大半を政府から失われたにも関わらず 暴力と復讐に走らなかった点に 改めてすごい人物であり、大きな人間性を 感じられました。

  • msa********

    4.0

    マルコムX?

    マンデラ大統領の事は南アフリカのアパルトヘイト政策に反対して投獄され、後に釈放され大統領になったという位でよく知らなかったが。 勝手にキング牧師やガンジーのような非暴力の人だと思っていたが、投獄前は激しい闘争をしていたというのが以外でした! また、結構女好きだったようですね。

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレ野を走る裸の少年

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • osh********

    5.0

    遺伝子

    マンデラの娘の、父の手紙を群衆の前で読む姿は、これぞ遺伝子! 見守る母の姿がこころに残る。 自由を得るための壮絶な人生。 重いけれど、映画として楽しいものではないけれど、見るべきものだと思う。 特に国家の指導者たちが。

  • oce********

    3.0

    マンデラ作品が増えすぎた

    直接的にしろ間接的にしろ、マンデラを取り扱った映画が実に多い。 もはや飽和状態といっても差し支えない。 そんな中で作るのだから、なにか特色がなければ他作品に埋もれる可能性が高い。 もはや知らないことがないかの如く事実に忠実なので、まるでドキュメンタリーでも見てるかのよう。 モーガン・フリーマンを筆頭にたくさんの役者が演じているマンデラにしても、手垢が付きすぎており差を見つけるのは難しい。 全然容姿が似てないイドリス・エルバもかなり微妙な配役。 その代わり妻役のナオミ・ハリスの方が印象に残る。 マンデラが投獄されていても気丈に耐える女性像は、後の関係にまで亀裂を及ぼすほど強いものへとなり果てる。 こちらの方が物語としては成立したのかも。

  • いやよセブン

    4.0

    偉人伝

    南アフリカのネルソン・マンデラ氏関連の映画は多く、妻のウィニーを主役にした作品もあった。 今回は正統派で、生まれ育ちから丁寧に描いていく。 新しい切り口はないものの、虐げられてきた人物が最後に大統領になるのは鳥肌モノの感動がある。 人類はみんな愚かな歴史の上に成り立っている。 「復讐しない」というマンデラ大統領の言葉は重い。

  • she********

    5.0

    真実

    マンデラさんが投獄されていた時 日本人で知っていた人は何人いたんだろうと思いました 学ぶべきことがたくさんありました

  • h39********

    3.0

    ネタバレANC ボーア人

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • srf********

    4.0

    英雄

    黒人差別と闘ったマンデラ。決して負けない気持ちを貫き通した。

  • ich********

    5.0

    この世界に生きる人として

    この映画は黒人差別に対して黒人を中心に黒人と白人の半世紀以上にわたる話を描く。 私は日本人で、この映画に関して人種的な関係は無い。 日本人の外国人差別は別として、白人の黒人差別に私たちは関係が無い。 だからと言って長きに渡って人種差別されてきた人々の歴史に背をむけて良いのだろうか。 世界の黒い歴史を私たちは知っていなければならない。 私は黒人ではない。私は白人でもない。イエローモンキーとして世界から馬鹿にされることだってあるだろう。 だから人を憎んで復讐するのか? 人は言語を持った人間だ。 憎むこともあれば憎まれることもある。 その中で皆で前に向かって平和に進むことがどれほど大変なのか人々は知っている。 その中で指導者として世界に立ち向かい、人々を導いたネルソン・マンデラ氏は平和の象徴であり、私たちにたくさんのことを教えてくれた。 自我を持つ人が生きる世界で戦いをなくすことは難しいだろう。 だが過ちを犯したとて、過ちをただし、それを許し、皆で前に向かい平和に生きていく事は可能だ。 ネルソン・マンデラ氏は綺麗ごとでもなく、人々を”平和”という誰もが望む道へと導いてくれた。 刑務所に四半世紀入れられてもマンデラ氏は諦めなかった。 諦めないことを教えてくれた。 95歳でこの世を去ったネルソン・マンデラ氏を私たちは忘れないだろう。 苦しい内容ではあるが、ネルソン・マンデラという男 そして黒人差別に戦い、激動の時代を生きた人々の姿を見てもらいたい。 生きるうえで最も偉大な栄光は、 決して転ばないことにあるのではない。 転ぶたびに起き上がり続けることにある。 - ネルソン・マンデラ -

  • sun********

    4.0

    私が赦せたのだから、あなたも赦せるはずだ

    予告で、思わず、涙ぐんでしまった本作 近くの映画館でも、上映されたので 遅ればせながら、鑑賞♪ 結果は、まずまず 脚色もあるのかもしれないけれど 史実を分かりやすくまとめた良作で 歴史の1ページを紐解くには、ちょうど良い作品かと 以下から、備忘録替わりに 映画の中のエピソードを、簡単に、まとめておく事に… 特に、ネタバレ云々の話ではないと思いますが 知りたくない方は、ご遠慮を! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 冒頭は、幼い頃の回想シーンから始まる そして ■1940年代の南アフリカ 彼は、弁護士として、同胞(黒人)の為に、法廷に立つ日々 アフリカ民族会議(ANC)にも加入し 政治活動=反アパルトヘイト運動にも、のめり込んでゆく 家庭を持つものの、当時は、浮気も盛んで 最初の妻とは、一児(息子)を授かりながらも、離婚 その後、同じ志を持った女性と再婚し、2人の娘を授かる ■1960年代 ある事件を契機に、政治活動は、「非暴力」から、「武力行使」へと変化 そして、それが元で、仲間と共に、逮捕 極刑(死刑)は免れるものの、「終身刑」を言い渡される この辺で、1時間くらいが経過 後半は、刑務所内での様子が活写されて行く 妻との面会は、政治の話は禁止 そして、彼は、刑務所内で、息子の死を知る事に… ■1980年代 妻や、娘の働きもあってか 「マンデラ釈放運動」が、各地で、熱を帯びてくる そして ■1990年2月 大統領の思惑を、全てはねのけ、彼は、「無条件」で、釈放される その後、民衆に訴えかけると、南アフリカ共和国「第8代大統領」に就任! 映画は、彼のナレーションで、締めくくっていましたが 実際は、昨年(2013年12月5日)に、95年という長い人生の幕を閉じる 彼が、テレビで、民衆に訴えかけた、言葉の中の一節 「私が、赦せたのだから、あなたにも赦せるはずだ。」 そして、ラストのナレーションで語られた 「人は、憎む事を覚える。それなら、愛する事も学べるはずだ」という言葉が 鑑賞後、ジワジワと、胸に染み入る、良い映画でした。 時間が長い事もあり もう一度と言う気にはなれなかったので、★は4つにしたけれど 他の作品で、マンデラを補完してみたくなりました。 ちなみに、エンディングで流れた「マンデラ本人」の写真が どことなく、ジェイミー・フォックスに、似ていたので 彼だったら、もっと、ソックリに出来たかも…と思いかけたのだけれど 映画は、「コスプレ」とは違うので、まぁ、これで良かったのかもね。(^_^;) 今回の主演俳優も、まずますの好演♪ 最初は、ちょっと、「ダミ声」に、違和感があったりしたけれど 観ている内に、気にならなくなりました。 ちなみに、彼は、観た事のない俳優だなぁと思っていたのだけれど 作品リストを観たら、意外に、観た作品が沢山あって、吃驚!Σ( ̄□ ̄;) 「パシフィック・リム」で、愛菜ちゃんを助けたのも彼だったのね!(@_@) 2度目の奥さんも、キレイな女優さんでした。 ただ、マンデラが、細かく年を取って行くのに対し 彼女は、結構、若いままだったので、ちょっと、違和感も…(^_^;) あと、娘役の女優さんは、「真夏の方程式」で 真っ黒に、日焼けした際の「杏さん」に良く似ていました(笑) 映像も、黄金色に輝く「アフリカの大地」が、素晴らしかったので 劇場で観る価値は、十分あると思います。 …が 劇場上映は、既に、軒並み、終了!(@_@) よって、興味が湧いた方は、DVDになってから 他の「マンデラ関連作」と合わせて、ご覧になってみてください その方が、「単体」で観るより、楽しめるんじゃないかなぁと思います。(*^_^*)

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