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やさしい本泥棒 (2013)

THE BOOK THIEF

監督
ブライアン・パーシヴァル
  • みたいムービー 128
  • みたログ 377

3.77 / 評価:239件

なんか子供向けな感じ

  • shanti0926 さん
  • 2015年2月21日 13時54分
  • 閲覧数 1760
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ラストの語りで「これって実話??」
って思ったけど、
どうやら違うみたいですね。

紹介の内容文だけ見ると
戦争映画のようだけど、
実際観るとほとんど戦争中を漂わせる
シーンやシリアスな場面がないです。

本泥棒とか本によって
どうのこうのなるという感じが
あまり見受けられなくて、かといって
養父や養母、友達とのふれあいもなんか中途半端。

全体的に軽いです。
なのでどちらかというと子供向けという感じの作品にも思えますね。

主人公のリーゼルは可愛い顔はしてるものの
口の形がなんかちょっと・・・って思いました(笑)

友達のルディもなんかリーゼルよりも年下な感じのおチビちゃんで
彼とリーゼルの恋模様もほとんど描かれていません。

なのでお兄さん的な立場にいたマックスと最後結ばれたら良いなぁ~
って思ってたけど、それもなく(笑)
マックスとの再会シーンはある意味感動的で、
ちょっと「キュン」ってしました(笑)
そう思っただけに、一応フィクションなだけに、
そういう設定も最後までしなかったのはやや残念(笑)

そんなマックスとの再会ぐらいですかね、感動したのは。
というのも最後養父と養母とルディが死んでしまう展開が感動するヒマもないぐらい
あっさりしすぎて、そこはありきたりすぎてももうちょっと掘り下げるべきだったんじゃないかなと思いますね。
そのラストにいくまでも全然シリアスな展開がないのに、
「最後まで軽めなのかい!!!!」って静かにツッコミたくなります(笑)
なので一応イメージワードには「泣ける」ぐらいしか
個人的には入れれないような気がしました。


・・・そんな感じでややお手軽な、戦争中の軽めのドラマという印象なので
子供と観るのがイイかな~なんて思いました。
シリアスな展開がないので戦争中の本格的な映画が観たい人には
オススメできないかな~って思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
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