公開日未定

恋とオンチの方程式

- 公開日未定
恋とオンチの方程式
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • さーたん

    2.0

    香川のご当地ムービー

    オンチのバスガイドさんの成長物語。 オーソドックスで、真面目なラブコメ調の演出。 主人公の夏菜さんに、今ひとつ魅力なく、戸田恵子や二人の男性ら、脇役陣のベタな演技がやたら目立つ。 バスガイド仲間は、けっこう弾けていて、吉田羊も存在感あり、とくに、大塚千弘の、主役を食うほどのハツラツ演技が際立つ!

  • 週末社長ゆず

    1.0

    女の妄想ってワンパターン

    さえない女が御曹司と結婚するという 非モテ女の妄想を映画にしたといったところか。 このパターン飽き飽きだが、 世の中の非モテ女はキュンキュンしてることだろう。 俺も御曹司だが、はとバスなんぞ絶対に乗らないし、 さえない女に心揺れることは無いし、 付き合って間もない女を両親に会わせることも無い。 オンチは産まれつきだから直らない。 音楽は良かったが、演出が下手すぎ! もっとサプライズ盛り込めただろ!

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    1.0

    ご当地映画なのか

    地元の人をエキストラかなんかで出演させるのが目的の映画なんだろうか。 高松の名物を紹介するのを忘れてない、が、コメディの部分は忘れかけてる。 ストーリはたわいもない、恋愛話。御曹司の玉の輿を振って、より理解のある方に落ち着く。自分にはこれといった才能は無いけど、相手には人並み外れた才能か、財を求める調子の良い話。

  • YahooUser

    5.0

    笑いあり、涙あり、感動ありの絶賛作!

    連続テレビ小説「純と愛」で初めて夏菜さんを知りました。 その番組で共演された吉田羊さんも出ていらっしゃるということで、2月26日に猛ダッシュで「新宿バルト9」へ向かいました。 私も小1から「いじめられっ子」でしたので、「繰り返し言葉でからかわれた苦い経験」を「共感」出来ました。 また「昭和歌謡」が大好きな世代ですので(さすがに「むすめ巡礼」は歌えませんが)、森晶子さんのご出演は感動的でした。 また名優・戸田恵子さんの社長役は「睨みの利かせた演技」が素晴らしく、「恐怖感」さえ覚えるほどドキドキしました。 (その会社名のセンスの悪さが笑えました) だいたいドラマや映画などの、私の「結末の予想は当たる」のですが、今回は見事にハズレ」だったのも「この映画の面白さ」であります。 舞台の香川県は、「青春デンデケデケデケ」(直木賞受賞作、映画監督は大林宣彦さん)で存じ上げており、「四国独特の文化」を体験しているだけに(ちなみに私の初恋の方が徳島県の方でした)、街並みや方言などがよく解るので、「エキストラの皆さま」の「行動や方言」などが素晴らしく出来上がっていました。 (出演者の方は、皆さま「共通語」を話しておられました) 「歌が好きな方」 「いじめで悩んでおられる方」 「とにかく笑ってストレスを発散させたい方」 (何かと「暗い話題」ばかりのご時世ですので…) には是非ともお薦めしたい作品ですのに… こんな名作が「一週間限定公開」とは何て勿体ないことでしょう… テレビなどの放映、DVDやブルーレイなどの発売を期待したいところですが、 如何せん「認知度の低い」作品で、 私の知り合いの誰に聞いても「知らない」の回答ばかりでした。 「貴重な名作」を観たことで、 「私の大事な思い出の映画」として、 「ひっそりと心の中にしまっておく」 ことにしておきます。 素晴らしい作品を、ありがとうございました。

  • たけもん

    5.0

    ネタバレ香西監督の劇場作品としての二作品目として

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • toy********

    4.0

    案外、面白かった

    そんなに期待してなかったけど、面白かったですね。 それに、配役の方、案外、豪華で皆さん、いい味出してたと思います。 主役の夏菜さんの気の毒な位のオンチの演技、森昌子さんのアドリブでは ないかと思える演技、吉田羊さん、戸田恵子さん、他の方達の存在感ある 演技楽しめました。 ウルウルするようなところもあったし、音楽祭で、みどりが一人で歌う ところは、予想と違って新鮮でしたね。 最後の森昌子さんの歌声は、さすがプロだと思いました。

  • シホるん

    5.0

    キャラクターがいい!歌が頭から離れない

    子供と一緒に観に行きました。夏菜や吉田羊などがバスガイドの衣装で歌ったり踊ったりがとてもかわいくて、子供がずっと歌ってました。ほんわかあたたかくなる素敵な映画でした。母とのシーンは泣きました。

  • jir********

    4.0

    ワールドプレミア

    さぬき映画祭2014オープニングイベント 地元地方銀行の行員さんが監督をされた作品の2作目。 お仕事が終わった後や、休日を利用されて製作されています。 前作と同様、地元(香川県)を舞台にコミカルなタッチのラブコメディに仕上がっていました。 監督舞台挨拶にもありましたが、「仕事が終わってからもさくっと観れ、明日また元気にお仕事頑張れるぞー」っていう気持ちになれる作品です。 ストーリーは非常にわかりやすく テンポのいい作品で、展開も早く、1時間半飽きさせずに楽しめ、地元らしいよさも出ています。 キャストには前作よりも有名どころが固めており、特に戸田恵子さんと森昌子さんの存在感は際立っていました。

  • kan********

    3.0

    ネタバレ夏菜のオンチは演技かマジかが見どころ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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