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バスジャック (2013)

監督
深沢佳文
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2.50 / 評価:44件

解説

人気お笑いコンビ、ココリコの遠藤章造が単独映画初主演を飾ったサスペンスコメディー。さまざまなトラブルや偶然からバスジャック犯に間違われた男と、人質状態となった乗客が巻き起こす騒動を追う。監督は、『パラダイス・キス』『潔く柔く きよくやわく』などの編集を手掛けてきた深沢佳文。『不安の種』などの石橋杏奈、『海賊戦隊ゴーカイジャー』シリーズなどの清水一希、芸人のほんこんらが、ワケありクセありの乗客を怪演する。ハイテンションな語り口と、先読みできない展開に引き込まれる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

肺に怪しい影があることが発覚し、勤め先をリストラされ、さらに原因がわからない歯痛に襲われ、人生どん詰まり状態の小宮(遠藤章造)。ふと故郷である高知行きのバスを見つけ、その運転手と話しながら黒い物体を拾い上げてみると、それは拳銃であった。拳銃を目にした運転手は小宮をバスジャック犯と思い込み、自殺願望を持った女やけんかばかりしている夫婦といった客を乗せたままま高知に向けてバスを走らせてしまう。慌ててバスを止めようとする小宮だが、乗客の一人がナイフを振り回して行き先を変えろと怒鳴り……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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