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世界の果ての通学路 (2012)

SUR LE CHEMIN DE L'ECOLE/ON THE WAY TO SCHOOL

監督
パスカル・プリッソン
  • みたいムービー 139
  • みたログ 370

3.99 / 評価:211件

ヤラセ?という意見があるが…

  • knlnlnkn さん
  • 2017年3月23日 13時15分
  • 閲覧数 1710
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

ヤラセ?ってレビューが結構ありますが、ヤラセ?作り込み?
どうやってするのでしょうか?

ただ、事実や日常生活を映してるだけで、
演出っぽいことも、クサイ台詞もありません。

この映画を見て、
「自分はこの子達より恵まれてる!」
という優越感や
「世界にはこんな可哀想な子がいる」
みたいな悲しみや哀れ感みたいな感情も、
私は湧きませんでした。

この映画に出てくる彼らは、
ただ学校が遠くにある。という事実を受け入れて学んでるわけだし、家族も学習を応援しています。

私は彼らを、「助けてあげたい。」とか「惨めだ。」なんて思いませんでした。

「素晴らしいな。「学校が遠くても学習したい。」その気持ちがあるのであれば、大切にしていくべき。」と思いました。
そして、学校への距離にかかわらず、応援してあげるべきだとも思いましたね。

「世界にはこんな生活をしてる小学生もいるんだよー」って社会勉強になりました。

また、「勉強したい。」って気持ちがあるなら、その気持ちを尊重してあげるべき。とも強く思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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