2014年3月15日公開

ギャロウ・ウォーカー 煉獄の処刑人

GALLOWWALKERS

PG12902014年3月15日公開
ギャロウ・ウォーカー 煉獄の処刑人
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

西部開拓時代の荒野、恋人を殺害されあだ討ちを心に決めたガンマン、アマン(ウェズリー・スナイプス)は悪党一味を倒すが自身も亡くなってしまう。彼の母親が息子を生き返らせるため神と結んだ契約によってアマンは生き返るが、彼が殺害した悪党たちもギャロウ・ウォーカーというゾンビとなって復活してしまう。こうして、アマン対ゾンビとの戦闘が始まり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(8件)

不気味31.3%かっこいい12.5%不思議12.5%ファンタジー12.5%セクシー6.3%

  • いやよセブン

    3.0

    マカロニ風ゾンビウエスタン

    主人公(ウェズリー・スナイプス)は凄腕のガンマン、敵を倒すと首を引きちぎる残酷さ。 予想通り敵はゾンビだった。 以前、恋人を殺され、復讐したのだが・・・。 昼間の撃ち合いは怖くない。

  • kon********

    2.0

    消化不良な終わり方・・・

    登場人物も時系列もよくわからないまま進んでしまい、最後のほうでやっと誰と誰が戦ってるのかがわかったくらい。 結局この作品を通して何が言いたかったかも全くわかりませんでした。 B級映画だからそれでいいのかなとも思うけど、なんか終わり方もパッとしなくて消化不良です・・・。

  • ind********

    2.0

    映画でなく画を見せたかったのかな?

    かっこいいアクション・シーンのストップ・モーションを繋げた、劇画コミックみたいな作品。 しかし、スナイプスに期待した皆さんは「ブレイド」のあのアクションを期待されて、「う~ん今一つ」となってしまっているのでは。しょっぱなの3人との対決カットは「絵」としては良く描けていて、監督の「ウォー、かっこええやろう」という心の叫びが聴こえるようです。けれど、コミック雑誌ならいいのですが、映画はなにせ動きがないと・・。 スナイプスもかなり体型がおっとりして来て、キレキレアクションは難しかったので、こういうことになったのでは・・などと詮索をしてしまいました。 まあ、絵画集を観ているのだなあと最初に心を決めると、まあそこそこ楽しめはしました。このご、動きのあるアクションにこの美学が活かされることをきたいしつつ。 食前の観賞はおすすめできません。 食後もしばらく時間が過ぎてからの方がよいでしょう。とくに、牛・豚系は避けた方が・・・よいかと。そう、グロくはないのですが。

  • ムービークリニック

    2.0

    ほし ふたつ

    スナイプスファンにはうれしいが  どうもB級感大きく  内容が薄い  復習するときになぜ顔面ペインティングなのかとか  主人公を生き返らせるには今まで殺した人が同時に生き返る設定とか  ゾンビなのかただ生き返っただけなのか  主人公はなぜ強いのかとか    強引な展開多し  まあ的のボスの息子がなぜ生き返らないんだという設定はよかったです。

  • oce********

    1.0

    歯切れが悪いなあ

    ウェズリー・スナイプスとしてはどうやら「エクスペンダブルズ3」の前らしく、つまりは出所後の1作目ということになる。 恋人を殺され自身も殺されたはずのガンマン。 しかし地獄からよみがえったアマンは復讐を果たすが、その際に母親から契約を交わされ、自身が殺した者はゾンビとして蘇えるという中身。 ギャロウ・ウォーカーと名前を変えているが要はゾンビの亜流。 それにしても西部劇の世界ではスナイプスに限らず黒人は似合わない。 これを踏まえても物語は面白くないし、スナイプスのアクションにしてもガンマンにしても歯切れが悪い。 今後もB級アクションの路線で行くのだろうが、最低水準くらいは維持してほしいところ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ギャロウ・ウォーカー 煉獄の処刑人

原題
GALLOWWALKERS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル