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ニード・フォー・スピード (2014)

NEED FOR SPEED

監督
スコット・ウォー
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3.41 / 評価:355件

スーパーカーの大爆走!

  • mr_***** さん
  • 2019年9月22日 14時22分
  • 閲覧数 521
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

解説にあるように、世界的な人気レーシングカーゲームを原案にしたカーアクションだそうだ。
大変人気があるらしく、一作目が1994年に発売され、2019年11月にもシリーズ最新作「ニード・フォー・スピード・ヒート」が発売予定。 一体、何作目になるのだろう?
ニード・フォー・スピードとは「スピードを求めて」ぐらいの意味だろうか。

映画でハイ・スピードを表現するのは意外と難しい。
F1やインディの実況をテレビで見ても、あまりスピード感が無い。
実際には時速200キロ~300キロ出ていることに驚く。

しかし、この映画では、白昼の公道でのレースなのでスピード感がよく出ている。
実際にはほとんど見かけることの無い、スーパーカーが多数、登場する。
マニアにはたまったものではないだろう。
ケーニグセグ・アゲーラR、ブガッティ・ヴェイロン、ランボルギーニ・セスト・エレメント、サリーンS、マクラーレンP1、GTAスパーノ・・・。
中には1台、2億円ぐらいするクルマもあるらしい(ヴェイロン)

日本にもレクサスLFAとかホンダNSXとかあるけど、外国のスーパーカーに比べると、デザインがダメだとつくづく思う。

この映画は車が主役なので、俳優はさほどトップ・スターが出ていない(マイケル・キートンは出ているが)。
そんな中でどこかで見た顔が?と思ったら、「ボヘミアン・ラプソディ」でフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックさんが出ていました!
オフィスで会社員をやっているフィン(マレック)、主人公から仕事を依頼されると、「こんな仕事はやめてやる!」と言わんばかりにスーツを1枚1枚脱ぎ捨てて、最後にスッポンポンに! 
見せ場を一人で全部持って行ってしまいましたね(笑)

女性陣ではイモージェン・プーツが良かった。
肝の据わった女は最高にカッコ良い!

あとはスーパーカーの爆走を楽しみましょう!

詳細評価

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音楽

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