2014年6月21日公開

聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY

932014年6月21日公開
聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

神話の時代に存在した、闘いの女神アテナを守護する戦士・聖闘士(セイント)。この世で悪が幅を利かせるときに、聖闘士が必ず出現するとされていた。そして現代。不思議な力を持つ少女・城戸沙織は刺客に襲撃され、青銅聖闘士(ブロンズセイント)の少年・星矢に助けられる。そこで自分の使命を理解した沙織は、星矢やほかの聖闘士と一緒に黄金聖闘士(ゴールドセイント)との戦いに向かう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(197件)

かっこいい18.8%ファンタジー17.9%勇敢11.9%楽しい10.0%笑える7.5%

  • 久遠 洋人

    3.0

    ネタバレ別物だけどけっこう面白い、新しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mim********

    3.0

    聖闘士星矢知らない人向け

    十二宮編をめちゃくちゃ短くダイジェストにしたもの。 あまりにもダイジェストにしすぎたために出てこない人はいるわ結末も中途半端で某氏が悪人のままだわ、各キャラの関係性もいまいちわからない上に性別改変と原作ファンが見れば発狂ものの映画である。 しかし聖闘士星矢を知らない人が聖闘士星矢を知る切っ掛けにするには良い映画だと思う。 私は原作も読んだ上で見たけど、この映画はこういうものだと思えば普通に面白かった。 CG演出による派手な戦闘シーンも見ていて気持ちが良かったし個人的にデスマスクの扱いだけは大変満足。

  • suzusiro

    1.0

    ネタバレやっと見れました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • .

    2.0

    監督が作りたかった部分だけは伝わった

    3Dでアクションシーン作りたいですよね。でもどうしてその機会を与えられたか、長寿タイトルだからこそだという部分は振りかざしたくはありませんがある程度以上は意識してほしいという気持ちにもさせられた部分があるのは否めません。 原作の方の姿勢がおそらく鷹揚なのはとてもよいところだと思っていますが。 いつの間にかオンデマンドでみられるようになっていたことに気づいたので視聴してみました 聖闘士星矢好きだと、まあそこそこ楽しみつつそこそこ以上くらいは微妙な気持ちにもなりつつ、というような感覚でした。 グラフィックのそんなに素人目にもお金をケチられてはいなさそうな豪華な雰囲気と、この時間内で十二宮を当然駆け足とはいえすっきりとまとめてあったことは、よかった点とはいえるのではないでしょうか。キャラクターデザインも女性だけでなく男性キャラも繊細さもありつつかっこいい造形にしようという雰囲気は伝わりました。 ただ、作った人が力を入れたい派手なアクションシーン出せそうなところに尺割くのは当然でしょうが、いくらなんでも十二宮で省きすぎじゃないかと思うわせる極端な部分があったのは残念な部分ではありました。 しかし3Dアニメになるとキャラクターの表情や身振りなどの動きもかなりアメリカンになるのは何故なんでしょうか。お手本にできるモーションなどがそちらのほうのものしかないからなのか。表情や身振りはもう少しオリジナリティある動き方を追求してほしいと改めて思わされました。この作品に限らずのはなしで、和製(いまどき国内だけで作れもしないことがほとんどでしょうが、あくまでも日本の映画として出すならという意味で)3Dアニメを作ろうというならばというか。 あとつとめて一応別物というか新しく生まれ変わらせる意図で作られた作品として視聴しようとはしているつもりなのですが、正直すごーく残念だったのがなにゆえ一輝の「惰弱な」を「軟弱」にしてしまったのかなあーとは。なんかもう反射的にすごく残念な気持ちにさせられてしまいました。惰弱な(非常に蛇足ですが「だじゃく」です。いまどきだと見間違えそうですが「じょうじゃく」ではないです)、は割とリメイク作品などにおいても一輝登場時に待たれている台詞かと認識しているので、うるさく細かいところだけは言いたくないですが、定番や抑えるべきところを変更するならそれなりの理由は欲しいという気持ちにさせられました。現代風に分かりやすくする、だけなら理由として弱すぎる印象が否めないというか。 長く愛される作品だからこそこう繰り返して映像化の機会も得られるわけでしょうし、踏襲すべき部分と新鮮さを取り入れる部分が熟考された新しい映像化がみたいです。 聖闘士星矢好きすぎる人が作ってもいい作品になるとは限りませんし制作した人がその原作なり作品なりを大好きである必要もないのですが、あまり作品に情というかは無さそうかなというのが伝わってくるのもそんなに楽しくもないのは正直よぎった思いでした。 でもつまらないだとか不快だとかまでの後味もないので、このスコアにさせてもらいます。駆け足なだけにそれぞれの聖闘士やアテナの立場や背景を省くことになったのはやはりあっさりしすぎてしまうのは否めませんが。

  • baj

    2.0

    どっかしらでよく見かける感じのもの

    新たな聖闘士星矢を作ろうとする努力は垣間見ることができましたが、 作品のオリジナリティや、面白みとなる重要な要素をかなり削いでおり、 全体的にありきたりなバトルものになってしまってます。 キャラのビジュアルなども含めあらゆる部分で、監督さんのセンスと作品のセンスがあまり合致してないようにも感じました。 あらゆる要素が「どっかしらでよく見かける感じのもの」な印象。平凡。 ただ、聖闘士星矢を知らない子供などが観れば、そこそこ楽しいものにはちゃんと仕上がってるとは思います。

スタッフ・キャスト

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石川界人ペガサス 星矢
赤羽根健治ドラゴン 紫龍
小野賢章キグナス 氷河
岡本信彦アンドロメダ 瞬
野島健児フェニックス 一輝
佐々木彩夏城戸沙織
大杉漣城戸光政
宮本充牡羊座(アリエス) ムウ
小山力也牡牛座(タウラス) アルデバラン
山寺宏一双子座(ジェミニ) サガ
平田広明蟹座(キャンサー) デスマスク
井上剛[声優]獅子座(レオ) アイオリア
真殿光昭乙女座(バルゴ) シャカ
浅野真澄蠍座(スコーピオン) ミロ
森川智之射手座(サジタリアス) アイオロス
川田紳司山羊座(カプリコーン) シュラ
浪川大輔水瓶座(アクエリアス) カミュ
桐本琢也魚座(ピスケス) アフロディーテ

基本情報


タイトル
聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日