バイオレンス・マウンテン 凌辱の山
3.2

/ 6

17%
33%
17%
17%
17%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

絶望的20.0%切ない20.0%悲しい10.0%セクシー10.0%泣ける10.0%

  • β-カロテン

    2.0

    ネタバレ台詞ほとんど無しに驚き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sup********

    4.0

    エロ目的の懺悔

    この度は、「血と内臓に塗れた乳が観たい!」という、 物凄い不純な動機で本作を借りてしまい、まことに申し訳ありませんでした。 映画を観て、ほんと、そんな自分を恥じるしかございません。 最近仕事が忙しく、むしゃくしゃしてつい出来心で。 下衆な和タイトル。巧みなエロ予告。 そんなものとはむしろ真逆にある様な、知的な感じのある、 情緒的な映画でした。 OPからEDまで、ほぼセリフ無しという特異なスタイルに、 「あれなんか違う」って思うと思います。 分類するなら、「集中力を必要とする面倒くさい映画」とは言えなくもないんだけど、 この映画の巧みさと言うか、打つ憂くしい映像とテンポのいいカット割りに、 徐々に魅せられていくんよね。前のめりになって。 いや、エロ目的で借りたっつっても、 「女主人公が理不尽な凌辱を受ける⇒女主人公覚醒⇒怒りのアフガン」 を期待して借りたわけです。 しかし、そういうタイプでは全くなく、ほんとなんか凌辱シーンも含めて切なくなると言うか。 「もうやめたげてー!」 って思わされる巧みさがね、ある。 ほんとね、ちょっと泣ける。 頑張れー!!!って応援したくなる持って行き方が巧み。 これをセリフ無しでやるんだからなぁ。 「この監督何もんや」 と何度もつぶやきながら観てた。 ただもんじゃないわ。 チャンスがあるかは分からないけど、 今後、注目したい俊英ではある。 しかし、思うわけだ。 なぜ最後は全裸だったのかと。 いや、借りた当初はエロ目的ではあったけどさ、 ここまで毒気抜かれてさ。 「ねぇちゃん頑張れ!負けんな!」 「弟、強くなるんや。強くなって、ねぇちゃん守ってやるんやで!」 って思いながら観てたわけだよ。 ここまでエロっつーっても演出で観えそで観えない。 しかし、悲しく切なく痛々しい感じで展開してたのに。 全裸ゆーてもハッキリ見えるわけじゃないけどさ。 いや、分かってるんやで。 服が濡れてて、体温奪われるから脱いだのは。 でも、ここまでの流れからしたらさ、 「なんでやんねん」ってなるやん。 画的におかしいやん。 おかしいんや。 しかし。 しかし・・・ここまで巧みに隠されていた乳がチラッと見えた瞬間・・・。 「お、見えた」 って思った私は、罪人です・・・。 乳の魔力に負けてしまいました。 だって、人間だもの。 み〇を

  • abu********

    3.0

    美女の悲しみに言葉はいらない

    美人さんが大自然をバックに素肌を惜しみなく出す 予告編に惹かれて鑑賞。台詞がほとんどなく、 必要最低限度の会話だけであとは美しい映像と そこに住む人間たちの生き様が描かれてます。 これほどまでに台詞がなくても、 なんの苦もなく理解出来るストーリー。 シンプルだけど、彼女の悲しみや切なさを描くのに、 確かに言葉はいらないな、て思います。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
バイオレンス・マウンテン 凌辱の山

原題
AUTUMN BLOOD

上映時間

製作国
オーストリア/アメリカ

製作年度

公開日
-