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1/11 じゅういちぶんのいち (2014)

監督
片岡翔
  • みたいムービー 15
  • みたログ 56

3.49 / 評価:47件

監督、脚本がひどい

  • kamehiyo さん
  • 2015年8月18日 14時52分
  • 閲覧数 1350
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

原作を、読みずっとみたかった映画でした。
やっとの思いでレンタルできてみたこの作品はとてもひどいものでした。

原作が大好きだから!でなく、
キャストの演技以前に
この映画はストーリーを、なぞっているだけの小学生が作ったような映画でした。

ストーリーを、あらすじとして伝えたら原作漫画とおなじものだけれども

もともとの漫画の大切にしている場面が
なぜあったのか、なにを伝えたかったのかを監督、脚本は理解できていない。
ものづくりをするべき感性ではない。

四季と安藤の一対一のシーンはただの思い出に成り下がり、
演劇部のしゅんくんはただサッカー好きなのに演劇部にいただけのヘタレに成り下がり
マネージャーの苦悩、お父さんがなぜ反対したのかもっと掘り下げないとなにも伝わらない。それができないならばふれるべきでないところなのに。

1番はタイトルであり決め台詞でもある「じゅういちぶんのいち」の意味をこれを製作している人はだれもわからなかったのか?

これさえわかっていればただの下手くそなサッカー映画にはならなかったはず。

どーしてラストカットが下手くそなドリブル、1人で走ってるシーンになってしまうのか。

この監督の作品を一緒見ることはないでしょう。
本当にガッカリ作品

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