2014年4月26日公開

A.F.O

1052014年4月26日公開
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

熱血漢の大倉(石田卓也)がキャプテンを務めるも、どこか真剣味が足りないことから一度も勝てないままでいる愛知工業大学サッカー部。そうした問題点を自覚していない大倉に愛想を尽かしたマネージャーの瞳(岡本あずさ)は、女子フットサル部を結成してサッカー部に勝つと宣言する。チームのメンバー集めに奔走する中、瞳はブラジル人留学生ロナウドの存在を知り、ブラジル人ならばサッカーがうまいはずだと熱心に彼を誘うが拒まれてしまう。やがて、彼女はロナウドのサッカー嫌いの理由を知る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(2件)

笑える40.0%楽しい40.0%ファンタジー20.0%

  • lak********

    4.0

    思った以上の出来

    堤監督の名前が載っているものの、大学が作成に関わったということで、半信半疑で観始めました。 やや内輪ネタが多いものの、細かいところで笑えたり、思った以上の出来栄えでした。 CGを作成したのが愛工大の学生だとか。学生の力でここまでできるんですね。

  • くっちゃね村のねむり姫

    5.0

    いいじゃん!いいじゃん!いいじゃん!

     名古屋電気学園創立100周年記念映画なんだそうな。記念映画っちゅうからには、こういう作品を作らなきゃ!どこぞの事業協会の記念作品とは大違いです。映画全体がはじけています。確かに、愛工大のプロモーションビデオとしてもそのまま使えそうな内容ですが、その部分を取っ払っても作品として十分成立するでしょう。(それにしても、立派な設備とユニークな教授陣やなぁ)  勿論、マンガのような冗談みたいなストーリーです。こんなこといいな、できたらいいな?という展開です。でも、それでいいんですよ。  学生の特権は、たとえ社会が結果でしか評価しなくとも、それをおそれず、あくまでもプロセスを最重視して行動できることでしょう。学生集会もなつかしい!  寿がきや、ナナちゃん人形、豊田スタジアム、大須等々、地元アイテムもいっぱい出てくるし、ラストも、結局どっちが勝ったかをはっきりさせないとこなんか、粋じゃないですか?後味すっきり、見て良かった~と、思わせてくれるこういう映画は大好きです。  ところで、豊田スタジアムに集まった彼らから自然発生的にわき上がる歌は、愛工大の校歌なんでしょうか?そんな歌を持つ大学はうらやましいな。我が母校にもあったかなぁ。大抵みんなで歌ったのは「伊吹おろし」。でも、あれは旧制高校の寮歌だからな。  素晴らし~いあの頃、学生じ~だ~い♪できることなら戻りたいねぇ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
A.F.O

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル