2014年6月21日公開

人生はマラソンだ!

DE MARATHON

R15+1132014年6月21日公開
人生はマラソンだ!
3.2

/ 109

8%
37%
33%
15%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(32件)


  • yok********

    3.0

    おっさんがリアル過ぎて。

    おっさんらのダメや小汚さや、品のなさ、人種差別感など、あまりにもリアルだったのに対し、話は全く、リアル感はないものの、それぞれのおっさんのキャラが立っていたので、面白かった。性根は良い人達だった。

  • gor********

    2.0

    ゆるすぎる

    ほのぼのとした映画だった。 冴えない中年の仲良しが主人公だったからかもしれない。

  • fg9********

    3.0

    ネタバレ泣くつもりが、クスッと笑ってしまったワイ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • u6b********

    3.0

    ネタバレこれはハッピーエンド?w

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • low********

    4.0

    これがオランダ映画だから、いいのかも

    アメリカでこの映画と同じ内容ものが製作されたら、まずはつまらないものになっていただろう。オランダ映画だから、音楽も泣けるものではなくて、なんだか心暖まる感じだった。 最後に親父たちの頑張っている姿に感動して、泣けてしまった。

  • jir********

    4.0

    オランダで三十万人を動員する大ヒット!

    と、凄いのか凄くないのか分からない数字に引き寄せられたのでとりあえず見て自分で決めようと思った。 ・・・・・・ めっちゃ面白い! 素直に感動した。 自動車修理工場で働くダメオヤジたちが溜まりに溜まった税金の支払いの為にスポンサーと、フルマラソンを走りきれたらその税金を支払って貰える、しかし途中棄権したら工場を手放すという賭けをする ・・・のだが一人が末期のガンを宣告される。 ハッキリ言って皆普通のジジイだよ(笑) 仕事って言っても修理は足の悪いエジプト人にやらせて、自分らはトランプやってケーキ食べて酒飲んでるだけ。 そんな彼らが本当に走りきる事が出来るのか? 安易なお涙頂戴ものでもないし、「人生とは」と押し売りするような作りでもないので、万人が見て楽しめると思う。 オランダの人口は1680万人、大体日本の8分の1とすると30万人は240万人に値する。 お、こりゃ確かに大ヒットだと、観た後に気付いた。 家族揃って是非、と言いたいが1シーンだけ激しいセックスのシーンがあるので要注意だ。

  • 88KUMI88

    4.0

    不覚にも。

    コメディー要素が強い作品だと思ってみたけど、不覚にも後半ボロボロ泣いてしまった。 見終わった後はただ悲しくなるだけではなく、微笑ましくなる作品。 演者さん達はみんな、何処にでもいるおじさんなんだけど(失礼!)物語が進むにつれて、カッコよく思える瞬間もあり、見て良かった!

  • oce********

    3.0

    おっさん走る!

    自動車工場の経営が実は税金の滞納によって傾き寸前に。 そこでギーアを始めとする労働者の4人はマラソン大会に参加してスポンサーを探し、工場を救おうという考えを提案する。 お涙ちょうだいの要素が散りばめられている点は一瞬引いてしまいそうになる。 中心人物の余命が僅かだったり、各人の夫婦生活は崩壊寸前だったり。 それでもおっさん連中のバカ騒ぎは笑って見れる。 やる気がないのだが、目標を見出し特訓する過程。 そして最後の全員揃ってのゴール。 好感のもてる終わり方なだけに佳作として評価したい。

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレ自動車修理工場 オランダ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    4.0

    題名通り

    ロッテルダムの自動車修理工場で働く仲良しオジサン4人組、リーダーは社長のギーア、他にエジプト人の男が一人いる。 会社が傾き、ギーアが末期ガンと判明するが誰にも言わない。 ギーアは中古車販売会社の広告を入れたシャツでアムステルダムマラソンにみんなで出場しよう、と言い出す。 お決まりの流れだけど、予想通り最後は感動してしまう。

  • hon********

    1.0

    なめている

    人生も仕事もマラソンもなめている。たいした努力もしないで大会に出れるわけないし、練習の間仕事はどうしてたのか。すべてにおいて共感できない。ふざけた映画だ。

  • fom********

    2.0

    コクありすぎ…。

    下品な表現で相当損をしていると思う。 すけべったらしくても、可愛げがあったり クスッと笑えるジョークだったり、なら 救いが有ったんだけど。 濃すぎるエロ話には、ついて行けなかった。 笑えなかったし。 正直、この映画の中で好感が持てたのは ユースとニコだけ。 お二人に免じてこの点数。

  • tatscy

    4.0

    ネタバレ下品で乱暴な、チームワークの物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • com********

    3.0

    コメディでなくヒューマン

    あー マラソンコーチ役に徹した ユースの負担大きいわぁ 男の約束ってかっこいい

  • aru********

    2.0

    ぶつ切りです

    ロッテルダムの自動車修理工場で働くダメオジサン4人。 滞納した税金が溜まり、工場は倒産寸前。 スポンサーをつけてマラソンを走れば、税金を肩代わりしてもらえることになるが・・ ゆるいコミカルさと、頑張りと、あったかい話が見たくて、この作品を見てみました。 働きもせず、トランプばかりしてるオジサンたちが、経営がやばいと焦ります。 自業自得です。 焦ったはずが、なかなか練習に本腰を入れません。 ふざけています。 また、4人はそれぞれ家庭環境などに問題を抱えています。 息子との確執、元娼婦の妻、信仰心の強すぎる妻、気になる男性、など。 癖の強いキャラが集まり、ベタな分かりやすい問題を抱えます。 後半で話が展開します。 細かいことは書きません。 前半がふざけ過ぎで話に入っていけませんでした。 あと問題点が多い割に、解決するためのエピソードが足りません。 ぶつ切り感が半端ないです。 あんまり好きじゃありません。

  • ソムリエ53

    1.0

    ”どこが”人生はマラソンだ!

    マラソンとは素晴らしい!という映画じゃありません。 またマラソンを人生になぞって描いた作風でもありません。 邦題で騙された、邦題テロ映画ですな。 自動車修理工場を立て直すために、スポンサーを探してマラソン大会に参加することを決意した割に、そのマラソンに深く追求してハマることなく、どっか他人事でマラソンをしている感が抜けなかったですねー 仲間意識も希薄で、完走して修理工場立て直しが映画の推進力が、食道がん末期の主人公の完走という視点がズレた映画でした。 終盤主人公が倒れ、病院で待機する家族たちの様を5.6分延々と見せられ、 テンポが悪く鈍重でしたね。。。 そんな生死の緊迫感の最中にも下ネタ入れたりしてさ。(笑えねーよ) 脚本はもちろん、編集もひどい映画でしたね。 『クール・ランニング』など、手本になる映画を参考にして欲しいよ。 この邦題のアタマに”どこが”をつけて、配給会社に熨しつけて返してやりたい^^

  • sea********

    4.0

    マラソン人生完走。

    タイトルを見て、確かに人生ってマラソンだよな、と思う。 なにしろ長い。キツイ。ケガをする。バテる。しかし頑張る。 そんなこんなの繰り返しで人間は歳をとっていくものだけど 今作はそんな説教めいたことは何にも云わない。 冒頭からメタボな親父たちが仕事そっちのけでカードゲームに 興じている姿がいつまでも流される。何なんだ、この親父たち。 ついに税金滞納がバレた経営者はスポンサーを口説き落とし、 ロッテルダム・マラソンで全員が完走したら工場を救って! なんてのたまうが、初めはまったくやる気なし。どこにでも いそうな中年親父が本当にフルマラソンなんて走れるの!?と 誰もが彼らを心配するが…。まさにオランダ版フル・モンティ。 どこまでも温かい家族や友人の力は偉大であると、最後まで 諦めない4人の奮闘ぶりに胸が熱くなる。意外な悲劇を生む ラストには驚くが、その後の〆は笑顔になれること請け合い。

  • kic********

    3.0

    ネタバレ「いかにも」な設定ですが。。。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mai********

    4.0

    心ひとつ、決めて走り出そう

    流れるままに… いや、流されるままに流されてきたオレ。 きっかけはふざけてるかもしれない。 職場がなくなるから、スポンサーつけてマラソンを走れば、なんて。 最初はふざけ半分だった。 呑めりゃいい。 騒げりゃいい。 面白おかしければ……… でも、心ひとつ、決めて始めたならやりきらないと。 それまで逃げてばかりいた。 上手くいかない事 気持ち伝えられない事。 どうしていいかわからない事。 走り出してみて 走り出した事で なんだかモヤモヤしてた事が少しずつ晴れていく。 清々しい気持ちになっていく。 心が少し軽くなっていく。 その心を その心にある思いを伝えたい。 その為にも走り切りたい。 例え走る事で失くすものがあったとしても。 その道の先に、きっと繋がる思いがあると信じて。 結構お気軽に始まるダラダラなオッサン達の物語は 最後、感動のゴールテープを切り、別の物語へと繋がっていく。 その感動だけは心にしっかりと残る作品だと思います。

  • 三茶 れな

    2.0

    人生はマラソンだ!って、言われても、ねぇ

    努力すれば報われる? 楽あれば苦あり、苦あれば楽あり? そして ゴールは(最後は)みんなに見守られて、、、??? それぞれの家族との苦悩もいまいち感情移入し難し。 私はこの映画のテンポにのれませんでした。 残念!

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