2014年5月17日公開

花と蛇 ZERO

R18+1132014年5月17日公開
花と蛇 ZERO
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

監禁した女性を性的調教しては、その様子をインターネットでライブ配信する謎の有料動画サイトのバビロン。その謎に包まれた首謀者を追い掛ける警視庁の刑事・美咲(天乃舞衣子)は、徐々に背徳的なサイトの世界に惹(ひ)きつけられていく。そのころ、バビロンでは夫の借金のカタに連れてこられた静子(濱田のり子)が激しい責めを受けており、彼女の姿をネットで見ては自慰にふける主婦・瑠璃(桜木梨奈)がいた。やがて、三人の運命と肉体がバビロンを軸にして思いがけず交差するようになっていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(16件)

セクシー20.0%笑える8.9%不思議6.7%ファンタジー6.7%楽しい6.7%

  • shi********

    1.0

    うーん??低俗から脱しない映画

    厳しい。全部見切るのが苦しかった。 なぜこんなあらすじで映画になるのだ? 難しい。

  • sqh********

    1.0

    ネタバレふざけすぎ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ksk********

    4.0

    アンゴラ文芸作品

    橋本一「探偵はBarに・・・」の監督にてこれまでの団鬼六原作・ロマンポルノ作品とは一線を画したおもしろい作品だと思う。ストーリーのひねり方や最後のグロテスクで蕩殺的かつシュールな終わり方といいなかなか好きです。エロティックな描写にも三人同時噴水シーン等、工夫があって面白かった。団鬼六さんや千草忠夫さんなどSM作家というのは多分に文学的な描写力に秀でており、映像化するのは簡単でない。映像を観るより文章のほうが官能的な所以。しかしこの作品は健闘していると思う。

  • nod********

    5.0

    「お、団鬼六か」と思って観たら、、

    パッケージングとしては完璧なB級映画でした。 ただ貶すつもりは全くありません。 縄がとてもキレイでしたし、この縄シーンのメイキングでもあれば立派な学術的資料。女刑事の妹の刺青も美しく手が入っていてもっと見たかったです。 部分を見ればネタにもなりますし、リアリティ無くいろいろ詰め込まれているのは面白いし、よくも作ったなぁと思いました。 B級なので映画として鑑賞を続けるには少し努力が必要ですが、でもですね、制作スタッフにこだわりや愛を感じます。 フラットに考えれば「アート」と「俗」は渾然ですし「暴言」と「哲学」は等価だったりすること、有りますでしょ? さて、、 私は、日活ロマンポルノの時代から知らない土地の上映館を探して谷ナオミさんを観に行ったりして来ました。単なる映画好きですのでポルノばかりで無く「冒険者たち」を観るために近県に行ったり、ヘップバーンに恋したり、「カリオストロ」を観るために駄作の同時上映アニメも観たり、まぁ、環境が今とは違うので足を使ったわけですが、オールラウンドの鑑賞家です。 なのですが、ジャンル的にコレはメジャー枠では無いのでこの手のものを観ずに過ごしていました。2014年にこんな映画があったなんてこれからの希望です。 この映画に込められた様々な要素がいずれ発展して、シリアスな花、コミカルな花、ハードボイルドの花、芸術の花、隠微な花、、など映画の花がいろいろ咲いたらいいなと思いました。 蛇足ですがこれは、レストランなのかお化け屋敷なのか心療内科の診察室なのか分からないB級映画です。が、トロとステーキとカレーと天ぷらが一膳の皿に盛られたものを食べてみて、あぁ、これがそれぞれ別の日に別の皿に盛られたら素晴らしかろう、と思ったのです。 ある程度の年齢以上の方で映画やその制作にご興味のある方には、一度、頑張って観てみて欲しいなと思います。 追: 女優さんたちは、「映画的」にではなく「ドキュメンタリー的」にリアルで素敵でした。 ・・以上、失礼いたしました。   拝

  • cry********

    2.0

    これはー。

    これをSM映画として(期待して)観ると後悔すると思う。 乱暴にジャンル分けするなら、アクションかな。 ストーリーにツッコミどころが多く、キム兄以外は知らない人がとても多い。 肝心の主人公もエロさがないので締まらない。 単純だったが、昔の花と蛇の方が好きです。

スタッフ・キャスト

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監督

脚本

原作
天乃舞衣子雨宮美咲
濱田のり子遠山静子
津田寛治静子の夫
榊英雄斎藤
辻本祐樹エディ
あんり美冬
木村祐一馬場慶彦

基本情報


タイトル
花と蛇 ZERO

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル