ターボ

TURBO

96
ターボ
3.4

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27%
31%
12%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • uso********

    3.0

    設定に無理があります

    カタツムリが、レーサーになる?そんな無茶な。と思っていたら、レーサーになるんじゃなく、厳密にはレーシングマシンになるようなもの。 仮に、ツバメとか、タカとかが早く飛べるからって、「俺のマシンと競走だ」なんてお話にはならないというか。おとぎ話にしては、映像がシャープすぎるし、ファンタジーにしては細部のリアルさにこだわりすぎている。 キャラクターの魅力も乏しくて、可愛さ、親しみやすさともにもうひとつ足りない印象です。 日本語吹き替え版で見ましたが、全体に空回り気味。声が合っていないと思いました。

  • aka********

    4.0

    カタツムリ

    レビューが思ったより悪いので驚きです。まぁ確かにこういった感じのアニメには、ありがちなストーリー、ラストのくだりですが。わたし的には、なかなか楽しめました。ドリームワークスの映画が好きな方には、おすすめです。カタツムリも可愛いし、音楽の選曲もよかったとおもいます。

  • nyj********

    4.0

    ネタバレアニメでしか考えられない発想が楽しい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    1.0

    ネタバレつまんねぇけど、キャラグッズはほしいわ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    でんでんむしのターボ

    いよいよカタツムリが主役に登場、のろのろしているイメージと正反対のカーレースに参加する。 どんな困難にもめげず、夢を持って挑んでいけばなんとかなる、これぞアメリカの大好きなテーマで、子供たちには大うけだろう。 悪役の人間レーサーはヴァンサン・カッセルにそっくり。

  • abu********

    3.0

    突然変異は先駆者だ

    動きはゆっくり、のろのろ進むかたつむり。 そんなかたつむりの中で、レーサーに憧れる変わった奴が。 ある日、思わぬ危機的状況に遭遇したターボは、 自らの秘めた力が目覚めたのか車のように走れる身体に。 彼の良き友人は眉をひそめるけれども、 似たような境遇のメキシコ人と出会い、 憧れのレース大会に出場することに、、、という流れ。 アメリカのアニメは、 「自分の特異な能力、個性を武器に成功する」 というストーリーが多いですね。 周りからは理解されなくとも、他と違うところ、 秀でてるところは力になるんだよ、という、良き教えを 語ってくれる。さすがはイノベーションの国ですな。 カタツムリたちもメキシコ人も愛嬌があるし、 映像も美しいしレースシーンのスピード感もいいですね。 日本では未公開でしたが、良く出来たアニメだと思います。

  • fat********

    2.0

    夢は偶然でなく必然で叶えないと…

    「シュレック」「ヒックとドラゴン」「モンスターVSエイリアン」「カンフーパンダ」と ディズニーとはちょっと毛色の変わった作品でおなじみドリームワークス社(以下DW)。 そのDW製作の最新アニメと言うことで期待しつつ見たのですが…。 うーん、これはかなり微妙。 あらすじとしてはかなり妄想癖の強いカタツムリが車のエンジンを通り抜けたら あら不思議!スーパーパワーですんごく速く走れるようになっちゃった! たまたま出会ったボンクラタコス売りのメヒカーノ兄ちゃんと共にインディ500に 大兆戦だ!と言うお話なんですが。 たまたま奇跡的に手に入れた力で夢を叶えました!とドヤ顔されても 「たまたま宝くじに当たって人生変わりました」と言うのと同じで なんの感情移入も出来ないよねえ。 まだ悪役がエンジンが止まった車を引きずってでもゴールを目指してる姿の方が 勝利への執念と言う意味においてはよほど感情移入できるよ。 あと粗探しになっちゃうけど主人公のカタツムリがインディカーの底を 潜り抜けてガンガン抜いていくんですわ。 あのお、そこは前の車を抜くには一番空気抵抗が多い場所なんですけども。 ああ、映像は凄いですよ。 CG技術の進歩をまざまざと見せ付けられるというか。 レースシーンの迫力は一級品なんだけどねえ…。

  • goripapi

    4.0

    スカッとするお話♪

    レーサーに憧れるカタツムリのお話。 カタツムリが主役なので、最初にカタツムリがいっぱい出てきたときはちょっと気持ち悪・・・って思ったのですが、途中でだんだんと慣れてきて、すごく可愛く見えてきました。 まぁ、カタツムリが超高速で走ったり、人間とカタツムリが仲良くなって意思疎通できるなんてあり得ないことばかりですが、とても楽しめました。 主役のターボ(カタツムリ)が高速で走るところはもちろんですが、レースカーの迫力もアニメーションとは思えないくらいの出来でした。 車が好きな人ならもっと楽しめるかも?です。 あと、所々で流れる音楽も、昔の名曲からラップまでと幅広かったですが、チョイスがすごく良かったです。

  • k

    5.0

    カタツムリ速ぇ~!

    まずはこの美女も出ない、恋愛も無い、カタツムリが主役という 日本の配給会社の琴線にはまず引っかからないであろう企画に 制作費130億円を投入したドリームワークスに拍手と感謝。 日本で公開されなかった理由は十分頷けるが、これを観ないのは勿体無い! 主人公はスピードに憧れるしがないカタツムリ。 ある日ひょんな事からスーパーパワーを手に入れ、時速300kmで走る事が出来るように。 いろんな仲間と出会い、周りの協力もあってついに憧れの「インディ500」という カーレースに参加することになる。 シナリオに関しては、「夢はいつか叶う」というテーマなのに対して スーパー能力を手に入れたのが偶然なので、そこだけ若干気にはなるけど 常に前向きでポジティブに行動する主人公のターボは好感度抜群。 周囲のイカレた仲間たちも気持ちのいい連中で、笑いを誘ってくれます。 カタツムリの視線でのレース展開は3Dで観るとその迫力とスピード感は半端ではなく、 観てる間身体に力が入ってしまう程。知恵とカタツムリの特性を生かしてレースを戦う ターボ姿は「カッコイイ!」の一言。ラストもとても気持ちよく終わりました。 出来るだけ大画面&3Dでの視聴はお薦めします。 100点万点ではないけど、大好きになる作品でした。

  • oce********

    2.0

    かたつむりは好き嫌い分かれる

    かたつむりを主役にするという斬新なアニメ。 ディズニーではなくドリームワークスだからこそ、作れたのだろうという気がする。 しかしかたつむりがカーレーサーに参戦するという、かなり無理がある展開。 なぜ速くなったのかなどをしっかり説明しないから、納得できないまま終わりを迎えることに。 目立つのがターボだけというのも物足りないし、かなり中身は薄いアニメ。 その割にヒットしたらしいのでおそらく続編ができるとは思うが、もう少し物語をしっかり構築した方がいい。

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