シネマ・トラベル -映画館でみる世界遺産の旅- マチュピチュ・ナスカ・アンコール遺跡編
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

世界遺産であるペルーのマチュピチュとナスカ、カンボジアのアンコールワットのデジタルアーカイブデータを、CGでバーチャルリアリティー映像として再現。コンドルの視点で上空から見るマチュピチュや、セスナ機から見下ろすナスカの地上絵、入り組んだ回廊を巡るアンコールワットのバイヨン寺院など、世界遺産をこれまでにない視点から紹介する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(5件)

悲しい20.0%不気味20.0%泣ける20.0%恐怖20.0%知的20.0%

  • syo********

    1.0

    見ない方が良い作品

     CGだから見応えも無ければ、感動も無し。  1200円どぶに捨てた方が良いレベル。

  • グミのプーさん

    1.0

    1200円の価値はなし!

    ちょうど時間が空いたので、上映時間45分間で世界遺産を美しいハイビジョン映像ででも観れるのか?!と期待して鑑賞。 この作品は凸版印刷が持っていながら以前から一般への公開手段を探っていた貴重なアーカイブのソフトを 東宝が新規顧客を映画館に集客するツールとして東宝シネマズだけで独占公開するという企画で、このニュースを新聞で読んで知っていたので期待して観たわけです。 結果、なんのことはない、「最先端技術で取得した各遺跡のデジタルアーカイブデータを用い、CGによって映像化」との宣伝コピーの通り、通常の空撮ではお目にかかれない角度でのカメラアングルは最初面白かったものの、何度も繰り返されると 対象になっている遺跡自体がCGなので リアル度がないことにだんだん気がつかされてしまうのですよ。 まるでCGアニメのサイエンス番組を観ているような感覚になってしまい タイトルである「シネマ・トラベル」のようなリラックスしての観光気分でのガイドムービーではなかったわけです。 このような映像(今作は各遺跡15分ずつの3話構成)は 博物館で本物の展示品を鑑賞した後の最後のコーナーによくある仮設のビデオシアターで無料で見せられるのならまだしも 有料の映画館で前述のようなつかの間でも観光気分に浸らせてくれるソフトではないですね。 NHKやケーブルテレビのネイチャー番組等で CG映像として見る分にはかなりのリアルさはあるのですが、現地の人のインタビューもなければ生身の人間自体も出て来ない「遺跡」自体を解説する映像なので これに1200円(1800円ではないものの特別興行作品のため一切の割引はなく大人は一律1200円)を払う価値はなかったですね。 45分間に1200円も払うのなら1話15分間を45分間にして「世界の車窓から」のように現地に生きる人々の生活や観光客のいる風景も取り混ぜて、現地の空気感の中での真実の遺跡映像とガイドをしてくれたほうが良かったと思いますよ。 とにかくマチュピチュにしてもナスカにしても 最初に発見した偉人だけをさらりと紹介しただけでその後の いろんな論説や究明された諸説の説明も全くないままで、中途半端な物足りなさが残っただけ。 あくまで無料で観られるガイド作品とか 一般作品の頭に付録としてサービスでついている短編としてならいざしらず 所詮この手の作品は博物館の一映像資料、要するに やはりあくまでもアーカイブなのであって とても1200円もとって客を集めるソフトではなかったですね。 もちろん これがシリーズ化となって公開されてももうけっこうと言いたい。 ただ頭についていた 「鷹の爪」のミニアニメのほうが最高に笑えて面白かったですよ! 「シネマ・トラベル」を「島根トラベル」に引っ掛けたところは最高!(笑) 東宝シネマズにかかっているマナー動画も含めて「鷹の爪」ミニ動画はいつも面白い!

  • car********

    1.0

    CG~

    レディースデーでも1200円の価値ないです。 せいぜい500円。 大きなスクリーンで旅に出たような気持ちになれるかと期待大だったのに…。 所詮、CGは偽物であり、本物ではないと痛感しました。 CG多用の映画が面白くない理由もよくわかりました。 これなら、ディスカバリーチャンネルや、ナショジオのドキュメンタリー特集見た方がよっぽど遺跡を見たって気持ちになれます。 なぜか日本製民放のようなナレーションといい、音楽といい最悪です。もっと淡々としてくれたらまだしも…。 とにかくいいところがないです。 先に書いてたかたのレビューを確認に行ったみたいです。 高いわ~。 誰にもオススメしません。

  • jet********

    1.0

    一言でいえばチープ

    鑑賞前は世界遺産を映画館の大きなスクリーンで大迫力な映像を楽しめるのかと期待大でしたが・・・ 全編フルCGのバーチャル映像、やはり所詮CGはCG。物凄い労力を掛けて制作したと思うのですが、大画面で見ることで更に安っぽさが引き立ちます。 しかも1時間の中にマチュピチュ・ナスカの地上絵・アンコールワットと三つも詰め込んでいるので一つ一つがあまり掘り下げられず。 イメージ的には世界不思議発見を水で10倍に薄めたような感じとでも言いましょうか。 ペルーもカンボジアもちょっと旅行に行こうレベルでは行けないので楽しみにしていたのですが非常に残念な結果に終わりました。 逆に実物を自分で見に行かなくては行けないなとおもいました(笑)

  • tak********

    3.0

    出来は悪くない

    あと少し手を加えたら現実感が増す映像(空撮のような光景)ができるところまで,CG技術が来ているという事なんだと思いました. ”画像”である事を確認したら,後は解説を楽しんでおけばよいし, 技術の確かさに感服するもよし. ただ,東宝の思惑からは完全に外れていて, 観た人の80%が料金設定の高さに不満をお持ちになるのも 致し方なしかなとは思います. 実際3/13(木),900席あまりのキャパで鑑賞者6名なので, 集客ツールになっちゃいませんでしたが・・・ 鑑賞した以上はすべからく自己責任で, 映画の出来は料金の嵩ではない 派なので, 興味深く観ました. 世界遺産に興味を持ってもらうために 中高校生に,無料で上映するのもありだとは思いますが, 講演用の公会堂で上演するのは, 音響も含めて,ちょっと悲しい

基本情報


タイトル
シネマ・トラベル -映画館でみる世界遺産の旅- マチュピチュ・ナスカ・アンコール遺跡編

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル