2014年4月26日公開

上島ジェーン ビヨンド

1162014年4月26日公開
上島ジェーン ビヨンド
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

いまひとつ芸能界の波に乗れない芸人・上島竜兵は、ものすごく忙しい後輩・有吉弘行の言葉を胸に千葉県志田下の海に戻ってくる。地元のサーファー仲間たちは、上島に同行してきた肥後克広と共に二人を温かく迎え入れるが、上島はまたもやトラブルを引き起こしてしまう。そんな中、今度こそ真剣にサーフィンに挑むべくシニアの大会にエントリーするが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(8件)

笑える22.2%コミカル14.8%楽しい11.1%セクシー7.4%ファンタジー7.4%

  • jir********

    3.0

    前作より見事にパワーアップ

    前作は腹の立つほど酷い出来だったが、それの続編がどう続いていくのか?という怖いもの見たさの感情が勝り、この時間だけ奪っていく無味無臭の毒であろう映画に再度手を出してしまった。 ・・・ 結果・・・ パァァァ・・・! イイじゃん! そんなに悪くない! 前作で死んだ事になってた竜ちゃんは、あれは皆の勘違いだったという事でなに食わぬ顔で生きており、波にも乗れないから最近仕事が少ない=芸能界の波にも乗れてない、との理屈から今度は自分の所のリーダーの肥後とかつての地、千葉の海岸へと向かう。 面白さのポイントは周囲の竜ちゃんへの扱いが既にトップギアに入っていること。 最初から、このクソ野郎扱いなので竜ちゃんが生きてきて笑いまで最短で進めている。 他にも、前作ではワンパターンだった笑いの種類も増えていて、そこそこに作品らしくなってきている。 しかし一番面白い所が、竜ちゃんが話の途中に脈絡なく、レンズに元々目が書いてある面白メガネをかけるという絵面に頼ったレベルのものであることは分かって見た方が良いだろう。 良い意味でも悪い意味でも、所詮上島竜兵なのを分かった上でオフビートの笑いを楽しめるかどうかがポイントになってくる。 いずれにせよ、記憶に何も残らない作品には間違いないが、もしかしたら毒ではなく薬かもしれない。

  • 00

    3.0

    ネタバレ案の定の“お約束展開”ムービー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cer********

    5.0

    ネタバレ最低すぎて最高!!マッコイ斉藤天才!!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    5.0

    文句なしの出来!!

    内容は前作の二番煎じですが、最高に笑えます。マッコイ氏は天才ですね。笑いのポイントを押さえてます。 マニアックな内容ですが、この監督の作風が好きなら、是非、劇場へ足を運んで下さい。

  • ree********

    5.0

    2回観た答え!

    やっぱり最高でした。 ただ気持ち良く心に残すなら1回目で とどめた方が良い!ですね。 ドキュメンタリーであるようなないようなで 次はどの様になるのか展開がわかると、どこか覚めてしまうからだと思いますよ。 何て言うかなぁ。 最後のママのことばで、流されるんじゃなくて変わりたいの。これが、 この映画の答え!だと実感した瞬間 でした。泣けるし笑わせるけど、どこかにある友情が、何か懐かしく頼もしいぜよ

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
上島ジェーン ビヨンド

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル