レビュー一覧に戻る
歌舞伎町はいすくーる
2014年5月3日公開

歌舞伎町はいすくーる

922014年5月3日公開

cgk********

4.0

現実と交差する学芸会?。

実は、自分は「32」年間勤務した公立中の教師を今春、早期退職。新たに大学院(通信)の「学生」になりました。 わかるなぁ。主人公の気持ち……。 「自己肯定感」のなさ、「所属感」のなさ……。 現実の「自分」と交差して見えました。 映画の出来?。はっきり言って「学芸会」レベル……。 しかし、「学芸会」って時折「拍手喝采」で「人の心をわしづかみに」するんだよね。 ちょっと、ストーリー展開が昨日見た「アメイジング・スパイダーマン2の4DX」を想起させました。 「本日公開日」の「初回上映」で観客は「自分たった一人」……。 大丈夫かなぁ?この映画。 観客に心配させる「観客の入り」でした。 でも昨日みたいに五月蠅い「バカップル」いなくて、スクリーン独り占め。 「ちょー、気持ちええー」って感じでした。 あっそれから、ポイント貯まってて「映画代無料」でした。 「ちょー、気持ちええー」。 追伸、大学院のスクーリング4月と5月にありました。 5月の「レポート発表」で何故か「涙」がこぼれてきた「自分」に唖然……。 今まで1000人以上の前で平気でスピーチしてたのに……。 そういった意味でも、本学芸会?は「有意義」でした。

閲覧数1,037