2014年4月26日公開

神宮希林 わたしの神様

962014年4月26日公開
神宮希林 わたしの神様
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2013年7月、70歳になった樹木希林は、20年に1度の式年遷宮が行われる三重県の伊勢神宮へと初めて参拝の旅に出る。3か月後の大きな行事を控え、お伊勢さんと人々に親しみを込めて呼ばれる伊勢神宮では、神様のお引っ越しの準備が着々と進められていた。たくさんの参拝客が行き交う中、彼女もその一人となり参宮街道を歩いていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(5件)

かっこいい15.8%泣ける10.5%不思議10.5%笑える10.5%ロマンチック10.5%

  • w_f********

    3.0

    ネタバレ雰囲気

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • けんさくたん

    5.0

    さすがは東海テレビです

    タイトルからすれば、遷宮でにぎわう伊勢神宮を 樹木希林が旅しながら案内する作品のように思えるが まったく違う もちろん伊勢神宮のことが中心ではあるが 樹木希林の人生観や生活観、日本人の宗教観など 押し付けがましくなくつぎつぎと語られていく この企画は樹木希林なしでは成り立たないし ドキュメンタリーに定評のある東海テレビじゃないと できないと思う 樹木希林は演技をしている時はもちろんすばらしいが この作品やテレビのインタビューなど素で話してる姿も すごくいい あと驚いたのは、今回の作品の内容の本筋とは 直接関係のないと思われるような自宅のすみずみまで公開するとか よくできるなぁと思った たぶんそれも含めて表現者樹木希林なんだろう

  • usa********

    4.0

    すべてはラストシーンに

    万人にオススメできる映画ではない。 樹木希林さんの空気感が好きな人や伊勢神宮に興味を持っている人には十分楽しめるとは思うが、もともとは昨年東海テレビで放送されたドキュメンタリーの劇場公開とあって、雰囲気はあくまで“BS放送で日曜午後2時"ぐらいに放送されてそうな程度。映画館で観る楽しみはさほどない。 しかし、かくゆう私もふらっと鑑賞した身であるが、97分の上映時間の最後の最後に実に映画的な歓びを感じる場面があった。 1カットで撮影された長いショットの果てに樹木希林と共に旅路を歩んだあなたは神の存在を感じ取るだろう。

  • kf5********

    5.0

    心に沁みる・・・

    ラストシーンはじわりと涙が出ます。心癒されるというより、心に沁みます。樹木希林さんの生き様を“祈り”をキーワードにひも解く傑作。ユーモアと示唆に富んだ希林さんの言葉と伊勢神宮の圧倒的な映像美が重なって、一人の女優の人生観、死生観を超えて、現代日本人の生き方を提示してもらったような感覚になります。ストーリーや映像が鑑賞後も心に残り、余韻に浸れます。頭に詰め込むのではなく、心に感じ、心に沁み入るような作品です。出色の人間ドキュメンタリーだと思います。

  • ree********

    5.0

    東海テレビ最高です!!

    最初からはまりました。と言うよりひきこまれました。 いきなり、樹木希林の超豪邸を見せられて、 まさかの部屋まで細かく紹介されるとは、 おったまげましとよ。 伊勢神宮と言うより天皇と神様と日本人の魂を考えさせられました。 とにもかくにも、 東海テレビの映像は、 景色や人間の表情や息づかいが、ものすごく近くに感じるリアル感と緊迫感は最高ですよ。これは本当に、他のテレビ局側も勉強してほしい。 樹木希林さんの全身癌でありながら、生命を通じて伊勢神宮の神に捧げる姿は、どこか泣けてきます。また一言ごとに言う言霊ごがしびれました。またちゃんと内田祐也さんのことも描かれて頷けましと。圧巻です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
神宮希林 わたしの神様

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日