2014年3月29日公開

HUNGER/ハンガー

HUNGER

R15+962014年3月29日公開
HUNGER/ハンガー
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1981年、北アイルランドの刑務所。イギリス首相マーガレット・サッチャーの弾圧によってとらわれているボビー・サンズ(マイケル・ファスベンダー)らアイルランド共和軍(IRA)の囚人たちは、その信念のために看守への抵抗を続けていた。一方看守は暴力によって抵抗活動を食い止めていた。そこで彼らは、最終手段としてハンガーストライキを実行する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(16件)

絶望的25.0%悲しい21.9%切ない21.9%勇敢9.4%不気味9.4%

  • george_tokoto

    3.0

    仔馬の話

    囚人(政治犯)というのは、勝者である現政権にそぐわなかったらある日突然そうされてしまう事もある。 1990代「よその子も、叱ろう褒めよう」と言っていた宗教が邪教にされてしまった時、日本でも多くの老人たちが朝の5時くらいから一緒にラジオ体操しに集まっていたのに、当時参加していた人たちさえ覚えていないのだろうか? その健康的な自律精神が災いして腐敗した党から弾圧され、今は人体の不思議展や臓器売買、人体実験に送られた仲間の事を訴えるデモを議員会館前でするくらいしか行動しなくなってしまった。 中国から来た少数民族でも、2000年代には彼らのことを邪教と思っている有り様。 議員会館前では、彼らのデモがない時は大抵左翼(外国)系の何かの目的?のデモが占拠しっぱなし。 クーラーボックスからジュース飲んでリクライニングチェアでハンガー()ストライキ(9-16時)しているのもよく見る(内容は不明)。 通行妨害っぷりも凄くて、拡声器で「このヤロー…えーと…うーんと」ばっかりの文章力の無い訴え()、黄色い袈裟の朝◯仏教と◯鮮太鼓が労組の旗と一緒に点字ブロックに足を置いてるか通せんぼしてる。(メディアが来た時だけ退いてるが、画像つけたアピールで自滅している) この主人公が、脚を折った仔馬を殺して罰を受けたという話、正義とも悪とも言い切れない思考だけど、命をかけてハンガーストライキをしている最中だから説得力があった。 新宿で焼身デモ()があって、中国人?か何かを騙してすぐに消すからという約束でやらせて、「消して」って(日本人には分からない言葉で)叫んでもなかなか消してくれなかったとか、本末転倒すぎて…で、何訴えてたのかも謎。 上っ面のパフォーマンスでは本物の強い意志には全く歯が立たない…どころかとんだお笑い者なので、猿マネはしない方がよろしいかと。

  • brubz

    2.0

    ネタバレ政治犯とは…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    4.0

    キツイ映画です

    なかなか凄い映画です。自由を求めることがこれほど厳しいものだとは。 終盤の神父との会話は映像も含め圧巻でした。S.マックイーン凄いね。

  • qua********

    3.0

    飯前に観る作品ではない(-_-;)

    唐突ですが、画的に気持ち悪過ぎて、開始〜10分程度で反吐が出ます・・・これはアカンわ(笑) もしや、「ドM(?)囚人男のストリップ劇場」が始まってしまうのか?、と一瞬ビビりましたよ(笑) 真面目な話、「ハンガー・ストライキ」は自身の死をも厭わない行為であり、観ながら思わずゾッとしたわ。 う〜ん、マイケル・ファスベンダーの役者魂は相当なものだけどねえ、これは凄い、それは認めます。 でも一度観たら、もう二度と観ない・・・そういった記憶にも残らない作品だね。 長回しカットもキツ過ぎて、間が持たないのよ。 肝心の脚本も杜撰。 さて、この作品は一体全体、何を訴えかけたかったのだろうか? 残念ながら、僕には理解し難い作品であった。

  • aki********

    2.0

    △映画は冒頭の数十分で判断してます。

    で、この作品は頭30分弱で、☓と直感して見るのをやめました。 なんとも単調な物語展開が予想できて、全部見てたら「時間を返せ」と言いたくなるかも、と予感したので。 その後、こちらのレビュアーの評価を見ましたが、概ね低評価ばかりで自分の直感を信じて良かったヨカッタ、の感じ。。。 小学生の頃から映画小僧で、半世紀以上映画を見ていますが、それなりに経験知が蓄積されたせいが、冒頭30分ルールの鑑賞法は、それなりに正鵠を得ていると感じます。 こちらの監督作品では、以下の作品群で、☓2、△1、○1の評価です。 ○評価の「それでも夜は明ける」にしても、アカデミー作品賞をとったものの、同年の「ゼロ・グラビティー」の方が数段格上の出来栄えだったと感じます。 どうも、しっくりときませんね、マックイーン監督とは。 ☓ ハンガー Hunger (2008) △ SHAME -シェイム- Shame (2011) ○ それでも夜は明ける 12 Years a Slave (2013) ☓ ロスト・マネー 偽りの報酬 Widows (2018)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

カンヌ国際映画祭第61回

カメラ・ドール

LA批評家協会賞第34回

ニュー・ジェネレーション賞

NY批評家協会賞第75回

新人監督賞

基本情報


タイトル
HUNGER/ハンガー

原題
HUNGER

上映時間

製作国
イギリス/アイルランド

製作年度

公開日

ジャンル