アステリックスの冒険 秘薬を守る戦い

ASTERIX ET OBELIX: AU SERVICE DE SA MAJESTE/ASTERIX AND OBELIX: GOD SAVE BRITANNIA

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アステリックスの冒険 秘薬を守る戦い
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

コミカル33.3%楽しい33.3%ファンタジー22.2%笑える11.1%

  • シネマバカ一代。

    3.0

    ドラクエ5に出てくる。

    ○「先にルールを決めよう。」 △『ルールって?』 ○「ルールなし」 なんかドラクエ5に出てくる『まものつかい』みたいなおっさんがツボ。

  • min********

    4.0

    地味に笑っちゃう

    飛行機の中で見つけ、鑑賞しました。 私の沸点が低いせいか、所々盛り込まれているギャクに、終始大笑いしていました。フランス人からみた、ステレオタイプなイギリス人とローマ人を垣間見ることが出来、興味深かったです。ちょっとマイナー過ぎてなかなか入手できないことと、コメディ系なので、2回目以降はオチが分かってて面白みが薄れてしまうのが難点です。 まあ、『箸が転んでもおかしい年頃』の方には、ストレス発散にオススメだと思います。

  • fg9********

    3.0

    薬なんかに頼らず、要は気の持ちよう

     …レビュー数は未だ2件のみだ。  …よっぽど人目に付かない作品なのだろう。  …あらすじは、解説のとおり。  フランスではディズニーを超えるほどの人気漫画で、全世界で4億部発行の大ベストセラーの映画化らしいが、日米ではあまり馴染みがないらしい。  内容は、ローマ軍の大群がブリテン侵略を企んでいて、このままではやられてしまうと思った女王(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、ガリアの国にある怪力になれる薬を持ち帰るように部下に命じる。  そして、ガリア人の二人・アステリックス(エドゥアール・ベール)とオベリックス(ジェラール・ドパルデュー)に伴われて無事帰還かと思われた矢先に、ローマ軍に襲撃されてその薬を紛失してしまう。  これは弱った参ったと思ったが、薬なんかに頼らず要は気の持ちようで、希望さえあれば十分対抗できるとしてローマ軍に立ち向かう話し。  ストーリー自体は大したことはないが、アステリックスとオベリックスの友情と、オベリックスとマッキントッシュ夫人の初々しい恋模様は、ちょっぴり清々しい。  また、ガリアの弱々しい青年の弾く竪琴の音色は、微妙に音程が外れていて、良い意味での気怠い脱力感に浸れた。  映像も綺麗で一見の価値はあった。

  • uso********

    1.0

    見たことを忘れてしまいたいくらい

    がっかり度はかなりのものです。 名優が名を連ねているものの、独特の世界観に全くついていけませんでした。 国や民族の命運をかけた戦争を、中世ヨーロッパを舞台に描いたものでしょうが、時代考証はかなり自由です。 ストーリーがゆるゆるの実写版ドラえもん的な映画ですね。

  • いやよセブン

    3.0

    英国女王がカトリーヌ・ドヌーヴ

    ローマ帝国のシーザー(ファブリス・ルキーニ)がバイキングを使い、ブリテン島を攻めてくる。 女王(カトリーヌ・ドヌーヴ)は飲むと怪力がでる秘薬を探し、これを飲んで対抗しようとするが・・・。 秘薬をもたらす怪力男を演じるのはジェラール・ドパルデュー。 コメディだけどギャグがすべり気味。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
アステリックスの冒険 秘薬を守る戦い

原題
ASTERIX ET OBELIX: AU SERVICE DE SA MAJESTE/ASTERIX AND OBELIX: GOD SAVE BRITANNIA

上映時間

製作国
フランス/スペイン/イタリア/ハンガリー

製作年度

公開日
-