2014年6月7日公開

PERSONA3 THE MOVIE ―#2 Midsummer Knight's Dream―

932014年6月7日公開
PERSONA3 THE MOVIE ―#2 Midsummer Knight's Dream―
3.5

/ 68

21%
26%
43%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(25件)


  • str********

    1.0

    イライラした

    ただのエヴァのパクリでした♪本当にありがとう御座いました (*`Д´)ノ!!!

  • ac7********

    4.0

    ネタバレゲーム版よりストーリーは深めです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hea********

    3.0

    スタイリッシュ

    前作同様スタイリッシュなファッション・音楽・モンスターデザインは素晴らしい。 ストーリーの展開は早めだけど設定をある程度知ってる人なら十分楽します。 今作から登場のアイギスはなかなか面白いキャラですが、ちょっと登場人物が多過ぎかな。 影時間が消えることで、自分たちのアイデンティーを失うかもしれないという悩みはなかなか面白い発想だと思います。 最後は悲しい展開でしたが、3作目に期待です。

  • rak********

    3.0

    1章より急に。。。

    1章はある程度初めての人に向けて 説明的なところがありましたが、 今回は戦闘シーンと共に、 新たなストーリーと新たな登場人物を 詰め込んだ形で1章より急に展開した ように感じました。

  • kok********

    1.0

    キャラヲタが好きそうな作品です。

    大筋は原作通りで、部分的にちょこちょこ脚色されている感じです。 序盤はテンションも高く、なかなか面白かったのですが、 天田君と荒垣さんの因縁がメインになる後半は、 会話パート(特にストレガ絡みの話し)が長いので少々眠くなります。 戦闘シーン(ボス戦のダイジェストのみですが)は全体的に満足でした。 アイギスの戦闘シーンはカッコ良かったですが、 他のキャラ(特に荒垣さん)の見せ場がちょっとだけだったのが残念です。 キャラヲタが好きそうな作品です。

  • rin********

    3.0

    前作よりは

    前作と比べメインキャラが揃い戦闘シーンに厚味が増した気がしました。 しかし、ゲームがベースの映画として美味しい処を掻い摘んで制作している感は今回も否めませんでした。 厳しい意見を述べれば物語性に厚味が感じられない。 ゲームを一度でもプレイしていれば物語の流れは把握出来ているし欠けた部分のピースも嵌める事が可能だろう。 ゲームを知らずに1本のアニメ映画としての鑑賞の場合は?的な部分が多いだろう。 唐突な流れ過ぎて物語に入り込めないかと思う。 ゲーム自体の出来が良かっただけに1本の映画として観られる事が嬉しかった反面でゲームの良さのレベル程の作品に仕上がってないのが残念にも思える。 今作の見所は各.キャラの抱えた柵が絡み合う点とタルタロスの真相が徐々に明らかになる点かと思う。 その柵が絡み合う点で1つの事件が。 そして.....悲しい結末で幕を閉じた。

  • nfn********

    5.0

    ゲーム未プレイ

    1章は見ました。 ゲームの方はほとんど手を付けておらず、一部の登場人物程度しか知りません。 なので、劇場版での内容は予備知識なく見ています。 ゲーム中で使われている音楽などが使われているようですが、アニメっぽくなくオシャレでかっこいい音楽ばかりです。 影時間という不思議な世界で、主人公達がペルソナという心の力を具現化したものを使い戦っていきます。1章に比べてボス戦に余裕が出来てきた感じがします。 新しいメンバーも増えて、学園生活での楽しそうな主人公達の場面が多くて楽しい感じがします。 2章の終わりに向けてどことなく話の内容がただならぬ未来を予感しました。 ミステリーな感じもあり、楽しめました。 しかし、最後は重たいです。 3章以降が更に気になります。 今後への期待を込めて★5

  • chi********

    5.0

    私は好き

    1よりもクオリティ落ちたって言う人結構いるみたいですが、私はいいと思います 全部見て満足するのが続編系の魅力だとも思うし

  • csc********

    5.0

    あらゆる点で前作を凌駕

    とても良かったです。 今回特に良かったのはバトルシーン。 一作目ではテンポが悪くだれ気味だったのに対して 今作は非常にテンポもよく、キャラもよく動きます。 大スクリーンで観る迫力のバトルシーンはまさに劇場版ならではです。 脚本面でも原作をうまく再構成させて新キャラたちの見せ場を うまく演出したところは〇 特にゲーム部分ではあまり描かれなかった天田と荒垣のエピソードを より掘り下げて演出した部分は大成功だと思います。 ゲームをプレイ済みなのでストーリーは知ってるはずなのですが、 それでもラストシーンは衝撃で、劇場内がなんともいえない雰囲気に包まれました・・・ 最終回のラストシーンは絶対泣くな、これは・・・

  • tan********

    4.0

    今後が楽しみな作品~最速上映鑑賞済み

    前作視聴済みです。 元々ゲーム自体が好きで、楽しみにしていました。 (CMで流れてる部分を除き)作画があまりにもひどく、一緒に見に行った友達とがっかりして重苦しい空気で帰途についた前作に比べると、今回は目を瞠るほど作画が綺麗になっていました。 まだまだ不安定な部分はあるものの、アップ顔については遥かに改善されています。 今作ですが、本編前にベルベットルームの住人たちによる(絵柄は現在好評発売中のペルソナQより)上映中の注意事項のミニコントがあり、可愛く、くすりと笑えてマナーについても再確認しながらリラックスして上映に臨む事が出来ました。 その中で、ネタバレは厳禁というのがあり、原作のゲームは発売して何年も経ってるのにネタバレも何も……と戸惑いましたが、思えば確かに、ゲーム未プレイだが初めて映画でP3に触れるという方はいらっしゃいます、では配慮しよう、そう思って、Twitter等で触れている方が少ないのだと思われます、ネタバレ厳禁と公式から同じようにアナウンスされてもネタバレする人もいるジャンルがある中、P3ファンには思いやりの心を持った人が多くて素敵だなと思います、それだけ今作が良かった、という意味でもあるのですが。 というわけで、ネタバレを配慮しての感想ですが、無理です、出来ません!w なので、当たり障りのないよう思った事を書きます。 新規劇伴がしびれるほどカッコイイ! 新宿バルト9にて監督が仰ってましたが、アイギスがバトルシーンでとにかくよく動く!!! ただ、勿体無いと思うのが、せっかくロボットらしく人のそれを越えて自由自在に動き回るアイギスについてもそうですが、カメラワークが悪く言えばありきたりで、せっかくの映画化なのに、アニメーションなのに、ほんと勿体無いと惜しまれました。 実写の場合、高価なカメラ機材がネックとなるアングルだって、アニメーションなら360度ぐるぐる動かす事が出来るはず。 そこへ加えて、今作からの加入新キャラ、小学生ながらペルソナ使いとして戦いに身を投じる事を決意した天田少年の心の動き、憧れの人や仲間を得た喜び、そこから真実一歩手前の事を知った落胆、その落差の表現が、惜しい! と強く思いました。 監督の力量不足と言うのか、もっと冒険しても良かったのでは……と思える部分が多く、惜しい、の一言に尽きます。 ですがひとまず前作よりは全体的に良くなっている事を踏まえ、次作に期待です、ED周りが、儚くて美しかったです。

  • kar********

    1.0

    残念

    ボクはアニメファンではないので、深くは語れませんが 1作目は、ちょっと不気味で不思議な空間の映画で楽しめました。 しかし この2作目は、何だか秋葉アニメのお約束みたいなシーン連発で 見ていて恥ずかしくなってしまいました。 「シャワー」「水着」「浴衣」「子供」「犬」・・・ 1作目の大人向けに戻して欲しいです。 あと 戦っている時にかかるラップのような曲(あれカッコイイ)。 これも1作目では連発されてましたが、今作は最初だけ。 これも戻して欲しい。

  • tsi********

    5.0

    ネタバレカタルシスに走らない造り

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yahoocard

    5.0

    緒方恵美に泣かされるの巻。

    ゲームやったのは随分前なので、新鮮な気持ちで鑑賞の第2章。 序盤、砂浜で主人公、結城理が岳羽ゆかりに言った台詞が、 後々の伏線になっている。 シャドウ12体全て倒せば、影時間を終わらせる事が出来ると判るが、 結城はどこか、浮かない表情をみせる。 いつしか、特別課外活動部は結城にとって、とても大切なモノになり その終わりは、何も無い日常に戻ると言う事。 それはストレガのリーダー、タカヤの問いかけにより明確になり、 ルーレットのシャドウを倒すのを躊躇うという形で表出する。 影時間を終わらせたくないストレガと、特別課外活動部との関係に於いて、 タカヤと結城は、少なくとも影時間を楽しんでると言う点で、似ている。 プレイヤーへの問い掛けでもあるのか、 ペルソナ4(テレビ)でも、同じテーマを扱った章がある。 第3章が、とっても待ち遠しい。

  • 月草

    5.0

    主人公の成長と課題

    たいへん完成度が高く、何度でも見たいと思わせてくれる作りです。 第1章はゲームの世界観を忠実に再現し、まさに序章に相応しい出来栄えでしたが、それを踏まえたうえで第2章は、主人公・理の心の変化、新しいキャラクター達の活躍、登場人物達の成長と課題、クライマックスへの期待と、確実により魅力的な作品へと洗練されてきていると感じました。 前半のテンポの良いコメディタッチな青春群像劇も、後半の重くドラマチックな展開も、よりパワーアップした戦闘シーンをうまく織り交ぜながら非常に痛快かつ臨場感たっぷりに魅せてくれています。 第1章よりもキャラクター達がより魅力的に映りました。 個人的には今作から登場となるアイギスの格好良さに大興奮でした。 エンドロール終わりには前回同様、次作登場のキャラが顔出ししてくれます。 全体を通してとても面白く、第3章が非常に待ち遠しく、楽しみで仕方ない憎い作りになっています。たくさんの方にお勧めしたいです! 第1章はBD/DVDも既にリリースされていますので、待ち受けるクライマックスを前に、是非今作を劇場の大きなスクリーンで見てみて下さい。

  • ymo********

    5.0

    影時間は消したくないけど仲間は守りたい!

    人気ロールプレイングゲームのアニメ化劇場版の第二弾。 ”普通の人が知らない隠された時間” ”影時間を悪用” ”召喚器持ってないのに” ”ペルソナ使い” ”時を操る神器” ”未来を意のままにする道具” ”12体の大型シャドー” ”影時間やタルタロスも消せる” 物語は特殊能力であるペルソナ使いたちが未来を操る神器の制作失敗のために解き放たれたシャドーとの戦いを影時間を悪用する集団との対峙などを絡めて描きます。 さて、当方原作ゲームはおろか劇場版の第一弾すら知らずに飛び込みでの鑑賞でした。当然、劇場版の第二弾から鑑賞する人に対する配慮はあるはずもなく、また、必要もないものではありますが多少分からない所はあったもののセリフ等から大体の世界観は理解できそれなりに楽しむことが出来ました。 ”父さんのやったことの償いになるなら” ”どうして、あなたなんです” ”ぼくがお前を殺してやる” ”憎しみをすぐに捨てなくて良い、力にすれば良い” ”以前のような無意味な日常に戻りたいですか?” ”終わったらどうなるのかな” ”戦いのない普通の生活に戻るはずです” ”戦いが終わったらか?” ”影時間のおかげで充実してるんじゃないかって” ”みんなに必要とされて充実してるの” ”影時間が消えることを望んでない” ”自分が最も輝ける場所” ”もうすぐ終わっちゃうんだな” ”俺、おかしいのかな” ”影時間は消したくないけど仲間は守りたい” 非常に面白い世界観や迫力ある映像もさることながら仲間を守りたいと欲しながらも特殊能力を持ったがための平和な日常ではなく能力を活かす世界を望むという矛盾した心の葛藤の物語をメインに償いや復讐の物語を絡めて興味深く描かれており心惹かれました。 ”気分転換に旅行とは” ”屋久島” ただ、強いて言えばサービスカット的な海での件などが作品の雰囲気やリズムを崩しているように感じるのと肝心のペルソナの戦いがアップなどの多用などから今ひとつ分かりにくいのが気になる所ではありますが次作が楽しみな作品です。

  • cha********

    5.0

    ネタバレ良い意味でも悪い意味でもやっちまった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bat********

    4.0

    ネタバレ最初笑って、後半は…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mik********

    4.0

    ネタバレイベントとアクションの融合だった、93分

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tel********

    2.0

    ネタバレゲームの縮小版ダイジェストアニメ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • キリオ

    4.0

    あと10分追加できれば。。。惜しい

    1章に続き、劇場観賞。 普通に遊んでもクリアまでに何十時間とかかるゲームを、 わずか4部作(?)に収めるにはある程度的を絞らないといけないのは分かる。 が、各ボスシャドウとの戦闘シーンまでの過程が唐突すぎて、 少々戸惑う場面もあった。 特にオープニングの○○○でのシーン。 つかみのインパクトとしては確かに良かったが、 なぜ”そこ”なのかという背景が素っ飛ばされていたのが気になった。 他にもいくつかバトルシーンがあり、 それぞれ見せ場もあって迫力は十分なのだが、 本当にいきなり戦闘からはじまるため、 見ている側は気持ちの切り替えが追いつかない。 ゲームならば、ダンジョン(タルタロス)を進んでいって成長させて、 という過程を経てのボス戦という段階があるからいい。 その辺りの各キャラの(戦闘力)成長感や団結力の描写がほとんどないまま 物語後半まで進んでしまったのが惜しまれる。 良かった点は、 新規参戦の天田の性格描写だろうか。 ただの無気力な投げやり少年から、 愛想笑いを覚え、処世術を学んだ少し大人の部分を見せてくれた。 ゲームでは無人格の主人公も同様、 明らかな変化を持たせた章となった。 全ての物事を「どうでもいい」で片付ける無関心さから、 段々と仲間や命というものに興味を示していく様子が感じられた。 この2章を受けて、 彼がどんな意味を見い出していくのか、 ここまで内容を絞ったなら、 願わくば、余計な蛇足をつけることなく、全4章完結で綺麗にまとめてほしい。

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