2015年3月28日公開

ジュピター

Jupiter Ascending

1272015年3月28日公開
ジュピター
2.5

/ 1,136

7%
13%
28%
33%
19%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

遺伝子操作された元兵士のケイン(チャニング・テイタム)は、ある女性を守るという任務のために宇宙から地球に派遣される。シカゴで清掃員として働くジュピター(ミラ・クニス)は、殺伐とした大都会での暮らしに嫌気が差していた。だが、実は彼女こそが、地球のみならず宇宙を変化させる可能性のある遺伝子を備えた唯一の人物だった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(368件)

スペクタクル17.2%ファンタジー15.5%かっこいい11.1%勇敢10.5%ゴージャス8.0%

  • koz********

    3.0

    もったいない

    CGなど映像には力を入れているのに、ストーリーはアメコミ並み。 薄っぺらいオリジナルストーリーなどにせず、きちんとしたSF小説で作っていれば、もっと見ごたえがあったろうに。 DNA操作がコンビニ感覚なのに、若返りの原料が人間? 独裁政治のくせに王位継承や政治手続きに書類申請って、設定した世界観に似つかわしくない「社会風刺」も難あり

  • mid********

    2.0

    きわめて惜しい

    壮大なテーマにて、凡庸な設定 (・_・;) 地球は牧場だってか!何故かその所有権利を遺伝子に持つ人間が現れるんだね~。困る宇宙の支配者たちが、大慌てしてその人間を襲い、その人間を守る者も出てきて、大スペクタクルって・・普通だね!でもね、そこに愛が描かれるんだね!スペクタクルと愛のバランスの悪さが、評価を下げてるね。ヒロインとヒーローを助ける脇役達がいい味出してるけど、そこに感情移入できるスキを鑑賞者に与えなかった。それがあれば、もっと良くなった。ヒロイン ミラ・クニスはウクライナ人 大丈夫かな?

  • lun

    2.0

    ローティーン少女向きファンタジー。駄作

    ウォシャウスキー監督で期待すると超絶がっかりする。ただの貴種流離譚の、ありがちスペオペファンタジー。それもシンデレラ少女漫画テイストの、よくあるアメコミ映画って感じ。ローティーン女子が観たら楽しいかもしれない。 おまけに宇宙人が地球破壊しても誰一人覚えていないとかいう無理筋設定とか、いくらなんでもお手軽ご都合主義が過ぎる。 全体の構成も悪い。途中、説教臭いシーンをやたらと入れたりとか、もうやりたい放題。二時間がものすごく長く感じるくらい退屈。 退屈だしそろそろクライマックス前かなと時間確認したら、「ええ、まだ半分かよ。あと1時間もあるのかよなにこれwww」ってなったわ。 これは酷い。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    ウォシャウスキー姉妹

    マトリックスだけでお腹いっぱいなのにスターウォーズも加わった。 しかし、エディ・レッドメインはまばたきの演技がくどい。

  • zig********

    5.0

    何度でも観たい!

    何でこんなに評価が低いの?? めちゃくちゃ面白いと思うけど。。 何年か前に観て面白かったので、DVD借りてまた観たけど、やっぱり面白かった。 アクションシーンも船や武器のデザインも何もかもが好き。 SF好きにはたまらないと思うけどな。 ラスボスのエディ様も最高です。 主人公のキャラも、 家族想いで、地球を守るという利他愛もあり、敵には容赦しないところとかも、強かで賢くて逞しいところが好き。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ジュピター

原題
Jupiter Ascending

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日