2014年5月31日公開

闇のあとの光

POST TENEBRAS LUX

1152014年5月31日公開
闇のあとの光
2.3

/ 53

6%
11%
21%
32%
30%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)


  • swi********

    4.0

    ネタバレこれは難しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    3.0

    ネタバレ昏睡映画ながら新奇な何かがあると思わせる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wgx********

    3.0

    ネタバレベタ褒めも酷評もできず。。。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kps********

    4.0

    無性に死にたくなった。。。

    ガチでなんとなく死にたくなりました(笑) 作品の意味とか言いたい事とかは分かりませんが、酒やマリファナ・コカイン、アル中や売春・近親相姦の話がでてきます。 ついでに集団乱交場なんかが出てきて、無意味な会話を延々と続けている人達が描写されます。 その場その場の一瞬の快楽で紛らわしているかのような人達が登場してきますが、総じて皆倦んでいるという映画ですかね。 あの画面をボヤかした絵作りが、目的意識とか意志を喪失させた人間を連想させますが、何か牢獄の中で生きている人間に見えなくもないです。 主人公が子供時代は全てが愛おしい、椅子・コップ・機械・車・村から聞こえる大きな歓声、すべてに命がある、光輝いてる、いつも。といった言葉を残して死んでいきますが、とても印象的だったかと思います。 郷愁の念はない!と言い切っていますので、生命そのものに焦点が合わさった映画なんだろうなと推測しました。 最初のほうで、トルストイの『戦争と平和』の主人公のお話が出てきて、「彼は奇妙で魅惑的な感情を初めて知った」「富も権力も命も人々が努力を払って守ろうとする一切のものに価値があるのは捨てる時の喜びのためなのだ」なる深いお言葉の引用が出てきます。 なんとタイムリーな事に、昨日から長谷川哲也先生の超名作『ナポレオン・覇道進撃』(漫画)を読み始めていた為、僕の意識は一瞬で革命期フランスに飛んでしまいました。 この映画と対極にあるような、一瞬一瞬がとてつもなく熱い時代の漫画なんですが(命がとてつもなく軽い)、まあナポレオンや将軍にはなれないので、一兵卒としてワーテル・ロー辺りで命を燃やし尽くしてウェリントンに殺されるのも悪くないなあ、なんて意味不明な感想を持ったりしましたが、上記した戦争と平和の主人公の言葉が分からないでもなかったです。 作品全般とてつもなく陰鬱で、リアルに死にたいという欲動を感じましたが、 そういう死への欲動の中に、一瞬の熱い生のような物を感じた次第です。 うん、なんか理解できた気がするので★1個追加しとこう。 ★4つにしときます(笑) 以上です。

  • いやよセブン

    3.0

    よくわからない

    メキシコの山村で暮らす人たちの習俗がベースになっていると思うが、何事も極端に振れているのでついていけない。 スワッピングには驚いた。 光はやってきたの?

  • アツシ

    1.0

    ネタバレ普通の人には鑑賞を勧められない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • srj********

    3.0

    なかなか分かりにくい。

    メキシコの少し裕福な家族の物語。 映像は雄大で美しい。森の緑、水たまりの表面、波の飛沫がとても濃い。 ただ、時おり差し込まれる本筋との関連がないシーンの意味が分からず、その本筋自体もはっきりとしない。理解する映画ではなく感じる映画であると思う。 繰り返すが映像がすばらしくパワフルであるため眠らずに済んだ。映像だけでも見る価値はある。

  • may********

    3.0

    映像と音の美しさ。ストーリーは・・

    映像と音の美にこだわっているのはよく分かる。 ストーリー(のようなもの)は他の方々が色々書いてくれている通りだが・・。家に訪れる赤い物体は、ヤギの角と脚・三角の尻尾だから西洋の常識的には悪魔だろう。 しかし、公式HPに書いてあるような「それが訪れてから幸せだった生活が歪みだし云々」というのはどうしても読み取れない。そもそも「赤い物体」は物語の最初期に登場するから、それまでの家族が幸せで何も問題がなかったかどうかの判断材料がない。 父親が死ぬ前のシーンもいまいちよく分からず感情移入は全くできない。 その前の他人の会話の中では「彼は回復している」と言われているし、本人は「寝ているのに飽きてきた」と言いながらわりと元気そうに子どもたちの相手をしている。 しかし同じ流れの中で「死ぬのは分かっている」と言ったり幼いころの思い出の情景を語ったり妻が涙を流したりしているので、容体が悪いのかな?と思ったら亡くなっていた。 いずれにしろ美しい映像と音の流れの中でストーリーらしき物があり、とってもキュートな兄妹・少し怖い犬たち・乱交・夫婦の諍い・父親の死と犯人の奇妙な自殺など、度肝を抜かれるようなシーンや印象的なシーンが散りばめられている。 そもそも感情移入して観るべき映画ではないのだろうから、いっその事もっとストーリーを漠然としたものにして、映像と音の美だけ追求してはどうだろうか。そうするとテレンス・マリックの真似と言われてしまうのかなあ。

  • tm_********

    1.0

    これはひどい

    「芸術だから説明はいらない」と、あえて観客を突き放す映画は多々あれど、 大抵が見ている人に「何か」を感じさせるもの。 これはただひたすらにつまらない。 いつ・だれ・どこ・なぜ・すべて不明の退屈な日常シーンが最後まで続く。 想像力によって場面場面を繋げる行為を、あえて全力拒否しているかの様。 BGMが最後まで無音なのやレンズ風映像演出も、正直何の意味もなく途中からイライラ。 エセアートでもいいと思う。おもしろければ。 こんな映画を作った人や、金を払って見てしまった自分に怒りを感じました。

  • oba********

    2.0

    不穏な雰囲気は好きだけど寝ちゃった。

    予告編を見て、この映画の持つ不穏な雰囲気に惹かれ鑑賞。 、、、が、実際観てみるとだいぶ予想とちがう、、。 不穏な雰囲気はもちろん期待通りでしたが、なによりストーリーがあるのか無いのかすらわからない、、。 理解力のない私は断片的なストーリーが時系列ぐちゃぐちゃに切り貼りされているだけに感じてしまいました。理解したくともその糸口すらつかめず終わってしまった、、。 幼い兄弟が突然成長していたかと思えばもとに戻っていたり、、 よくわからず開始一時間ほどでウトウトしてしまいました。 この作品では、犬の激しい鳴き声やチェーンソーの音、雷の音など人間がつい嫌な予感を感じてしまう音が効果的に使われており、画面の色合いと相まって不穏さを演出しています。縁がぼやける画面も不思議で、雰囲気自体は好みでしたが、なんせ上記の理由により訳わからず、、。 カンヌで監督賞を受賞されたそうですが、訳の分からない意味深風なストーリーのものを逆に高尚なものだと捉える最近の風潮を少し残念に思います。 作品の持つオーラは素晴らしいですが、誰にも理解されないものは芸術なのでしょうか? 監督の映像センスは素晴らしいと感じているので、次はもっと理解しやすいストーリーのものを撮ってくれることを期待します。

  • tyr********

    2.0

    (;゚Д゚) 衝撃のおもしろくなさ!!

    男性友人に「超おすすめ!!」されて見に行ってきましたが、衝撃的におもしろくなかったです 圧巻の映像美というのも、予告編にも使われている、始まって5分くらいのシーンくらいにしか感じられなかったし、ストーリーもあるようなないようなで、どこが闇??どこが光??でした 男性はああいうカオスな感じが好きなんですかね。。。 後ろのほうで見ていたおじいちゃん2人組が「エロのシーンしか覚えてへんわぁ~」と言いながら映画館から出て行って、追いかけて「賛成!!」と言いたかったです

  • ********

    4.0

    表現としての迫真性

    2012年。カルロス・レイガダス監督。農村で暮らす一家四人の家族とそれを取り巻く人々の様子を、夢と現実、過去と未来を行き来しつつその境を明確にしない形で映像化。とはいえ、必ず人物の名前が呼ばれ、視線の主も特定され、エピソードのつながりも明確なので、最終的には、そういうことね、とわかるようになっています。 夢だろうが過去だろうが、ある程度の時間をかけて同じ場面を撮ることで「迫真性」があらわれています。自然の描き方でも音が重視されており、聴覚的な臨場感がでています。ラグビーのシーンがありますが、他のスポーツではない理由は「迫真性」以外にはない。表現としての「迫真性」。ありえない自殺が描かれていますが、これも「迫真性」の表現です。

  • Kainage_Mondo

    3.0

    いろいろ吃驚したな~ ! !

    その壱 ) 巻頭の数分の映像の美しかったこと ・・・ 淡い赤紫色をおびた薄雲が高くたなびき、刻一刻と暗さを増してゆく夕焼けの空のその下に、緑豊かな山々が遠くにそびえ、ところどころ浅く水溜りができた広々とした草原がひろがり、牛や犬が歩き馬が疾走するすぐ傍を、幼い女の子がよちよち歩く。動物に語りかけながら、家族の名を呼びながら。ますます暗くなりやがて雷鳴と共に稲光が輝く ・・・ カラー、スタンダードサイズの中央部分のみにピントが合い、周辺は微妙にピントが外れ、これが実に面白い効果を出していた ( 他のシーンにも多用されていた )。この巻頭シーンだけで本作を観た値打ちがあったと思えた。 その弐 ) 映画中に2度登場の赤く輝く “もの” ・・・ なんだかよく判らない ( 笑 )。角もなが~い尻尾のシルエットもある上に、そこだけ輝いていない工具箱を下げているのが傑作だった。第63回カンヌ映画祭パルム・ドール受賞の10年 「ブンミおじさんの森」 のある部分を思い出してしまった。本作も第65回の監督賞を受賞しているが、期待の名匠ならばこそ、こんな手は余り使ってほしくないな~と思ったね。 その参 ) 14年 「愛の渦」 もたじろぐ本物の乱交 ・・・ お節介映倫も芸術のまえに自粛したのか ? 一切のぼかし無し ! 性交シーンのアップはさすがに無かったが、それ以外はすべて映っとりま。中年以上の男女大勢さんがひろびろしたサウナ風呂に入っているのだが、各部屋に別れてのご乱行が、どういう流れでそうなったのかも不明ながら、けっこう丁寧に描写されていた。 渦 とのスケールの違いに唖然呆然だった。 その肆 ) Neil Young の it’s a dream をピアノを弾きながら歌うシーン ・・・ ちょっとずつ外れていて素人が歌ってます感があふれて好もしかった。 その伍 ) 映画史上初の自殺シーン ( 多分 ) ・・・ ( 内場勝則はん口調で ) えっ、そんなんできるんですか ? ! で、作品としてはど~なのか ? パーティーの会話シーンは眠くて眠くて困ったが、これだけ楽しませて貰ったら、まぁ満足かな。カンヌの受賞は端から話半分にしか思ってませんしね。

  • kyo********

    2.0

    一体何事か!?

    フアン(アドルフォ・ヒメネス・カストロ)とナタリア(ナタリア・アセベド)夫婦は、森の中の一軒家で幼い息子、エレアサル(エレアサル・レイガダス)と娘、ルートゥ(ルートゥ・レイガダス)と幸せに暮らしていた。ある日、ある者が家に入ってきて...メキシコ作品。 正直、訳が分からなかった(^_^;)スクリーンサイズ、回りが二重に見えるところ、印象的なオープニング、音楽がほぼないところ、ある生き物、ラスト...いろいろ印象的なところは満載なのだけれど、どういう話なのかさっぱり理解できなかった。ぶつ切りのエピソードを、意味関係なくつなげたような印象。 あるシーンでは、丸出しw( ̄▽ ̄;)wそれからのエピソードもすごいΣ(・ω・ノ)ノ!  そして、映像の印象的なのはあちこち(^ー^* )ラストはほんとにびっくり(゜д゜lll)とはいえ...カンヌ国際映画祭で監督賞を取ったとのことだけれど、私にはいまいち(ほとんど!?)理解できない作品でした。 かわゆい子供たちは監督の子供たちだそう。

  • illbeback1229

    1.0

    本当に近年のカンヌ受賞作って…

     別の作品の予告編を見てこの作品を知り、劇場が徒歩で行ける所にあるのも手伝ってその後の予定を変更して鑑賞したが…  正直観に行った事を凄く後悔している。幸せな生活を送っていた家庭に突如オレンジ色に光る「それ」が現れた事から変わっていき、果たして「それ」は悪魔か神なのかというストーリー。  違うシーン違うシーンをいきなり断片的に見せるために内容が理解できず、そのシーンに何の意味をもたらすのかが把握できなかった。  特にサウナのシーンなんて違った意味で理解不能状態。男女が一緒に当たり前のように入っていて、夫婦で来ている夫が違う女性と普通にサウナでセックスしてて、妻はその様子を楽しんで見守っている。メキシコではそれが日常的な事ならば自分も是非メキシコに引っ越したいものだ。  それに、そのサウナのシーンでは男が真ん中の「象さん」をボカシをつけることなく平気で観客に見せていて、思わず「あれ?この作品ってR指定だったっけ?」というどうでも良い心配をしてしまった。  結局「それ」は悪魔か神かと言われれば悪魔だったのだろう。ラグビーのシーン以外は不幸な出来事のように感じた。  また、この作品には音楽が無いので、理解不能な内容も手伝って音の無い長いエンドクレジットが流れている時の観客のどんより感が特に印象的だった。  本当に近年のカンヌ受賞作って(この作品は監督賞受賞)普通の映画好きが普通に理解させてくれない作品が多すぎる。  少なくとも自分は監督賞は納得出来ないどころか、もうこの監督の作品を観たくない気持ちが強まった。  この作品を観に行った自分が許せなくなること請け合いの作品だ。

  • hin********

    1.0

    1000円でよかった~!!

    この映画カンヌで監督賞とってますが難解すぎて観客、マスコミからはブーイングを受けてます。 序盤10分で状況説明、3幕構成等とは無縁の映画。どこに向かって話が進んでいるか分かんない。物語の推進力はない。そういう映画じゃないのは分かるんだけど。監督は他の映画から影響をうけることがないそう。全ては監督の潜在意識と直感で作るそうです。こんな事私も言ってみたい。 この映画の魅力を知りたくてパンフ購入しました。600円。いまいち分からず。推薦文?も、この映画は難解だが精霊的なものの視点で描かれる映像が魅力。とか書いてあってより難解に。 メキシコ人ならこの映画、理解できるんだろうか。観賞後の感想は今日は1000円でよかった~!!

  • mov********

    4.0

    ネタバレ“啓示的”ディスカバリーチャンネル。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    3.0

    不穏な雰囲気だね

    家族の断片的な話が、不穏な空気満載に漂う映画ですね。 輪郭がちょっとぼやけた感じの映像も不穏だ。 独特の世界感が渦巻いている。 不思議な感覚の映画でした。 カンヌで賞をとる映画ってことで、雰囲気映画になっちゃってます。 映画はストーリーもちゃんとしないとね。ただの映像芸術じゃつまらないよー。

  • pkd********

    4.0

    迫る狂気と生きる力強さを表した問題作

     6月1日、初のユーロスペースでの鑑賞。  妙に人が多いのは、東京だからなのだろうか??と思っていたら、1日って映画の日で¥1,000で鑑賞できるからだったのか。  ここ最近、あまり映画館で映画を観なくなってしまったため、そんな事はすっかり頭から抜けてしまっていました。  とはいえ、やはり東京だからというのと、公開直後の作品だからというのもあるだろうか。  そんな事はさておき、今回鑑賞した『闇のあとの光』は、カルロス・レイガダスというメキシコの映画監督の作品であり、初の日本公開作品でもあります。  カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したかと思えば、あまりにも独特かつ難解な表現をしているがためにブーイングも巻き起こったとされており、賛否両論の作品と言えるでしょうか。  そしてこの監督の作品はテレンス・マリックやアンドレイ・タルコフスキー、アレクサンドル・ソクーロフといった名だたる巨匠監督たちと並ぶとも評されており、東京国際映画祭においても特集上映が組まれたなど、レイガダスは現在話題(?)の監督でもあるようです。  夕方での幼い少女と馬や牛、犬などの動物たち、雷鳴こだます暗闇、雨の中の森などの映像美が印象に残り、画面の縁がぼやけて二重に映る映像というのも、この作品のある種の幻想性を持たせている事になっています。  今時珍しい4:3の画面アスペクト比というのも痺れる。  そして、何よりもラスト直前のセブンという男が、自分の現実に絶望して自ら首を引きちぎり、血を噴出しながら倒れる描写がインパクト大です。  これだけでも、この作品が本当に“ただの映画じゃない”事を十分に表しているような気がします。  ただ、先述したようにこの作品、非常に分かりにくいストーリー進行と表現がされた作品である事も事実。  何の説明もないままに進行していくストーリー。いや、ストーリーというよりも場面の数々の繋ぎ合わせといった方が分かりやすい表現でしょうか。  そうかと思えば、二人の幼い兄妹が唐突に少年少女に成長した場面(海のシーンなど)も割り込んできて、一体何が過去で何が現在の話であるのかが分からなくなってしまいます。  サウナでのSEXの描写やラグビーの場面など、一体何を表現しようとしているのかも分からなく、余計に混乱してしまいそうになります。  さらには、音楽がほぼ使用されていないのも、観る人によっては苦痛に思われる事でしょう。  (オープニング、エンドクレジットでさえ無音)  開始10分ほどで、早くも観客席のどこかからいびきの音が……。  監督のただの独りよがりの作品だとか、意味不明の駄作だとか、批評家受けを狙っただけの作品といった批判も間違いなくある事でしょう。  しかし、では本当にこの作品の全てのシーンがよく分からないだけの映像の羅列なのか?と言われれば、それは違うと言えるでしょう。  冒頭やラスト近くでの赤い悪魔(?)が訪れる事によって、不自由のない生活が狂い始めるといった表現は、今、現実の私たちの生活も、ふとした“何か”がきっかけで大きく狂い始める可能性がある、といった事のイメージであるような気がしますし、それでもなお、時折挿入されるラグビーのシーンのように力強く前に突き進んでいく事が大事なんだ、と言う事を表しているのかもしれません。  そして、もしかしたらこの作品の“現在”は海での成長した兄妹のシーンであり、彼らが過去を回想しているからメインのストーリーラインも、まるで断片映像を継ぎ合わせたような表現になっている……のかも。  (ただ、サウナでの性描写だけはよく分からないな……。メキシコではある事なのか??)  非常に分かり難い内容ではあるものの、このように考える余地が十分にあり、また一人一人違う解釈も出来る事がこの作品の一番のすごいところなのかもしれません。  そして、それこそがレイガダス監督の一番の狙いでもある事でしょう。おそらく。  とはいえこの作品、間違いなく観る人を選ぶのは確かです。  鑑賞するなら、まずは十分な睡眠をとっておく事をお勧めします。

  • fwr********

    1.0

    最後まで真面目に鑑賞できた人は凄い

    この映画を最後まで見てある程度理解できた人ってどれくらいいるんだろうか? 意味がわからないしかと言って刺激的な出来事があるわけでもないし1時間経過したあたりから適当に見始めて気が付いたら寝てました。 「野のなななのか」もキツかったけどコレほどじゃなかった。

1 ページ/1 ページ中