2015年2月14日公開

リトル・フォレスト 冬・春

- 2015年2月14日公開
リトル・フォレスト 冬・春
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

都会から東北の小さな山村・小森に帰郷したいち子(橋本愛)は、自ら農作業に励み収穫した作物や、山菜、木の実など四季折々の恵みを使って日々の食事を作る生活を送っていた。冬は雪に覆われるなど自然の厳しさに改めて直面するも、生きるために食べ、食べるために自分で作るシンプルな暮らしを通じ、自分の生き方を見つめ直していく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(88件)

楽しい20.1%かわいい16.5%切ない15.9%知的12.2%ファンタジー7.9%

  • mif********

    4.0

    素朴なご飯が食べたくなる

    何気なく観てたら、思いの外、すごく良かった。  いちこの悩み、いちこの母の閉塞感。すごく伝わってきた。  そして、ここにいる事を良しとしない姿に、少なからず、傷付いている地元の友。  本当に、そういう心の機微を、 丁寧に描いている。   とにかく、ご飯がどれもこれも、美味しそうで。  これを観た後は、なんか、 素朴なメニューになってしまう。  自然と暮らす事、1年が同じ繰り返し。 でも、人生もそうたよね。 それを、螺旋と思えるかどうか。 どこにいても、 自分は螺旋の一部だと思える事。 逆を言えば、どこにいても、 自分を活かせる。 橋本愛が、まぁ、可愛い。 そして、ラストがまぁ、美人。 今は、痩せすぎかなー。  松岡茉優も、ほんと、可愛い。

  • dy3********

    5.0

    住めば都

    何もない、と嘆いて都会への憧ればかりが先走ってしまいがちだったが、足元を見れば大事なものが転がっていることに気付けた気がする。僕は岩手在住だが、岩手での生活を等身大に映していて素敵だった。週末は実家に帰って祖母から畑を教えてもらおう。

  • mim********

    4.0

    小森は心のふるさと

    撮影された地元が近いことと、料理のインスピレーションを得たくて観ました。お涙ちょうだい映画じゃないのに、最後泣いてしまいました。なぜかというと、ほんとに個人的なことですが私が故郷を出るまでの人生がほぼ詰め込まれていたような内容だったからです。同居の祖母がいち子とそっくりな暮らしをしていて、私はそんないち子みたいな祖母に育てられました。出てくる景色、食材、人々、全てが私を育てあげたもので、宝物のような映像でした。全て懐かしい。全て体験済み。お神楽(鶏舞)までも。わが子に、「ママの昔のことを知りたかったら、この映画を見てね」と言えるほどです。日本の田舎の美しさと、遠い昔ではないのに、守りたいのに日本社会から消えていきそうで大切な生活、人のぬくもり、時間、味…それを宝箱に入れて残してくれたスタッフの方にありがとうと言いたい。

  • ken********

    5.0

    人間の生活って感じ

    主人公いち子を通してみる集落での生活の一年。 集落の生活は、大変そうだけど、作物育てて、作物をおいしく料理してて、これぞ人間の生活って感じですね。感動です。 バックに流れる心地よい音楽も素敵で、温かい気持ちになれる。 今をときめく松岡茉優さんも出てたんですね。 いい映画ですね

  • drm********

    4.0

    暖かくなる

    ぬくもり。 夏、秋で、この先このような展開が続くと正直つらいな…と思っていたが… 予想通り、同じ展開だった。 しかし、なんだろう、夏、秋より面白かった。 わりとドラマしていたからか。静かながら。 後、キャベツの天ぷらが美味しそうだった。 ほんとに食事を丁寧に撮ってくれる。 四季の移り変わり。 日本って、美しい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
リトル・フォレスト 冬・春

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル